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性行為を要求してくる妹


◇ 性行為を要求してくる妹

快楽機姦研究所、アナザーストーリー

お兄ちゃんとエッチ! 第3話(全16話)


前回。

兄の大介は、萌子のアダルトグッズを発見してから、度々、本人のオナニー姿を妄想するようになってしまっていた。

そして、ある日・・・、布団で眠って妹の変態姿を考えていたら・・・柔らかい手が、自分の背後に優しく接触した・・・。



どくん、どくん、どくんっ、どくんっっ!

言葉が詰まる。胸が苦しい。

何を言えばいい? 何を・・・言えば・・・この状況を打破できる・・・?

自分のおびえた表情・・・後ろにいる妹には見せられない。

考えろ、考えろ、考えろっ! ーーーだが、答えは見つからない・・・沈黙しかできない・・・。

無回答・・・ある意味では、最前の方法だが・・・、別の観点で言えば、問題の保留ともいえる・・・。とりあえず・・・様子見っっ!!


・・・妹の萌子は、俺の背中をさすりと撫でながら、言葉を続ける。

「だって、お兄ちゃん、変なんだもん。・・・あの日から、私と接する度にギクシャクしすぎだよぉ」

そんなバカな・・・っ! お、俺は普通だ! 俺は、ノーマルだぁっ! 今までと同じように、妹と接してきていたはず・・・っっ!

「隠したって、そぶりで出ちゃうんだよぉ。女の子はそういうのに敏感なの。・・・何となく、わかっちゃうんだぁ・・・」

そ、そそ、そーなのかっっ!? し、知らなかった・・・。っ・・・ま、まずいぞ俺、バレていたのにそれを隠そうとしていたわけだし、も、萌子になんて謝れば・・・。


「お兄ちゃん、お兄ちゃん。・・・あのさ・・・ほっ、本当のことを聞きたいんだけど・・・」

「・・・」

「エッチな萌子のこと・・・嫌い?」

「・・・・・・っ」

静まり返った畳部屋に・・・弱々しい女性の声が響く。

「ーーーーーっっ!」

萌子の手がフルフルと震えていることにハッと気がつく。・・・妹は、謝罪とかそういうのを求めているんじゃない。

・・・怯えているんだ。

俺から・・・嫌われてしまったかもしれないと・・・そう、考えている・・・。


払拭してあげねば。・・・そして、ハッキリと伝えよう。

人は、言葉でいわなければ、伝わらない。

「・・・そんなわけないよ。・・・萌子は大切な妹だから、ね」

「・・・・・・本当に?」

「本当だよ」

「・・・」

明確に答える。・・・萌子は、何も答えず・・・手の平と頬をゆっくりと俺の背中に密着させる。

・・・安心しながら喜んでいるみたいだ・・・。あぁ・・・よかった・・・。


布団の中で、しばらく萌子と重なる・・・。

「お兄ちゃん・・・」

「なんだい? 萌子・・・」

「お兄ちゃんは、えっちなこと、好き?」

「・・・・・・。好きだな」

「どのくらい?」

「そうだな・・・かなり、好きだ。・・・男の子だしな」

まったりした気分になった俺は、萌子のことを想いながら・・・聞いてくることに優しく答える。


「お、女の子が・・・えっちなこと、すきなのって・・・、へっ、変かな・・・?」

「そんなことないよ」

「ろ、ローター・・・とかで、・・・イイコト、しちゃうのも・・・?」

「変じゃないさ。・・・エッチが好きな女性だったら、普通は持っているだろう。・・・ローター」

「そっっ、そうだよねっっ・・・」

萌子のきょどきょどする態度が、背中から伝わってくる。かわゆい。


「あ、あのさっ、・・・お兄ちゃん?」

「んっ・・・?」

「お兄ちゃんも、お、おなにー・・・っ、オナニーしてるの?」

「そりゃぁ・・・、まぁ、するだろ。普通」

「う、うんっ。・・・その時さ・・・っ、私のエッチな姿・・・想像してる?」

うーーーーっっ!!

核心を突かれる。・・・今さっきまで、可愛い萌子のエッチな全裸姿のオナニーを、むわぁ~っと妄想していたところだ。


妹で発情していたなんて、言うべきではないのかもしれない・・・。けれど・・・今、あまり嘘はつきたくない・・・。

・・・萌子が本心を明かしてくれているのだから、それに応じてあげるべきだろう。

「しっーーー、してる。・・・萌子の、可愛い姿を思って、オナニー・・・してる」

俺は頬をリンゴ色にしながら、ぼそっと答える。・・・恥ずかしい・・・というよりは、イケナイこと・・・という考えの方が強い。・・・萌子は、妹だし・・・。


「・・・そっか。・・・むふふっ」

「お、おい、そこ笑うとこかっ!?」

「ううん、笑ったんじゃなくてね、・・・嬉しいと思ったんだよっ。・・・お兄ちゃんも萌子と一緒なんだな~って感じたら、なんだか嬉しさがこみ上げてきちゃってさ」

一緒・・・。ということは、萌子も俺をおかずにオナニーしてるのか?

「・・・お兄ちゃんは、優しくて、妹想いで、困ったことをよく相談してくるイイ人だから・・・萌子、お兄ちゃんが大好きなんだよっ。

一緒にいてくれると、すっごく嬉しいの。・・・でも、大きくなるにつれて、お兄ちゃん、体が立派でたくましくなって・・・その・・・気がつくと、抱かれたいな・・・なんて、思うようになっちゃった・・・」

もじもじしている萌子。・・・だ、抱きしめたい・・・。だが、まだその時ではない・・・続きを聞こう。


「萌子はね、お兄ちゃんに抱かれながらエッチをすることを、期待するようになっちゃったの・・・。

よくバイブを使ってトイレでオナニーするんだけど・・・その時ね、お兄ちゃんのいやらしい匂いがする白いブリーフを借りて、くんくんしながら、・・・その・・・しちゃうの。

いやらしい匂いを嗅ぎながら、お豆をちょこちょこといじって濡らした後・・・、バイブをお兄ちゃんのアレだと思って、アソコに挿れると・・・すっごく気持ちがよくてねっ」

ーーーーえっ? お、おいっ・・・。


「大好きなお兄ちゃんのことを、想像しながらエッチするのが・・・とってもイイの。

・・・おにいちゃんの、熱くて、いやらしい、アレが・・・私の体内に、にっちゅりと入り込んできて、セッ・・・クス、うん、セックス、するとね、私、すごく幸せなの。

だからねっ、私、オナニーする時・・・、いっつもお兄ちゃんとセックスする姿を妄想しちゃうの。・・・アンアン叫びながら、自分のお股の中心部分を、熱いアレでずっこずっこされちゃうことを考えると、も、もう、たまらな~い快感が・・・え・・・えへへっ・・・」

ーーーちょっとまて、何でそんなに平然と隠語が出てくる。・・・それに、俺のパンツをおかずにしてるっ、だとっっ!!?


「それでね、・・・そのうち、お兄ちゃんの本物の体・・・欲しいと思うようになっちゃった・・・。だから、少しずつエッチな雰囲気で甘えることにしたの。その気になってもらいたかったから・・・。

・・・でも、ちょっと怖かった・・・。お兄ちゃんがもし、エッチが嫌いだったら、萌子のことを蔑んだ眼差しで見てきて・・・大好きなお兄ちゃんと、一緒にいられなくなるんじゃないかって・・・」

「・・・。例えそうだったとしても、そんなことしないから安心してくれ・・・。俺も萌子のことが、大好きだからな。・・・苦手なところがあっても、大抵のことは受け入れるつもりだ」

「うんっ! ありがとう、お兄ちゃん!」

後ろからぎゅっと抱きついてくる萌子。柔らかい胸の触感と、まろやかな太股のもっちり感が、俺の身体を幸せで包み込む。


何か色々と問題があると思うのだが・・・今のムードに流されてしまう。


「こっち向いて、お兄ちゃん・・・」

左腕を捕まれて、後ろ側に転がされる。・・・ピンク色のパジャマを着た可愛らしい妹が・・・視界に映る。

「ねぇ・・・おにい、ちゃん。・・・萌子とさ・・・」

恥ずかしげな顔色をした萌子。・・・俺の顔を両手でやんわりと触る。・・・俺は、萌子のきらきらと輝く宝石のような瞳の奥に、すぅーーーと吸い込まれていく・・・。

「・・・えっち、しよ?」

・・・萌子は、この日をすごく待ち望んでいたかのような表情で・・・そう提案した。







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