◆ サイトの紹介


・快楽機姦研究所

拘束と性具が主体のエッチな短編小説が500話以上あります!


Duga
ページリストに戻る


かわいい妹との共同生活


◇ かわいい妹との共同生活

快楽機姦研究所、アナザーストーリー

お兄ちゃんとエッチ! ~性行為をする蜜な関係の兄妹~

第1話(全16話)



俺の名は大介。・・・性別は男、大学生だ。

容姿はさわやか系。顔はフツメン。髪は黒。

やや細身体で、少し優しげな普通の男子・・・といったところだ。


そんな俺だが・・・ひょんなことから、快楽機姦研究所という名のムフフな施設で、アルバイトをすることになり・・・現在、グラビアアイドルの撮影に関する仕事を行っている。

かわいい水着姿の女子を、スケベな角度からたくさん撮影して、ついうっとり・・・。いい仕事してるなぁ~、と思っているのだが・・・その中でも、とある女子に当たると・・・極端な興奮を覚えて、幸せになる。

萌子・・・という名の、ロリで低身長な美少女だ。

あの子はマジでやばい。甘い桃のオーラを常に発散させていて、見る者を大変魅了する。・・・その上に人なつっこい。心を奪われてしまうぐらいの可愛らしさがある。・・・写真の売り上もかなりのものだ。


・・・俺は仕事を終えて、アパートの一室に帰宅する。・・・夕食を済ませて、畳部屋でパジャマに着替えた後・・・敷いた布団の上で仰向けになり、タオルケットを体に被せる。

「う~~~ん・・・」

途中、のんびりしながら、萌子について思う。

あぁ・・・あんなに可愛い妹がいたらいいのになぁ~・・・。萌子ちゃぁ~ん・・・。

・・・萌子と一緒になれる夢を期待しながら・・・眠りの世界に落ちていく・・・。



「・・・ぃ・・・ぁ~ん」

「・・・ぐぅ、ぐぅ・・・」

「お兄ちゃぁ~ん」

「うぅんっっ・・・・・・」

「おにぃちゃーーんっ、朝だよぉ~! 起きてー、おきてぇ~」

ゆさゆさぁ~、ゆさゆさぁ~。

「くぅ~~あぁ~~~ぁ~~~」

体を揺さぶられて・・・目が覚める。


「えへへーー。やっと起きたね! ・・・寝ぼすけさんなんだから~」

「おぅ・・・。おはよう、萌子」

「おはよ~! おにーちゃんっ!」

萌子がニッコリ笑いながら挨拶をしてくる。・・・かわいい。


・・・この子は、妹の萌子。・・・俺より1つ下の女の子。・・・俺とは血が繋がっていない養女だ。

妹の萌子は、かわいくて、背が低くて、成績優秀で、かわいくて、兄想いな子で、頭にカチューシャをつけていて、胸が大きくて、かわいい。・・・つまり、かわいい。

そんな妹なのだが・・・、俺が大学へ通うためにアパートで暮らしてから1年経った後、萌子も同じ大学へ通うようになり・・・家を出て、俺の住んでいる部屋で一緒に暮らすようになっていた。

「朝ご飯は、目玉焼きとウィンナーとみそ汁だよぉ~」

隣の部屋で、萌子と一緒に食事をとる。

・・・俺は、この部屋の家賃を仕事でまかなっていて・・・妹の萌子が、食事から掃除、洗濯など・・・家事全般をこなしてくれている。・・・俺達の生活は、2人の協力によって成り立っている感じだ。


「いただきまーす」

ちゃぶ台のような背の低い机に乗っている朝食を頂く。

「ん・・・妹の味噌汁、おいしいな」

「えぇ~~? そ~~お~~」

おたまを持っているエプロン姿の萌子は、やぁ~んといった笑顔をしながら、体をくねらせる。・・・仕草がいちいち可愛らしい。


「あっ! お兄ちゃん、ほっぺにご飯粒がついてる~! ちゅーしながら、とってあげるね~」

「ぶっっ・・・! ややっ、やめろって・・・っ!」

萌子は、唇をタコのようにしながら、俺の頬に接近してくる。・・・俺は、味噌汁をお椀ですすりながら、もう片方の手で萌子の頭をがっしりと押さえ込む。

「むぐぅ~~っ! お兄ちゃんのいじわるぅ~~っ!」

「いやいやいや・・・っ! そうじゃないだろ・・・っ」

キスできなかったことに不満を感じて、頬を焼き餅のようにぷく~~っと膨らませる萌子。・・・軽く怒る姿も、またかわいい。


・・・だが、このいちゃつく行為・・・今回だけではなかったりする。

べたついてくるのは日常茶飯事で、肌を当てながら甘えてくるのはよくある姿なのだ。

・・・俺があぐらをかいてテレビを見ていると、ぽよぽよと歩きながら前にやってきて、俺の股間の上に座ってきたり・・・、就寝する時には、俺の布団の中に先回りしていて、ずぼっと顔を出してから、一緒に添い寝するように要求してきたり・・・。

つまるところ・・・この妹・・・とても甘えん坊なのである。・・・ご主人様が大好きな猫みたいな感じで、俺にくっついてくる。


子供の頃から、妹に優しく接していたのだが・・・、それを続けていくうちに、いつのまにかこーなってしまった。

・・・だが、俺も結構なシスコンのため、あまり気にせず萌子をさらに甘やかしていた。・・・その結果、萌子は俺にイチャイチャするようになっていた・・・。

まるで恋人のようだ・・・。手は繋いでくるし、キスを求めてくるし・・・場合によっては、股間を俺の太股に擦り付けてくる・・・なんてことも・・・。

・・・正直、少し困っている。・・・俺に愛想を振りまいてくれるのはとても嬉しいのだが、兄妹(けいまい)でこの関係はいいのだろうか・・・と思うことがある。


「ん・・・?」

少し思考に老けていた時・・・萌子は、にへぇ~っと笑いながら、俺の手を利用して自身の頭を擦っていた。

う・・・うぅ~~んっ・・・。

この関係を続けていると・・・なんだか、そのうちまずいようなことが起きる気がする・・・。萌子、俺の部屋に住み込んでしまっているし・・・。

しかし、妹があまりにも可愛くて、ついつい、かわいがってしまう。


優しく微笑む俺。・・・萌子の手をそっと振りほどいてから・・・妹の大好きな、頭なでなでをしてあげる。

・・・そうしたら萌子は、わっふぅ~っといった萌える仕草をしながら、俺の側に入り込んできた。

あぁ・・・だ、だめだ・・・こんな可愛い子に、部屋から出ていけ・・・なんて、言えるわけがない・・・。

・・・俺も、ほへぇ~っと喜びながら・・・萌子の頭を、やんわりと愛撫してしまう・・・。



ある日。

今日は友達と用事があるという事で、遊びに行ってしまった萌子。・・・俺は、スーパーで食材などを購入してから、アパートの一室に帰宅する。

「よっこいしょっと」

10kg米は重いなーと思いながら、腰を屈めて食品を台所に置く。・・・物運びが終わったら、畳部屋で一休憩。


「・・・・・・んっ?」

ごろんと寝っ転がった時、萌子の荷物置き場にあるダンボールの位置が、少し傾いていることに気がつく。

・・・そういえば、あいつの趣味ってなんだろう?

ふと、そんな好奇心にかられる。

俺は、体を起こして・・・4つんばいの姿勢でダンボールに近づき、その中身を少しだけ確認してみる。

化粧品かな? それとも、ゲームソフト? ・・・いやいや、もしかしたら、腐女子が好みそうなエロ本だったりして・・・。


「むぅ・・・」

・・・だが、中は期待外れの物だった。

ノートがいっぱい。しかも白紙。・・・大学の授業のために、予め買っておいたのもなのだろう。

な~んだ。

そんな気持ちで、ノートを元の位置に戻そうとしたが・・・その時、ぴたっと手が止まる。

ーーーいや、まて、おかしい。

ノートの配置が少し不自然だ。・・・整理整頓されていない。・・・まるで、物を隠すために使っているような・・・。


・・・偽装? ・・・そう思った俺は、ノートをどけて奥にある物を確認する。

「おっ・・・!?」

・・・とても大きなピンク色のおもちゃ袋が出てくる。

ーーー何だこれ?

やや重たいおもちゃ袋を手で持って、そこについているジッパーを開いてみる。

・・・すると、

「ーーーーーーいっっっ!!?」

中から、男性器を模造したアダルトグッズが出てきた・・・。







◆ 他の運営サイトのご紹介
・乳首開発方法まとめ
女性のような快感を会得してみたい人のための情報サイトです (男女兼用)


・男の気持ちいいオナニーまとめ
男の気持ちいいオナニーについて説明された情報サイトです。


・ドライオーガズムのやり方まとめ
男のドライオーガズムのやり方を詳しく説明しているサイトです。


・アダルト官能小説 - 快楽機姦研究所
短編のエッチな小説が500話以上あります!


・エッチな乳首小説
快楽責めや同時責めに関する小説を制作しています。




  • FC2カウンター(uu)


  • ◆ このサイトについて
    18歳未満は閲覧禁止です。予めご了承下さい。

    当サイト「ハカセラボ」は、エッチな小説置き場のサイトです。「作者:ハカセ」が執筆しています。

    何か要件などがある場合は、「快楽機姦研究所」の方に、ご連絡下さいなー。

    それと、小説の利用規約は、快楽機姦研究所と同じです。小説の閲覧は、自己責任でお願いします。

  • リンク集