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ラブホテルに連れて行かれる女の子


◇ ラブホテルに連れて行かれる女の子

アダルトノベル ハカセラボ

おじさまの愛撫調教 ~快楽の対価~

第1話(全10話)



私、結衣(ゆい)は、人生で初めて・・・料亭という所に来ていた。

し、白いご飯がほとんどない。・・・出される食べ物は、ご飯のおかずになるようなものばかり。

もぐもぐもぐっ・・・! う、うぉおぉ~~~っ!!

食べ物の全てが美味しかった。

「ほへぇ~~っ・・・」

・・・和一色で構成された美しい畳部屋・・・意味不明なレベルの丁寧語を用いる女性・・・。

別世界だった。・・・一体、いくら掛かったんだろうか・・・っ!?


「ははは、そんなに慌てて食べなくても、料理は逃げないよ。・・・結衣君っ」

おちょこで日本酒をグイッと飲み干す、クールでダンディなおじさま。

・・・和久(かずひさ)さんだ。

1ヶ月前にSNS系のサイトで知り合って・・・メールで色々とやり取りした後・・・今日、初めて対面した。

・・・そして、そのまま料亭に招待されたっっ! お金持ちっ!


「ーーーさて、そろそろ本題に入りたいのだが・・・良いかな?」

「あっーーー、は、はいっ・・・。お願いしますっ」

醤油の付いたおいしい赤み魚をぺろっと食べてから、彼との取り決めを再確認する。



・・・実は、私・・・エロいことが大好きな女性なのだ。


様々な性具をネット通販でこっそり購入して、夜にアンアンしちゃうハシタナイ大学生・・・。

特に、優しい拘束プレイをされてみたいという願望が強くあり・・・いつかやってみたいな~っと思っていたのだが・・・、

セックスはダメ。・・・正確には、生挿入、絶対禁止。・・・というルールを決めている。

・・・あくまで、遊びとして・・・ソフトなSMプレイとかをされたいと考えていた。


そんなわけで、条件に見合った人を探していたのだが・・・ある日、偶然にも、ネット上で和久さんと知り合った。

彼は、私の希望する条件を全て満たしてくれる人である・・・。しかも、リアルで会ってみたら、紳士的でイケメン。

年齢は、若くないけど・・・結構しっかりしていそうで、接しやすい。・・・かなり良い人に当たったかも~。

むふふーーっ・・・。

・・・私は、少しウキウキしながら・・・差し出された紙の内容に目を通す。


「お約束通りですね。・・・問題ないです」

「それは良かった。・・・では、こちらにサインを」

「はいっ・・・」

名前を書いて、約束の締結っ!

・・・これにより、後日・・・私は、和久さんの優しいエッチを受けることになった。



数日後。

・・・スカートを着けて、軽いお出かけ用の荷物を準備してから・・・洗面台の鏡で、自分の容姿を確認っ!

背が低くて、胸がそこそこ大きい、元気の良さそうなショートヘアの女の子の姿が・・・ガラスに映る。

うん、バッチリ。・・・化粧はほとんどスッピンに近いけど、多分、可愛いと思う!


準備ができたら、待ち合わせの場所に電車で移動。

「やぁ、待っていたよ。結衣君。・・・ここからは、私が目的地まで送迎しよう。・・・乗ってくれ」

よーわからん高級車に乗ったまま和久さんが現れて、私を誘う。

「はーーいっ」

・・・言われるがままに乗車して、エッチなホテルにゴーっ!

表上ではニコニコしていたが・・・内心では、これから行われる、とてもイヤラシイエッチを妄想して・・・胸を躍らせていた。



高速道路に入ってから数時間移動した後、ファミレスで早めの夕食を済ませて・・・、

・・・そこから、目的の場所に移動する。

「さぁ、私についてきてくれ」

「わっ、わかりましたっ!」

車を駐車場に止めてから、ヒョッコリと降りて・・・和久さんと手を繋ぎながら・・・ラブホテルの中に入る。


「う・・・わ・・・ぉ・・・っ」

ドキドキしながら、フロントにやってきた時・・・私は、素晴らしい部屋を見て、軽くほれる。

・・・き、綺麗だ・・・。幻想的で・・・夜を連想させるような・・・とても美しいフロント・・・。

「ふふっ。・・・ここは、高級SMホテル、「月の滴」という所だ。・・・私は、ここの特別なプレミアム会員でね・・・。結衣君が期待していること以上のイイコトを、提供してあげるよ」

「ひゃんっ・・・!」

肩を優しく握られながら、耳元でそっとささやかれたことで、背筋が震え上がってしまう。・・・はひーっ!


「そう。・・・君は、これから・・・イイコト、されるんだ・・・」

「・・・は・・・はひっ・・・!」

ニヤリと笑うおじさま。・・・甘い吐息を私の心に響かせてくる・・・。

とくん、とくん、とくん・・・。

胸の鼓動が早くなっていくのを感じる。・・・あ、ああ。・・・わわ、わたし・・・これから・・・こ、こ、ここで、イイコト、され続けちゃうんだもんな・・・っ。


受付を終える和久さん。・・・予約部屋に移動できるようになったら、私の肩をそっと触りながら誘導して・・・エレベーターで地下1Fに向かう。

「・・・あれ? 地下なんですか?」

「ああ。・・・特別会員だからね。・・・君の同意さえあれば、数日間調教が行える部屋を借りることも可能なのさ」

「・・・そ、そうなんですねっ・・・」

視線を逸らして、顔を赤らめながら・・・和久さんに連行される私・・・。

もう後戻りはできない。・・・そう思うと、熱い興奮が、胸の中からぶわーーっと溢れる・・・。



綺麗な壁紙が貼られてある地下。・・・そこの廊下を歩いてから・・・脱衣所に入れられる。

「あ、あの・・・ここは・・・」

「見ての通り、服を全て脱ぐ所さ。・・・ここからは、約束通り・・・全て、私の指示に従ってもらおう」

「・・・あ・・・はぃ。・・・や、優しくしてくださいね」

「もちろんだとも」

私を洗面所の方に移動させて、歯ブラシを渡した後・・・何か準備を行う和久さん。


・・・本当なら、彼にリードさせることなく、楽しいエッチをされたいところなのだが・・・あいにく、私にはそんな遊びができるほどのお金と場所がない。

なので、彼に援助してもらっているのだ。・・・私は、エッチを楽しむ代わりに・・・彼の言いなりになるという条件付きで。

ーーーだから、原則、彼の指示に従わなければならない。・・・生挿入や、暴力、陵辱などの行為は、しないようにする取り決めがあるので、さほど問題はないのだが・・・。

恥ずかしい。・・・1人でも、結構自信があるつもりだったのだが・・・これから和久さんにイヤラシイことをされると思うと・・・どこからか、ねっとりした羞恥心が沸いてきて・・・あ、あぁ・・・っ!


「結衣君。・・・歯磨きを終えてたら・・・こちらに来てから、私の方を見てくれ」

「えっっ!? ・・・あ、は・・・はいぃっ!!」

もわもわした考え事をしていたら・・・おじさまに呼ばれたので、妙にシャキッとしながら命令に応じる。

和久さんは、私が正面を向いたのを確認してから、目の前の大きなシートをばさりと引っ張り・・・。

・・・巨大な鏡を、その場に出現させた。


「へっ・・・?」

スカートを着ている可愛らしい女の子が・・・鏡にくっきりと映し出される。







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