◆ サイトの紹介


・快楽機姦研究所

拘束と性具が主体のエッチな短編小説が500話以上あります!


Duga
ページリストに戻る


妹のパジャマを脱がせて…


◇ 妹のパジャマを脱がせて…

快楽機姦研究所、アナザーストーリー

お兄ちゃんとエッチ! 第4話(全16話)


前回。

夜。布団の中で、兄の大介と妹の萌子は、お互いのエッチな想いを口にする。

その後、萌子は・・・大介に性行為を求めた・・・。



妹の萌子に、性愛を要求される。

男としては、これ以上無いぐらいの幸せだが、兄としては複雑な心境である。・・・お、俺は・・・どう対応すれば、いいんだ・・・?

「萌子じゃ・・・ダメ?」

真剣に見つめてくる萌子。全然ダメじゃない、むしろOKすぎる! 可愛い美少女とのエッチなんて、それはもう、喜んで・・・っ!


だが・・・だが・・・っ! どうしてもダメじゃないとは言い切れない・・・っ!

あ、あぁあ・・・あぁあぁああっっ・・・。これは、禁断の恋だ・・・。き、近親相愛・・・。

うっすらとした背徳感が抜けない。・・・背中にじっとりとまとわりついてくる。

しかし、妹の萌子の気持ちに答えてあげられないのも切ない。・・・それに、俺は男だ。・・・そう。おとこ、なのだ・・・。

・・・目を閉じて・・・覚悟を決める。


「1つ・・・条件がある」

「条件・・・?」

「ああ。・・・この事は俺と萌子だけの秘密だ。・・・父さんや母さん、親友や知り合い等・・・誰一人喋ってはいけないし、そう思わせるような行いも禁止だ。

この約束が守れない限り・・・萌子とエッチはできない・・・守れるか?」

俺は、しっかりと向き合いながら、約束を求める。・・・萌子は、きょとんっとした表情で、俺の瞳を見つめている。


「ーーーそっ、それだけでいいの? それだけ守ったら、お兄ちゃんは、これから萌子とイイコトしてくれるんだねっ!?」

「・・・あ、・・・ああっ」

なんか語弊があるよーな気もするけれど・・・まぁ、先ほどの約束さえ守ってくれれば、大事には至らないだろう・・・。

「おにいちゃん、だぁーーいすきっっ!!!」

萌子は、俺にぎゅう~~っと抱きついてくる。・・・本当に、許してしまっていいのだろうか? っと思ったが・・・妹の甘える姿を見たら、これで良かったのかな・・・と感じてしまった。



ドキドキドキドキ・・・っ。

「まずは、ちゅーーしよっ! ちゅぅうぅ~~~っ」

パジャマ姿の俺たちは、一緒に抱き合ってお互いの顔を眺め続ける。・・・そこから、萌子は目をつぶった後・・・顔をゆっくりと近づけて、俺の唇に迫ってくる。

あ・・・あぁ、キス。・・・は、初めてが、妹との、き、キス・・・っ!


ふにゅりっっ。

うっっーーーーーー!!

なんたる甘い触感。・・・温かいっ! 唇が優しくつぶれる触感は、美味といえるぐらいにおいしかった。

「んっっ・・・・・んんっっ・・・・・」

妹の愛が体内に浸透してくる・・・。オナニーでは絶対味わえないような幸福感が、俺の身体を染めあげていく・・・。

「んんっ・・・・んっ・・・・んっっ・・・」

キスは続く。・・・女の子ってキスが好きなんだな~・・・と再認識する。


「っぷはぁっっ!」

しばらくしてから、唇が離れる。互いの混じり合った唾液が、たゆんと糸を引く。

「えへへへへ・・・っ、も、もえこ・・・お兄ちゃんと本物のキスができてぇ・・・とっても、嬉しいよぉ~~~」

お、俺は、頬を赤くする程度の気分なのだが、妹の萌子は明らかに様子がおかしかった。

目がふわついて、顔がとろけて、甘い匂いを発散している・・・。は、発情している・・・っ!

・・・そして、そんな萌子を見ると、信じられないぐらいの熱い興奮が、俺の股間からこみ上げてくる。


「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・」

キスを終えた後、萌子は俺の体から離れて布団の上に倒れ込む。・・・そこから、

「ねっ・・・お兄ちゃん。・・・萌子のパジャマ・・・脱がせて・・・っ」

ふにふにのほっぺを、火っ照り色にしながら・・・俺に脱衣を要求してくる。

「・・・わかった」

ピンク色のパジャマに手を伸ばす。

・・・目を逸らし、口元に手を当てている萌子。・・・そんな妹を愛おしく眺めながら、パジャマの中央にあるボタンを、そっとつかみ・・・1つずつ・・・1つずつ・・・パチ、パチっと外していく・・・。


ぽよぉおぉ~~~ん。

白い色をした花柄のブラジャーが・・・パジャマの開けられた隙間から、ぽよんと露出する。

大きい・・・。

身長は小さいのに、胸はかなり大きい・・・。

「・・・もっ、揉んで・・・いいのか?」

「う、うんっ・・・!」

同意を頂いたので、両手で、ゆっくりと・・・まんまるの、桃を・・・それぞれ握って・・・っ。


こ・・・心地良い・・・! お、おっぱいっ、・・・いやっ、ブラジャーって、こんなにも良い触感なのかっ!

「さ、触っているだけじゃなくて、もんでよおぉ~~」

「お、おうっっ・・・!」

むに、むにっ、むに、むにっ。

「・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・」

萌子の桃玉を優しく揉んでみる。

ーーーあれ? 喘ぎ声をあげてくれないぞ・・・。おっぱいマッサージって、それほど気持ちよくないのか?


むにゅり、むにゅり、むにゅ、むにゅ。

しばらく揉み続けてみる。

「はぁっ・・・・はぁ・・・・はぁぁ・・・」

妹の声は荒くなっていくのだが・・・やはり、エッチな声は出てこない。・・・う~む、女性の胸って、そんなに感じる所じゃないのかぁ~・・・。

「おにぃ、ちゃぁん・・・はぁ・・・はぁ・・・下もぉ・・・・・・おねがいぃ・・・」

口をにやつかせて、甘い呼吸を続けている萌子。・・・今度は、アソコの愛撫を要求してくる。


ごくりっっ・・・!

い、妹の、ぱんつ・・・っっ!! この愛らしいピンク色のズボンを脱がしたら、・・・そこに待ち受けているのは・・・パンツっ!

獲物を見つけた狼のような気分になる俺。・・・妹のズボンの両サイドをしっかりつかみ、それを・・・下におろしていく。

「おっ・・・おぉぉ・・・っ!」

・・・白い2重線が見えて、・・・ふんわりした甘い布が見えて・・・ピンクのリボンが顔を出す。・・・さらに、両サイドから線が出現して、それが魅力的な曲線を描きながら中央に近寄り・・・再び2重線が見えて、より白くなった布地が見える。

最後はきゅっと丸みを帯びている・・・。

これは・・・っ!

全体像が映し出される。・・・白い。・・・暗い部屋なのに、白い。驚くべき白さ。・・・妹のリボン付きの純白なパンツが、パジャマの中から現れた・・・。


ふわぁ~~~・・・。

妹のパンツから、不思議な色香が漂ってくる。・・・俺の理性をどろりと溶かしてしまうような・・・甘い香り。

・・・そんな匂いを堪能しながら、妹のパンツと下腹部を・・・じっくりと眺める。

引き締まったウエスト。広がるお尻。むっちりしたふとましい太股・・・それらをハッキリと理解させるように区別する、白いパンツっ! 甘ったるい、白色のパンツっ!

・・・肌色と白色の組み合わせは、あまりにも美しく・・・もっこり膨れた股間の中央が、愛おしい・・・。

ーーーあっ・・・濡れてる。

パンツの中央部分が、灰色になっていることに気がつく。

ふふっ・・・萌子、俺にこうされて、感じているんだな・・・っ。

一度、パンパンから目を逸らして、妹の顔を見つめ直す。

「・・・・・・っ」

・・・萌子は、口元をパジャマの裾でちょっこり隠しながら、恥ずかしげな表情で俺のことをじっと見ていた。


むひょおおぉおおおぉ~~~っ!!

どきん、どきん、どきん、どきんっ!

あ、あぁ・・・お、おれ、なんだか、だんだん、変になってるっっ!? だ、だ、だけど・・・あぁあっっ・・・さ、触らずには・・・パンツ、妹のパンツ・・・っ! 触らずにはいられないっっっ!!

あんな表情されちゃったら、触らずにはぁああ~~~っっ!!

手のひらを太股の谷間にそっと当てる。

じゅわぁ~~~。

・・・パンツが触れただけだというのに・・・俺の心の中で、温かい野原が広がってしまう。・・・これは・・・イイっ。


萌子・・・今、とっても気持ちよくしてあげるからな・・・っ。

俺は、やんわりしたパンツを、すりすり、すりすりと撫でながら・・・指の関節を曲げて・・・アソコの近くを愛撫する・・・。







◆ 他の運営サイトのご紹介
・乳首開発方法まとめ
女性のような快感を会得してみたい人のための情報サイトです (男女兼用)


・男の気持ちいいオナニーまとめ
男の気持ちいいオナニーについて説明された情報サイトです。


・ドライオーガズムのやり方まとめ
男のドライオーガズムのやり方を詳しく説明しているサイトです。


・アダルト官能小説 - 快楽機姦研究所
短編のエッチな小説が500話以上あります!


・エッチな乳首小説
快楽責めや同時責めに関する小説を制作しています。




  • FC2カウンター(uu)


  • ◆ このサイトについて
    18歳未満は閲覧禁止です。予めご了承下さい。

    当サイト「ハカセラボ」は、エッチな小説置き場のサイトです。「作者:ハカセ」が執筆しています。

    何か要件などがある場合は、「快楽機姦研究所」の方に、ご連絡下さいなー。

    それと、小説の利用規約は、快楽機姦研究所と同じです。小説の閲覧は、自己責任でお願いします。

  • リンク集