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脳内通電催眠調教の結果


―― 脳内通電催眠調教の結果 ――

前回。

洗脳されることに自ら同意した私。・・・拘束された状態で、脳内に微弱な電気を流される調教を受けて、性をさらに開発されていく・・・。


ある時を境に、脳に流れる電流は、快楽神経の刺激以外にも、体の安定化や調教の促進など・・・様々な処理が施されるようになっていった。

機械による精密な測定と処置が行われるので、誤動作は一切起きない。脳にあまり悪い影響を与えない範囲で・・・的確に、私の脳内を刺激していく。


私は目をつぶり・・・にこやかな笑顔のまま・・・それを受ける。脳内に微弱電流を継続してたっぷりと流し込まれる。

調教意識が深まっていく。茜さんの性愛も深まっていく。まさに、洗脳されるというのにふさわしい刺激を、私の脳は受け続ける・・・。しびびび・・・。


私の希望通りの設定で脳内改造が行われる。・・・私の希望する事項は、茜さんにより強く服従して、性管理されることを強く喜ぶようになることだ。

脳内に何度も電気が流れ込み、脳内の快楽神経の強化をされながら、私の希望事項の調教も同時に進められる。

・・・さらに、潜在意識の書き換えも行われる。こちらも私の希望だ。

催眠音声により、深い深い催眠状態にされた後、視覚、聴覚、嗅覚を上手いこと刺激して、深層心理にある茜さんの愛を、性的な快楽を混ぜた上で大幅に強化していく。

頭皮に流れる微弱な電流が、私の脳内信号を巧みに誘導する。まるで、脳内をチキチキと書き換えられているみたい・・・。


また、脳の特殊な能力の付加も行われる。

特定の位置に特定のパターンで電気を流すことで、快楽神経を活性化させることを、私の脳は強制的に学習していく。

これにより、大型機姦である快楽調教洗脳機姦を用いなくても、私の脳の快楽神経を、ある程度操作できるようになる。

具体的には、頭皮に通電させることができる専門器具の利用で、性器に触らずとも絶頂する事が可能になるらしい・・・。


びっ・・・びっ・・・びっ・・・びっ・・・。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

そこからしばらく、催眠を重ねて脳内を調整されていく。

・・・脳波誘導が行われる。繰り返し行われることで、私は深く深く茜さんにエッチを求めるよう、記憶に刻まれていく・・・。


ミューン、ミューン、ミューン、ミューン。

ぼへぇ~~~・・・。

ぼーっとしているときに、どんどん、脳を調整されていく。私の希望通りの私になるため、私はさらに洗脳処置をされていく・・・。



日が経過する。

「よーし、萌子君。君への洗脳処置は、ほぼ完了したぞ」

「・・・えっ?」

ある日、唐突に終了宣言される。洗脳されているのはわかったけど、いつごろ終わるかは全然考えていなかったので、急に終わり言われてちょっとびっくり。

・・・というか、本当に私・・・洗脳されちゃったの? 全然実感がわかないんだけれど・・・。


「少しテストをしてみよう」

乳首とクリトリスがバイブの振動を受ける。

「ん。んぁ・・・んぁあぁ・・・あぁあ・・・」

いつもより強く快感を感じ取る。・・・が、フツーだ。

「例えば、このような性的な刺激を受けても、茜を強く思い返すことは特にない。萌子君が茜に関連することで影響を受けた場合のみ、強く発情するようになっている。

今回の洗脳は、茜との性的な結合が主体だからな。洗脳されたからといって日常生活に支障をきたすことはない」

「あ・・・あ・・・は、はぃぃ~~・・・」

「そして、茜を見るとこうなる」

乳首とクリトリスの刺激が一時中断された後、映像にエッチなポーズの茜さんが映し出される。


・・・あ、良いな。

なんとな~く、茜さんが良いものと認識する。なんだかドキドキしてきて、エッチされたい。お股を優しくいじられたいという考えになっていく。

「いきなり強く発情することはない。だが、茜に対する性欲に関しては、男性が下着姿の女性を認識するぐらいに強化されているので、茜を見ているだけでも幸せになれるだろう。

そして、それを続けると自然と茜を抱きたくなる。股間を刺激されたいと願うようになる。・・・他にも色々と茜に対して性的な興奮を得るようになっているが、それは以降、自分で確認してくれたまえ」

「はい・・・」

はわ~~。・・・思ってたより、洗脳って気はしないなぁ。・・・いつも通りの私だ。


「それでは、最終調整を行ってから解放する。脳内の快楽チェックを行うぞ」

し、び、び、び、び、び、び、び・・・。

「あっ! あっ! あっ! あぁあっ!! あ~~~~っ!!」

脳内の複数の箇所に、微弱な電流が流れてくる。

「は・・・っ! はぁぁあうぅぅぅぅ~~~~~っっ!」

頭を強制的にコントロールされて、私は快楽の海に飲み込まれていく・・・。



「んっ・・・」

・・・ぱっちり。

唐突に目を覚ます。天井を眺める。

ここはどこかの部屋で、大きなベッドで私は眠っていたようだ。


「う~~ん・・・っ」

ふかふかな感触が気持ちよかったが・・・それ以上に嬉しいモノがあった。

とくん・・・とくん・・・とくん・・・

全裸の私は、左手で茜さんの右手を握っていたようだ。

茜さんの愛おしい脈拍が、私の体に伝わってくる。


ちらっと左側を見る。

茜さんと視線が合う。茜さんはすでに起きていたようで、私の方をずっと見ていたようだ。

茜さんの瞳の中に私は吸い込まれる。・・・茜さんはとても美しく・・・そして・・・大好きであると強く感じた。


無意識に手が伸びる。茜さんの暖かいお肌に触れると、心が満足感で満ちていく。・・・茜さんも私のお肌を触る。そこから互いに、目をつぶって抱きしめあう。

茜さんの全てを感じる。私は茜さんに流れて、茜さんは私に流れていて、ぐるぐると循環しているようにも思える。

私の全てが喜びを得る。手も足も、耳も口も、胸も、お股も、手も足も・・・ぜーんぶ輝かしくて嬉しい。こんなの初めてだ・・・。


・・・私と茜さんは、途切れることのない赤い糸で結ばれたことをその身で実感する。

キスをせずにはいられない。茜さんの唇にそっと顔を近づけて、一緒になる。

幸せ。ただ幸せ。

そのまま、私たちはずっとキスを続けた。



しばらくしてから、顔をそっと離される。

「結構、日にちが経過しちゃったね・・・」

茜さんは、少しだけ困ったようにそうつぶやく。

「それに、うーん・・・体もなまっちゃってるわねぇ」

私は、ぼーっとして裸体の茜さんを見続ける。・・・美しい。私の視界に入る情報は、そう教えてくれる。


茜さんはふふっと笑いながら、私の顔をやさしく触る。

「もう、私と萌子ちゃんは一心同体。言わなくてもわかるでしょう? 自分の根本から沸いてくる私への愛の高揚が」

コクっとうなづく。

「私も今、萌子ちゃんと同じ感覚よ。萌子ちゃんを見ると幸せでたまらないの。キスをしたときなんか、それはもうとびっきりの幸福を味わっちゃったんだから~」

私が感じた感想と同じ事を述べる。自分の顔が優しく微笑む。



「・・・少し、エッチ・・・しましょうか」

「は、はい・・・」

待ってましたぁぁ! エッチだエッチだ! 茜さんとの楽しいエッチだぁぁ!!

心が踊る。胸の高まりが止まらない。うひひひひっ・・・。


裸のまま茜さんの前に座り、おっぱいを揉まれながら、クリトリスをなでられる。

~~~~~~っっ!

体が素晴らしい快感を感じる。前戯だというのに、すごーく気持ちが良い。・・・声を詰まらせて、笑顔になっちゃうぐらいに・・・。

私の膣内に茜さんの手がぬるりと入り込む。下腹部を押されながら、クリトリスをくりくりして、体内をくにくにくにくに・・・。


「あぁぁぁあぁぁっっ・・・ああぁぁっぁあぁあぁ・・・っ」

頭の中が幸せで埋まる。

すごい! 洗脳効果が十分に出てるぅぅぅ~~~っ!!

茜さんに触られて、自分が本当に洗脳されてしまったことをはっきりと自覚する。

「き・・・気持ちぃぃいぃーーーーっ!!」

甘美たる笑顔でそのまま絶頂。とっても気持ちよく全身がぴくぴくとしびれる。ほにゃぁぁあぁぁ~~~・・・。


「どーお? 私のエッチ、すごくイイでしょ?」

「はぁあぁ~~~いぃぃ~~~ぃ~~・・・」

「もっと私に気持ちよくされたい?」

「もちろんですぅ~~~っ!」

「ふふっ・・・なら、これから萌子ちゃんに、最高の快楽を教えてあげるね」

それを聞いて、プルルッ! と体が震え上がる。

・・・私はこの後、人生最高の快楽を得るんだ・・・。

熱い熱い気持ちの良い興奮が、ふわぁ~~っと体内に広がっていく。







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