◆ 関連する記事

媚薬漬け調教に耐えられず、腰振りオナニーしてしまうエルフ


触手によって、視覚と聴覚を遮断されたままのファナ。

「ふぅーっ……あっ、ん……っ、ひぃっ、くぅぅぅ……」

今までは、触手を膣内に挿入されても、ただそれを受け入れるだけだったが、触手マスクによって数日間媚薬を吸わされ続けたファナは、ベッドの上で淫らな呼吸を漏らすようになっていた。

何かを堪えるような声を出し、時折、自らの腰を小刻みに震わせるのである。

その様子は、性器への愛撫で乱れる女体にも似ており、あまりに肉欲的な姿を見て、セシルは生唾を飲み込んでしまう。


「五感に対する刺激を遮断されたら、どうなると思う?」

「──っ、」

後ろから現れた長老に気が付かなかったセシルだが、そのような態度は見せず、気がついていたフリをしながら、言葉を口にする。

「五感に対する刺激……ですか?」

「ああ。目と耳を覆われ、四肢の動きを封じられ、口と鼻も塞がれている。そんな状態で何時間――何日も放置されていたら、おぬしならどうなってしまう?」

「そ、そうですね……」

ファナと同様に身動きを封じられている自分を想像して、セシルは背筋を震わせた。

音のない暗闇の中で1人、永遠にも感じられる時間を、放置され続ける。

そんな状態、精神が耐えられそうになかった。

想像しただけで怖気が走り、セシルはその恐怖心を振りはらうように、ため息を吐いた。


「たぶん……なんとしてでも刺激が欲しくなるでしょうね。刺激なら……いえ、変化ならきっと、なんだっていいと思います」

「そうだろうな。……退屈とは毒のようなもの。じわり、じわりと持ち主の心と体を蝕む猛毒なのだ。そして、ここからが胆なんだがな――」

得意顔で語る長老。

彼の視線が、ファナの四肢へと注がれる。


子どものような柔らかさを帯びた可愛らしい四肢……そこには触手が絡みついているので、この状況から脱することができないようになっている。

「あの四肢の拘束は、完璧ではない。彼女の心を陥れたいだけなら、完全に縛り上げるべきなのだが……今回の目的は、それではないからな。……多少腰を動かせるように緩めてある」

「それはどうして――」

「そろそろ始まる」

セシルの疑問の声を遮り、長老が告げる。

「ふぅ、ふぅ……んっ……んっ……」

その直後。……彼女は、固定された触手マスクから流れ出る媚薬ガスを、より多く吸いながら……ゆっくりと、腰を上下に動かし始めた。

膣口に挿入されたままの触手が、少しだけ現れたり隠れたりする。


「うわぁ~……!」

目の前に広がる光景を見て、セシルはつい、感嘆の声を漏らしてしまう。

これまで頑なに自慰行為をしてこなかったファナが、その腰を強く動かして、自ら快楽を得ようとしていたのだ。

「ふっ……んんっ……あ、ああっ……はぁっ……ふぁ……」

思うように腰を動かせず、その声はひどく悩ましげだ。

意地らしい吐息混じりの嬌声が、ちりちりと、セシルの理性を焦がす。


「ひゃっ……んっ、ひぃっ、くっ……んん……」

「――しかもファナは、触手オムツによって強烈な快感を植え付けられておる。それがどのように作用するか……」

途中、長老が問いかけてくるが、ファナに意識を引きずられてしまっているセシルは、思うように頭が回らない。


「彼女は今、その快感を思いだしながら、もどかしさを感じていることだろう。今まで、あれだけ強い快感に溺れていたのに、今はおあずけを食らっている犬のような状態なのだからな。さあ……これからもっと激しくなるぞ」

「ふぁぁっ! ふっ、ふぅっ! ふうぅぅぅっっ!!」

長老の宣言通り、ファナは動かせるギリギリの範囲を行き来して、腰を激しく動かそうとしていた。

膣が快楽の摩擦を受ける様子を、セシルはありありと想像する。


「んんっ……くっ、あっ、はぁ……あ、あぁっ、これっ、感じっ、ちゃうぅ……ふぁあああ!」

彼女の動きに合わせて、触手と連結している豊満な胸が、たわわに揺れる。

まるで、セシルを誘うために、わざと胸を揺らしているようにも見える。


今すぐ、胸の触手をどかして、むしゃぶりつきたい。

そんな愚直な衝動に、心も体も支配されてしまいそうだ。

「胸に吸い付いている触手は、内側が少し荒くなっておってな。乳首が軽く擦れるだけで快感が得られるようになっている」

長老の説明を聞いて、興奮がさらに高まる。

彼女は、自ら快楽を得るために、なりふり構わず、その胸を揺らそうとしているのか――。


「ひゃっ、んっ、くぅぅううっ、あっ、ひぃっ、きぃ、気持ちっ、いいのぉ……!」

これまだ拒絶してきたことがウソのように、ファナは快楽に溺れ、喘ぎ声を響かせていた。

「んふぅぅーーーっ! すぅ、はぁっ! すぅ、はぁっ!」

以前の彼女は、触手マスクから漏れる媚薬ガスをなるべく吸わないようにしていただろう。

呼吸を浅くして体を動かさないようにしていたのは、そのためでもあった。

だが、それを諦めた彼女は……思いっきり、媚薬を吸い込もうとしていたのである。


「はぁっ……すぅーっ……んっ、くぅっ、ひぁっ、あっ、ぐぅう……」

少しずつ、ファナの口から、泣き声のようなものがでてくる。

しかし、声に反して、女体は悦ぶ動作をよりいっそう強くする。

「んっ、やっ、いやぁっ……ふぅっ……だっ、めぇ……ひぁっ、あっ、ああ!」

ファナは泣きわめき、首を横に振りながら、激しい自慰行為を続ける。

何十時間も続く媚薬責めによって、理性と我慢が決壊してしまったのだろう。

腰を何度も振って、くちゃくちゃと、愛液をかき混ぜるイヤらしい音を響かせる。


「すっ、ごいぃ……えっちな、音っ、鳴っちゃってる、のぉ……!」

自分の内側から響く、粘膜が擦れ合う音に、彼女は興奮を高め続ける。

「ふっ、あっ、ああん……んぁっ、あ、ああっ!」

途中、ファナの動きが変わった。

「はぁ……はぁ、はぁ……き、気持ち……いぃ……」

激しさを追い求めていたような動きから、腰全体を使うような、ねっとりとした動きに変化したのだ。

「あー……っ、あー……っ」

柔らかい胸をたっぷり揺らして、乳首の摩擦を楽しみながら……繰り返し、股間の中に触手を押し込んで、悦びを貪る。


そんな彼女の姿を見て、満足そうな表情になる長老。

「自慰行為というものは、決して他者が強制できる代物ではない。自らの意志で自慰に耽らなければ意味がないのだ。……セシル、おぬしにはそれがどういう意味か分かるか?」

「……分かりません」

「それはつまり、脳が快楽を受け入れることに他ならないのだよ。理性が本能に敗北してしまったことを意味する。……そして、一度、理性が負けてしまえば――」

「り、理性が負ければ……」

「ここから転落するのはあっと言う間だ。自慰を楽しみ続けるだけのメスになるのも時間の問題だな」

彼の言葉を裏づけるように、ファナは背中を反らし、体をがくがくと震わせた。


「ひゃっ、あっ、んぁぁぁっ、はっ、あぁあっ、あぁぁあッ!」

ちょろっ……じょろろろ……という音を立てながら、触手の隙間から黄金色の小尿が漏れ出る。

喜び悶える絶頂とともに、彼女はお漏らしをしてしまったらしい。

「ふぁっ、あっ……んぁあっ……」

絶頂の痙攣を終えると、ファナは一気に脱力し、ベッドの上にだらりと倒れ込む。


乱れた呼気を整える余裕もないまま、眠ってしまったようだ。

快楽に沈むファナを眺め、長老は、ほくそ笑むように口角を吊り上げる。

「くふふ……セシルよ。これからはもう少し楽しい監視になるはずだ。楽しみにしていなさい」

そう語ると、愉しげな雰囲気をかもしながら、地下牢から去っていった。


……セシルの頭は、性的な興奮によって火照り続けており、早く自分を慰めたくて仕方がなかった。


——


その日以降、目隠し状態のファナは、媚薬をたっぷりと吸い続けながら、毎日のように腰振りオナニーを満喫していた。

「良い眺めだの」

淫乱へと変化していく様子が愉快なのか、長老は、ここのところ毎日のように地下牢を訪れていた。

「ふぅっ、はっ……んぁぁあ! あっ! ひゃっ、くぅぅ……ッ、んんぁぁあっ!」

イヤらしい喘ぎ声、媚薬を吸う呼吸音、触手と愛液が擦れる水音、それらが複雑に絡み合って、部屋中に反響する。

「あひぃいぃぃーーーーっ!」

今日のファナは、乳首による絶頂と、膣内による絶頂を交互に楽しんでいるようだった。


(ここのところ、本当にずっと腰を振り続けていますね……)

彼女は自慰しかやることがないため、退屈を紛らわせるために自慰を行ってしまうのだろう。

「ひゃっ、ひぐぅっ……んっ、あぁっ、ふぅ……あっ、あ、乳首っ、ちくびぃ……あぁあぁ!」

恥じらいなど、すっかり捨て去ってしまったのかもしれない。

ただ喘ぎたいがために喘ぐ彼女のその声は、淫乱のそれに違いなかった。


(あの清楚だったファナさんは、どこに行ってしまったんでしょうか)

「ひぎぃっ、んぁっ、ううぅっ……あ……あ、ああぁ、はぁっ、ふぁっ、ひゃぁっぁああ! オマ〇コっ、たくさん擦れるのぉ!」

側でセシルが監視しているにもかかわらず、ファナの喘ぎ声は留まることを知らない。

「もっと、もっとぉ……私のこと、気持ち良くしてぇッ……!」

我を忘れ、満面の笑みを浮かべ、股間から尿や愛液をぼたぼたと垂らしまくる。

さらに、触手と連結した胸を母乳でぐっしょりと濡らし、媚薬の吸引をくり返すのである。

(あのファナさんがこんなに夢中になるなんて……たぶん……とてつもなく気持ちいいんでしょうね……)

いつの間にかセシルは、性的な興奮だけではなく、憧れにも似た感情を抱くようになっていた。


「ふむ……一時はどうなることかと思ったが、一度崩れてからは、早かったな。想像していたよりも順調だ」

長老の声には今までにない喜悦が滲んでおり、事態が順調に進んでいることを示している。

「あっ、ん……んんっ、気持ちいいっ、のぉ……もっとっ、体っ、オマ〇コのっ、奧っ、突いて欲しいのっ、にぃ……!」

自慰行為による快感は、媚薬との相乗効果をなして、ファナの性感を一気に成長させる。

「……あ、はぁっ……ふぅ、ふぁ、ふぁあぁあっ!」

今の彼女にしてみれば、手首や足首を縛る拘束部分すら、快楽へと昇華させてしまっているのかもしれない。


「んっ……あぁっ、乳首もっ、オマ〇コもっ……ぜんぶぅっ、気持ちいいのにっ、ぜ、ぜんぜんっ、物足りないのぉっ!」

彼女の心は、すでに耐えられなくなっていた。

快楽という悦びを幾度となく脳に刻みこまれ、それが一生、忘れられなくなってしまっているのだ。

「くくっ……この娘が雌奴隷になる運命は、もう決まったようなものだな」

今までにないほど愉快げな表情を作り出しながら、長老は告げる。

だが、その言葉がファナに届くはずもなく……彼女は細かな呼吸と共に、大量の媚薬ガスを吸いあげる。

体をイヤらしく曲げて、腰をクイクイと動かし、自らが与える快楽に溺れていた。


そして――。

「イグゥッ! イクッ、イクッ、イッちゃうのぉ……!」

腰をガクガクと震わせ、歓喜の嬌声をあげる。


もう何度目かも分からないファナの絶頂を見たセシルだが、それでも性的な興奮は薄れない。

きっと、彼女の性感帯に触れるまで、この興奮は冷めることはないのだろうと、彼自身、自覚はしていた。

「あ……ぁぁ……あぁ、んぁぁ~……っ、ふぅ、ふぅ、ふぅ……あ、また、またイ”グ……っっ……」

セシルの気など知りもしないファナは、その後も淫乱な自慰に耽り続け――精神と肉体を、より雌奴隷らしいものへ変化させていった。


……その女体が放つ甘い芳香によって、セシルの理性は、溶かされていく……。

◆ チクニーグッズの紹介
U.F.O. SA
U.F.O. SA








◆ 関連する記事