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妹の淫乱なオナニー姿を妄想する兄


◇ 妹の淫乱なオナニー姿を妄想する兄

快楽機姦研究所、アナザーストーリー

お兄ちゃんとエッチ! 第2話(全16話)


前回。

・・・アパートで共同生活をしている、兄の大介と妹の萌子。・・・お互いはラブラブな関係で、近親相愛になっていた・・・。

そして、ある日・・・大介は何となく、萌子の秘密の道具箱の中身を確認してしまう。・・・すると、健気な妹からは想像できないような大人の玩具が・・・出てきてしまった。



「ーーーーはっ!? ーーーーえぇっっ!!?」

男性器の模造品であるディルドが出てくる。・・・しかも先端に電源がある。バイブ機能付きか!?

・・・エッチな動画で使われているのを見たことがあるけれど・・・現物は初めて見た。・・・結構プルンプルンなんだな。


ーーーい、いやいやいやっ! そそ、そうじゃなくてっ!!

ななな、なんで萌子がこんなものを!?

ごくりっっ。

唾を飲んで、バイブを見つめる。・・・顔が赤色に染まっていたので・・・一度深呼吸をして、心を落ち着かせる。

れ、冷静に考えてみれば・・・こ、このぐらいの大人の玩具があっても、さほど変ではない・・・のか? 萌子は一応18歳以上だし、性関連にも興味が・・・。


いや、ディルドバイブだけなら・・・ま、まぁ、ちょっとエッチな女の子、だろう。・・・うん、ちょっと、ちょっとぐらいなら・・・。

俺は少しだけドキドキしながら、バイブをおもちゃ袋の中に戻そうとする。・・・しかし・・・、

「いいぃぃいいぃーーーーーーっっっ!!?」

よく確認していなかった。・・・中には、バイブ以外のアダルトグッズも、大量に入っていたのだ・・・。



「・・・えぇっ・・・とぉっ・・・」

ローター数個、ローション、コンドーム複数・・・それに、UFOみたいな道具と、綿棒・・・香水、媚薬ぅ!?

・・・な、なんでこんなにエロい道具が入ってるの・・・っ? お、おれ・・・こういうのは恥ずかしくて、一つも買ったことがないんだけど・・・。


はっーーー!? じ、実は、何か悪い男や彼氏に絡まれてしまい、いやらしいエッチをすることから、このようなアダルトグッズを・・・っ!?

あり得る! 十分にあり得る! 萌子は俺と違ってムチャクチャかわいい。クラスで1~2位を争う美少女だ。・・・しかも、中高生に見間違われるぐらいの低身長な合法ロリっ子・・・。

悪い虫が寄りつくのは当然のこと! お、おれがそれを知らなかっただけで、悪い男たちと、あ~んなことや、こ~んなことを・・・あっ・・・あぁあぁあっっ・・・!!

ーーーっって、んなわけあるかぁああぁあーーーーーっっ!! もしそうだとしたら、男の方がアダルトグッズを持つだろ! ふつーっ! 何で、萌子の方がこんな物を持っているんだぁあぁ~~~っ!?

悩まされる俺。自分の妹がエッチ好きだったことに喜びを覚える反面・・・、淫らな行為を楽しむ萌子を思うと、少し複雑な気持ちになる。


とーーーっ、とりあえず、元の位置に戻しておこう。・・・い、妹の秘密事項だ。・・・か、関わってはいけない。・・・もし俺がこんなことに気がついたら、萌子の心に傷をつけてしまうかもしれない・・・。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・っ」

おもちゃ袋とダンボールを元の位置に戻す。

ーーー俺は、・・・何も見なかったことにした。



・・・だけど、その出来事はあまりに刺激的だったのか・・・以降、萌子のバイブでオナニーする姿が、幾度となく思考に出てきてしまった。

「も、もえこぉ、オナニーするが好きだよぉお~~! バイブでアソコをじゅっぽじゅっぽするの、気持ちイイんだよぉ~~~っ!」

俺は、萌子がいない間に、お楽しみのAVを視聴しているのだが・・・AV女優が喘いでいるのを見て、ふと、妹の淫乱なオナニー姿を想像してしまう。


・・・発育の良い胸、愛らしい肌、柔らかい太股、ラブリーな生足・・・気がつくと、妹の萌子は、女性の魅力をたっぷりと身につけていており・・・性的な面でも十分にイける女体になっていた・・・。

兄妹愛から性愛へ・・・っ。

ーーー違う違う違うっ!

そ、そんなことを考えてはいけないっ!! も、萌子とえっちするなんて・・・近親相姦じゃあないかっっ・・・!!

そ、それに、あ、あのおもちゃ袋だって、・・・ももも、もしかしたら、友人から借りてきた物かもしれないし・・・。


すーーーっ、はぁーーーっ。

AVの視聴を止めて、煩悩を強引に振り払う。

・・・俺は・・・おれはっ・・・おれはぁあっっ・・・!

可愛らしい妹をオカズにしてしまうなど・・・、あってはならない・・・。

だが、どうしても興奮してしまうのだ。・・・大好きな妹、ラブラブな妹・・・見た目にあわない大きなブラジャー・・・白くて甘いパンツ・・・キスをしてくる優しい唇・・・あぁあああっっ!!

ーーー寝るっ! ・・・眠って忘れよう。妹は普通。・・・俺も、・・・普通・・・。


・・・俺は心を無にして、トイレでシコった後・・・なんでこんな淫らな妄想を働かせていたのか? っと疑問に思いながら、畳部屋で昼寝した。



ある日の夜。

「おーらっ! 俺の布団から、で・て・い・けぇ~~~っ!」

「あ~~れぇ~~っ!」

就寝する際、俺の布団がもっこり膨れ上がっていたので、バッと開いてみると・・・案の定、妹の萌子が丸まって待機していた。

「やぁ~~んっ! もえこ、おにいちゃんと一緒に寝るのぉ~~~っ!」

「そ、それはダメだって、言ってるだろぉ~~っ!」

げし、げし、げし。

青いパジャマ姿の俺は、ピンク色のパジャマ姿をした萌子を、足で蹴って追い出そうとする。


萌子は、俺の足にしがみついて抵抗してきたが・・・、ダメ。蹴る。

そのうち、ちぇ~~っと、すねた状態になり、ゴロンゴロンと自身の胴体を回転させて、自分の布団の方に転がりながら帰っていく。

・・・まったく。

昔っから、ずーっとこんな感じだ。兄想いな妹。・・・大学生になっても、こういうところは何にも変わっていない。


・・・ふふっ。

俺は、口元をちょっとだけニッコリさせながら、布団に入って寝ようとする。

うっすらと目を閉じる。・・・今日はやたらとムラムラする。・・・精力剤の効果がある食べ物を、口にしたかなぁ・・・?

「うぅむ・・・」

・・・少しエッチなことを考えたい。・・・あぁ、まただ・・・。また、萌子のエッチなオナニー姿が・・・心に思い浮かんでくる・・・。

寝ている方向を変えて、萌子に背を向ける。

「・・・・・っ」

・・・前に手で触った、萌子のバイブの触感を思い出す・・・。

萌子は、あんないやらしい道具を、自身のアソコに差し込むのだろうか・・・。かなり長かったぞ。・・・あれが、全部・・・萌子の体内に・・・。


「ん・・・っ・・・」

頬を赤くしながら、妹の淫乱な姿に興奮する。・・・自分が履いているブリーフの中身が、驚くべき形にムクムクと変貌する。

・・・結局ダメなんだ。妹が大好きでシスコンな俺は、性的なことを思い浮かべると・・・真っ先に萌子のことを想像してしまう。

だって、萌子は可愛いんだもん。

俺達がもし兄妹でなければ、俺はすぐにでも、萌子へ告白してしまうレベルだ。・・・小さくて、かわいくて、元気で、優しくて、甘えん坊で、妙に自立できなくて、世話が必要で・・・。

恋心を抱いてしまっても何ら不思議ではない。そのぐらいに、萌子は魅力的だ。


自分の考えを、無理に矯正すべきではない。・・・せめて、俺の妄想の世界の中だけなら、・・・いいよ、な? ・・・現実化するわけじゃないし・・・。

「はぁ~~んっ! オナニー! バイブでオナニーするのが止めらないぃ~~~っ!! あぁあ~~んっ!」

「・・・・・・ふふ」

萌子の淫らな姿の妄想に、花を咲かせる。・・・あぁ、なんて甘い蜜の味なんだ。・・・妹のエッチなオナニー姿・・・、今まで邪念だと思って振り払ってきたけど・・・実際に許してみると、これがまた・・・素晴らしい。

俺の性器もギンギンのビッキビキだ。・・・熱い。気持ちいい。・・・妹のオナニー姿を想像すると・・・こ、こんなっっ・・・大きく・・・っ!


温かい萌子の手が、俺の背中にふにゅりと触れる。

ーーーーーえっ?


「ねぇ・・・お兄ちゃん・・・。この前、あの箱の中・・・見たでしょ?」

「ーーーーーーーー!!」

手が触れた後、そんな甘ったるい声をかけられる・・・。俺は、素晴らしい幻想を粉々に打ち砕き・・・ひきつったような表情をしながら・・・固まった。







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