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Duga

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耳をれろんちょする器具 3


―― 耳をれろんちょする器具 3 ――

「ほーら、鼻水出しちゃいなさーい。ちーん」

と、とりあえず言われたとおりにする。

ちーーん。

粘土の低い水のような鼻水が、私の鼻の中から出ていく。


「さ、もういっかい!」

ティッシュが別のものに変えられる。

ぶばーーーっ。

二回目でため込んでいた鼻水を全部出し切る。


「すっきりした?」

「ふぐ」

「それじゃ、つけ直すわね」


ずぼっと。媚薬ガス注入器を鼻に改めてつけ直される。

拘束解除はないのですね・・・。


「ごめんねー。つい、萌子ちゃんに、言葉責めやってみたくてね・・・」

「むーーーっ」

「まともに信じちゃうとは思っていなかったからねぇ。ちょっと傷ついちゃったかもしれないし、それは今度埋め合わせしてあげるから、ね。

私たちの大切な、かわいい萌子ちゃん」


茜さんは私の頭をくしくしと撫でる。

それは、とてもやさしく、私を愛でるなでかた。

茜さんの謝罪がある程度伝わってくる。


・・・まったくもー。後でお菓子を30萌子分請求でゆるしてやる。


・・・。

うーむ、しかし・・・。

こ、言葉責めってあんなに強烈なんだな。知らなかった。なんか私すごいイきかたしたぞ・・・。


「さ、今は実験を再開させましょ。確認はまだ終わってないからね・・・」

私は相変わらず顔をがっちり器具によって拘束固定されているので、返事が出せない。


「もえちゃん、エッチする気がなくなってますよー」

瑠璃さんが私の気持ちを代弁してくれる。

「あらー。それじゃあ、私たちが持ち直してあげる」


茜さんはそう言うと、

ぷしゅしゅーー。

私の鼻の中に再び、薄い媚薬ガスが、流し込まれる。


そして、誰かが後ろから、私を抱くような感じで上からのっかかり、私のブラジャーに手を潜り込ませて優しくもみはじめる。これは・・・瑠璃さんの動きだ。

もみもみ、もみもみ

「ふっ・・・ふっ・・・」

2度絶頂したためか、感度はすごく良い。

私の体は、急速にエッチ状態に回復していく。


もみもみ、もみもみ

「ふぐっ・・・ふぐぅ・・・」

顔面拘束もセットのためか、興奮度もすぐに上昇する。加えて媚薬がどんどん脳内で蓄積していき、再び私は、顔を赤く染めて、トロ顔になっていく。


おっぱいをもまれながら、乳首を摘まれる。

茜さんの攻め方と違って、瑠璃さんはとにかく丁寧で優しい攻め方だ。

とってもうれしいきぶんになっていく。

「ふぅーーん・・・・・・」

「お、復活復活。瑠璃さんはそのまま、萌子ちゃんが落ちるまでもみ続けてあげてね」

「はいー」

おーい。落ちるって・・・落とす気なのかー!?


「萌子ちゃん聞こえてるー。この椅子はね。おまたの所に、穴があいていてね、下から器具を通せるんだけど・・・」

私のおまたに、オムツ越しで何かが触れる。

これ絶対デンマだろ。それしか考えられん。


しかもご丁寧に、電マには小型ベルトが2つ付着しているようで、それで、私のお股のラインを通して、椅子の後ろに取り付ける。私のオムツに当てられた電マは、私のクリトリスとあそこを的確に刺激できる位置で、固定される。

「予想できたと思う、固定用の電マでーす。スイッチおーん」

デゥィイーーーン!!

オムツ越しに、刺激が強いおまたに固定された電マの振動が私の性器を激しくふるわせる。


「んっふーーーーーーっっっ!!」

びくびくびくびくっっ!!

体のあちこちが激しい痙攣を起こす。


がくががくがくがくっ!

太股が激しく震える。

おまたに私を狂わすとても強い感覚と快感が巻き起こる。

お股がしびれて尾骨がびりりときて、腰が浮く。


デゥィイーーーン!!

電マは、だめぇぇえーーーーっっ!

こんなものぶつけられたら、愛液生産工場になるぅーーー。

思うとおり、私のお股は刺激をうれしく受け続けて、たっぷりとラブジュースを生成し始める。

「ふぐぐっ・・・ふっ・・・ふぐぅっ・・・!!」

口元の布が湿っていく。オムツがヴヴヴヴヴと震える。

「激しすぎたかしら?」

振動が続く。おまたの痙攣は止まることを知らない。愛液生成も止まらないし、私の体もすべてが沸騰したように浮かび上がる。


「一応押し当て機能もあるんだけど」

電マがぐいっぐいっと、私の股間の中心に押し当て運動を始める。

ズビーーーーン!!

たぶん、オムツの上で女性・・・というか、わたしが感じる的確な振動数にしているんだと思う。


「・・・ーーーーーっっ!!」

もちあがり、もちあがり、そして、体にきもちいい電気が走る。

瑠璃さんの乳首攻めも効いたのか、スイッチを入れてから3分もたたずに、私は絶頂してしまった。




「ふっ・・・ぐっ・・・ぐっ・・・」

ヴィーーーーっ!!

「ここから、耳攻めも再開するわねー」


ぬちょぬちょ。

「ふぐーーーーーっっ!!」

絶頂から戻ってくるやいなや、耳攻めが再開される。

気分の高揚や、媚薬の快感上昇も相まって、さらに耳がおかしな気持ちよさで染まる。

気持ちよさのあまり、不意に頭を動かしてしまうが、もれなく完全固定されているので、なにも起きない。


「で、ここからが本来の確認しておきたい機能。外耳道(がいじどう)攻めね。アポクリン線で感じちゃいなさーい」

耳にしないような言葉が聞こえる。すると、

ぬ・る・る

外の耳攻めとは別に、私の耳の穴に小さくて優しい触手のようなものがゆっくり、丁寧に進入してきた。

ーーーーーっっ!!?

耳の中が犯される。背筋が凍るような、すさまじい悪寒が走る。


みみみみみみ・・・みみぃーーーっっ!!

冷たい感覚の後は、氷を一気に溶かされる。耳掻きの気持ちよさを数倍にしたような快感がわき起こる。


耳の奥底に入り込んでいる2本の細い触手機姦は、私の耳を徹底して傷つけないようにしながら、やさしーく、やさしーくぬめる。

ほぁぁぁぁぁあああああっっっ!!

電マと乳首攻めもすごいが、こいつがすさまじくやーばーいー

白目になるぅ~~~っ!! 

妙に太いせいか、気持ちよさと嫌悪感が同時にわいてくる。耳の中が犯されるその感覚で、頭の中が歪む。


あああああへへへへへへぇ・・・・・・

みみ、みみ、みみぃぃぃ!!

同時耳攻めはだめぇぇえ・・・っ!!


まさにいじられるという感覚。私の脳内に、触手が耳から入り込んで脳味噌ぐるぐるにしているのではないのかぁ?!

だめっ・・・みみ・・・しょくしゅ・・・だめっ・・・


耳攻めされて、パニックだ・・・。その上のおむつに電マ攻撃で、ちゅどーんと、頭が爆発する。


私は真っ暗の中、白く激しい熱に頭を支配されて、混乱しながら絶頂した。




あぇぇぇぇ・・・ぁぐ・・・うぁ・・・

絶頂の後も、耳攻めは終わらない。

しゅーーしゅーー。

媚薬ガスも体にたーっぷり注入されて、私は強制発情させられる。


にゅるにゅる。にゅるにゅる。

みみぃ・・・みみぃぃぃぃ・・・

頭の中が真っ白。私の存在というのが真っ白。

ただ耳の中をやさしく犯されているという事実だけが、しびれながらわかった。


あぅ・・・うぇ・・・うぁぁ・・・

耳のどこまで小型触手が進入しているのかはわからない。だが、こんなところを攻められて私が震えに震えて絶頂しているのはわかる。


真っ暗で見えない拘束された世界の中、固定電マの刺激とおっぱいもみ、乳首くりくりに、口マスク。鼻口に媚薬ガスの継続的注入と、たくさんのちび触手による耳の外のなでなで、そして、耳の穴の中を細長い触手が、何度も私を狂わせる刺激を行う。

そんなものだから、なんどもなんども、絶頂が起きる。

そのうち、起きている時間より、絶頂時間の方がながくなる。


オムツに潮を何回も吹き出す。電マの刺激で、愛液をおかしなぐらいあそこの穴から垂らし続ける。


私はずっと攻め続けられる・・・。

みみ・・・しょくしゅ・・・らめぇ・・・

体が、頭が、ガクガクと震えつづける。

それでもなお私の耳の中にリアルな触手を再現した機械の触手が犯し続ける。

連続絶頂を繰り返し起こす。マルチプルオーガズムだ・・・。

しばらく激しい痙攣を繰り返した後、頭の中が蒸発して、瞬きを何度も激しく繰り返すと、私の意識はそこで途切れた。




茜と瑠璃は、研究データを取った後、電マや器具の動作を停止させた後、萌子の拘束を次々と解除していく。

拘束をはずすと、萌子は、ゆるゆる顔で幸せそうに明後日の方向を向いたまま、その場に崩れ落ちる。

「おっと」

茜はしっかりと萌子を捕まえ、萌子が倒れるのを防ぐ。

その後に、愛液たっぷりのオムツをつけたままの萌子を抱きかかえて、実験部屋を退室する。


「もえちゃん。耳、ものすごく弱かったですねー」

瑠璃が廊下で茜に話しかける。

「そうねー。でも、ここはさすがに機械のサポートなしでは攻められないわね・・・」

「埋もれるお宝でしょうかー」

「へんぴなところを無理せず、ほかの所を同じぐらい開発してしまえばいいのよ。」

「それもそうですねー」


そして、2人は萌子の性感について楽しく語りながら、その場を去っていった。
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