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女の子を同居させるまでの過程


◇ 女の子を同居させるまでの過程

アダルトノベル ハカセラボ

クリトリスの性開発調教 ~お股に忘れられない快楽を~

第1話(全11話)



「ふむ・・・っ」

俺は、マンションの一室で・・・株とFXの取引、それにアフィリエイサイトの更新をやっていた。

・・・名は、祐介(ゆうすけ)。歳は24。

身長は、170cmぐらいの少し小柄な男性。メガネをかけた真面目系の男性である。


大学の頃から努力を積み重ねて、アフィリエイターとして独立したため・・・現在は、一般のサラリーマンより少し多いぐらいの収入が得られる個人自営業を行っている。

趣味は・・・あまりない。・・・成人向けの同人誌を買い漁ったりするのが好きなオタクだろうか。・・・草食系なのかもしれない。

そんな俺だが、大学時代の友人も少しずつ結婚を始めるようになり、自分も、もうそろそろ行わなければならないのかと考えるようになっていた。

・・・しかし、身を固める前に、もう少し遊びたいと思っている。・・・女性との経験もほとんどないし・・・。

自由な身を活かして、大人の経験というものをいくらか楽しんでからでも悪くはないだろう。

「んーーー・・・」

・・・そんな思考に老けながら、マウスをカチカチと操作する。



ある日。

「・・・いや、・・・でも、・・・しかしっっ・・・!」

性奴隷をテーマにしたエロゲーを楽しんでいた俺。・・・ゲームのプレイを終えてから、とんでもないことを思いついてしまった。


エッチな女の子を飼ってみたい・・・と。


どうせ楽しむなら、風俗店なんかより、自分専用のエッチな彼女の方がいいに決まっている。

だが、立場は優勢にしたい。・・・彼女は彼女でも、エッチを自由にさせてくれるような女の子が欲しい。・・・それと、ビッチやギャルはだめだ。清楚系がいい。

・・・。

自分には結構な収入がある。・・・個人で住める場所も所持している。・・・そして自由っ!

・・・そう、できるのだ! おんにゃのこを自宅に住まわせて、あんなことやこんなことを楽しむことができる生活がっ!


「ふ、っふふっっ・・・ふはははははははっっ!」

思いついたら即行動。・・・彼女獲得計画を用意してから・・・性のテクニックを勉強しつつ・・・立場が弱い女性をネットで探す。



2ヶ月後。

・・・見つかった。・・・あっさり。・・・しかも、清楚系。ヤリマンではない。


自室にて。

「そ・・・その・・・っ、こ、ここで暮らして・・・ほ、本当に・・・い、いいの・・・ですね・・・っ」

「ああ、しばらくの間でよければ、構わないよ」

対面のソファーで、おどおどしながら座っている女の子。・・・俺は、彼女に優しく話しかける。


・・・鈴木 美歩(みほ)。18歳。

見た目は悪くないが、色っぽさもあまり感じさせない普通の女の子。・・・身長は、かなり低く・・・根は結構まじめで、接しやすいタイプ。

しかし・・・、乱れた髪、うっすらとした目のクマ、ふらふら~っとした様子から、疲労がかなり蓄積していることを理解できる。

・・・彼女は、家出娘のようだ。・・・住所はあるみたいだが、家庭環境がよくないのか・・・家に帰る気は、全くないみたいで・・・ネット喫茶で寝泊まりしながら、安いライティング業務などを大量にこなしていた。


「お、・・・おそわない・・・です、よねっ・・・」

「しないしない」

好青年のような態度をしながら、彼女の警戒心をゆっくり解いていく。

「君の事情は、わかったから・・・ほら、これを使って、着替えを購入した後・・・、お風呂にでも入って、疲れを癒すといい」

「うっっ、うぅ~~~っ! 祐介さぁんっ! あ、ありがとうございますぅうぅ~~~っっ!」

紙幣をぽんと渡して、少しずつ信頼を手に入れていく・・・。


「寝るときは、ここの大きなソファーを使ってくれ」

「わ、わかりました・・・っ」

自作の夕食を美歩に提供した後、色々と話してから・・・俺は、1人で寝室に移動する。

「・・・ふぅ・・・っ」

今日は、寝れない。・・・彼女が、俺の家で犯罪を起こす可能性があるからだ。・・・ミイラ取りがミイラになるのは避けておきたい。


この歳になると、夜更かしは辛いなぁ・・・。

・・・そんなことを思いながら、久々に積みゲーを少しずつ処理していく。

「ぐーーーっ、ぐーーーっ」

・・・よほど疲れていたのだろうか。・・・新しい下着に着替えた美歩は、軽いいびきをかきながら・・・ソファーの上でぐっすり眠っていた・・・。

逆に襲われる心配は、なさそうだ・・・ほっ・・・。



彼女が家に来てから、1週間が過ぎる。

・・・あの日以降・・・彼女は、俺のマンションの一室に住んで、携帯用の電子メモ帳とスマホを連携させて、お小遣い稼ぎをしていた。


「へぇぇえぇ~~。ウエブサイトでお金稼ぎって、すごいですねぇ~~」

俺がPCで仕事をする様子を、まじまじと眺めている美歩。

だんだん、俺に懐いてきた。・・・美歩にとっては、この共同生活は、いいことずくしだからなぁ。・・・俺にとっては、投資ばかりなんだけど・・・。


ちらっと、美歩の体を見る。

・・・意外と・・・いや、かなり可愛い。

初めて会った時は、やつれていたから気がつかなかったのだが・・・中々に魅力的な顔つきをしている。・・・体は、幼児体型をしているので、性的な魅力はあまり感じないが。


「わ、私もこういうお仕事を学んでみたいなぁ・・・お、教えてもらっても、いいですか・・・?」

「だめだ。・・・これは、飯の種だから、そう簡単には教えてあげられないよ」

「ち、ちぇ~~っ・・・」

彼女に、お金の稼ぎ方を教えてはいけない。・・・独立してしまうと、すぐにここからでていってしまうからだ。

俺は、積極的に話しかけて、美歩との友好関係をしっかり構築しながらも・・・、重要なことは教えず・・・彼女が俺の家で滞在したくなるようにしていく・・・。



それから、数日が過ぎる。

彼女と良い関係になってから、いよいよ俺は、勝負を仕掛ける。


「え”・・・っ!? も、もうそろそろ、退出しろって・・・?」

「ああ。・・・体調も整ったみたいだし、いいんじゃないかな?」

「・・・っ。・・・あ、あのっ・・・できれば、そのっっ・・・も、もう少し、住まわせていただけると、う、嬉しいのですが・・・」

「ふむ。・・・そうは言っても、君を養うと、電気、ガス、水道、それに食事代がつくからなぁ・・・。以降は、タダ、というわけにはいかないんだ・・・」

「う”・・・っ」

彼女が不利な立場であることを教える。・・・しかし、そのまま出ていってしまうと、俺としても困るので・・・この辺で交渉を行ってみる。


「但し、俺の提示する条件を引き受けてくれたら、これからもここに住んでもらって構わないよ」

「どっ・・・どんな条件ですかっ!?」

ーーー食いついたっ! 美味しい生活を染み込ませたかいがあったなっ!

「・・・。魅力的な君を、毎日、抱きたい。・・・気兼ねなく抱かせてもらえることが条件だ」

遠回しで、エロいことを要求する。・・・さぁ、どうでるっ!!?


「あーーーっっ! やっぱりエッチなこと考えてたぁあぁあーーーっ!」

うん、美歩は、ノリがいいなぁ・・・。合わせてみるか。

「そうさ。・・・美歩には、正直に言っておく。・・・俺は、君みたいな魅力的な女性が大好きなんだ。

・・・君を一目見たときから、抱きたいと思っていた。・・・君じゃないとダメだっ。

もし、毎日抱かせてくれたら・・・これからも無償で、君の世話をしてあげるよっ。・・・これは、絶対に約束する」

BL本でよく描かれているイケメン男子のような雰囲気を出しながら、彼女に優しく迫る。・・・我ながら、クサイ台詞だ・・・。


「あっ・・・うぁっ・・・うぁっっ・・・うぁあっっ・・・」

この責め方がかなり効果的だったのか、美歩は、視線を何度も逸らし、顔をかぁ~~っと赤くしながら、

「す、少し・・・だけなら・・・っ。・・・それと、約束は必ず守ってください・・・ね・・・っ!」

あっけなく落ちた。・・・理性が上手く働いていないと、結構簡単に落ちるものだな・・・。



こうして俺は、同居する女の子とイチャイチャして良い権利を手にするのであった。

ただし、・・・挿入、ダメ、絶対。・・・の、条件付きで。


・・・なっっっ、なんだってぇえぇえぇえーーーーーーっっ!!







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