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ピストンディルドパンツ 2


―― ピストンディルドパンツ 2 ――

奥まで挿入されて気がつく。

あ、このディルド、ちょっと特殊な形をしている・・・。

ピストン運動をディルドの下側の部分を動かして行うって言ってたためか、基本構造はシンプルなディルドだと思うのだが、2カ所、特質的な部分があった。

1つ目は、ディルドの先端だけが妙に大きくて太いこと。
これは、私のポルチオ性感帯を的確に攻めるための仕様なんだと思う。

2つ目は、ディルドの上側がやたらと変な小さな突起物がいっぱい付属していることだ。明らかにGスポット込みで、私のよわーい所を刺激するような構成になっている。


「わかっちゃったかしら? そう、このディルドはね。Gスポットとポルチオを、ピストン運動で刺激する、ちょっと特殊な形のディルドなのよ」

私の下を意識する態度を読みとって、茜さんがそう補足する。私の肌をなでながら、続きも述べる。

「ゆったりして、落ち着いて。目を軽くつぶって、ディルドの動きに意識をあわせてみてね」

ピストンディルドパンツが挿入後、稼働し始める。

ゆっくりと私の膣内からディルドが出し抜かれ、再び挿入が始まる。出し入れが行われるようになる。



ずっちゅり・・・、ずっちゅり・・・

・・・。

んー。アソコにディルドをスローリーで挿入されているのだが・・・あれだ。ぜんぜん余裕。

クリトリスや乳首がいかに強く性感を刺激していたかを理解する。ブーストがないと、こんな感じなのね。


ずっちゅり・・・、ずっちゅり・・・

とはいえ、気持ちよくないわけではない。

アソコの中が縮まったり拡張されたりする時に生まれる、ずーんと来るような小さな快感は、本能的に良いものと感じ取れる。


ずっちゅり・・・、ずっちゅり・・・

ゆっくり、おまたに熱がこもり、薄くもそれが腰全体に広がっていく。快感が確実におまたに蓄積されていくのがわかる。痙攣はまだ起きていないが、そのうち起きるかもしれない。


ちょっと退屈そうな私の肌を、茜さんは後ろで、抱きながらゆっくり手でなでる。

どちらかと言えばこちらの方がエッチで気持ちがいいかもしれない・・・。


ほんのりこみ上げてくる鈍い快感を楽しみながら、私は機械のパンツにディルドを挿入され続ける。




次第に、気分が良くなってくる。

呼吸のテンポが速くなり、声が甘くなってきて、ディルドを挿入されることが、より嬉しくなる。

ぬっちゅ・・・ぬっちゅ・・・

お汁もちょこっとずつ増えてきて、ディルドに絡まる。
鈍い快感は、鈍い快感のまま強く、大きくなっていき、私の股間を快感で満たしていく。

ぁぁ・・・、いい気分だ・・・。


「茜さん・・・どうせなら私のおっぱい、揉みませんかー?」

もうちょっと、こう、エッチな刺激があるとすごくいい気がする。なので、そう尋ねてみる

「ごめんねー。今日は膣内ピストンオンリーの調査だから、お肌のタッチが限界なのよ。おっぱい揉んじゃうと快感が別の方向に移動しちゃいそうだしね。そんなわけで、エッチなことをされていると想像しながら、膣内に挿入されるディルドにだけ、意識を傾けてみてね」

あー、やっぱりそうだったかー。

そうじゃなきゃ、もう今頃、乳首摘んで遊びまくっているよなー。なにせ茜さんだし。


ぬちゅっ・・・ぬちゅっ・・・

ということで、膣内にゆっくり挿入され続けるディルドに、意識を向けてみる。

・・・じんわりと暖かい快感。

膣内は、スロースターターといえるぐらいに、最初は感じるのが遅いのだが、スイッチが入ってくると結構変わってくる。後から熱くぽかぽかになってきて、すごくいい感覚になっていくのだ。

腰がディルドの挿入に合わせて少し動く。こう本能的に体を動かすことがいい気分。


ずりゅっ・・・ずりゅっ・・・

ほわー。なんだかんだで膣が一番気持ちいいよぉ~。

思えば、最初にここに来た頃は、全く感じなかったからなぁ・・・。初めてわくわくしながら、バイブを自分の体内に挿入したときも、痛いだけでろくなことがなかった。あのときに比べると、今は・・・それはもう幸せ。ついつい、オナニーしたくなってしまうぐらいに。

鈍い快感が、いっぱい、たくさん、体内に集まっていくと、すごく深くて気持ちよすぎる快感を生み出すのだ。乳首とクリトリスの刺激があるとなおグッドなのだが、今の私なら膣内だけでも余裕でイけるので、気にしないことにする。


ずっちゅ・・・ずっちゅ・・・

機械のパンツは休み知らずで、私の体内にディルドを挿入し続ける。

はぁ・・・はぁ・・・

頭がぼーっとしてくる。女性のエッチな脳内スイッチが頭の中でONになる。このスイッチが入ると、絶頂するまでエッチなことを求め続けてしまうのです・・・。

はぁ・・・はぁ・・・

色欲が増す。膣内のじんわりとする気持ちよさが強くなっていく。こすれることに喜びを覚え、圧迫されることが嬉しくなる。


はぁ・・・はにゃ・・・

体の力が抜けていく。後ろにいる茜さんに身を委ね、目をつぶりながらも笑顔で、私は甘い吐息を漏らしながら、機械のパンツから強制固定挿入されるディルドで感じ続ける。




どちゅっ、どちゅっ

「ふぁぁ・・・ぁ・・・ぁぁ・・・」

私の快感の蓄積に合わせて、ピストン運動のテンポが早くなっていく。

おまたがじんじん、おしりがじんじん、あたまがふ~わふわ~。

私はエッチな笑顔で、機械パンツに犯され続ける。


どちゅっ、どちゅっ

「やぁん・・・やあぁ・・・」

かなりいい気分になってくると、子宮口・・・ポルチオ性感帯と、Gスポット性感帯が覚醒し始める。

ディルドは毎回丁寧に一番奥までついてくるようになる。慣れていないと、最初はちょっと痛い子の部分も、今の私には、かなり気持ちいい。それに合わせて、Gスポットの部位が少し出っ張った部分で押し当てられたりするので、こちらもまた、熱く気持ちよく、染まっていく。


ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅっ

「はぁ・・・ああ・・・はぁ・・・」

どうしても声が漏れる。最初の頃は全く出てこなかったはずなのに、今はもう、ディルドが一回奥まで挿入される旅に、必ずと言っていいほど声が漏れる。

実は、エッチな声を漏らすことはとてもいいもので、こうすることで、より興奮して、よりエッチになっていく。すなわち、より気持ちよくなっていく。


ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぬちゅっ

「あぁぁああっ!!」

そして、体の小刻みにふるえる痙攣が始まる。快感が溜まり、感度が深くなってきた証拠だ。

首を後ろに曲げて、ちらっと、寄りかかっている茜さんの顔を除く。

茜さんは、にこやかな表情で目をつぶり、私を抱いたまま感覚を研ぎすませている。においを、音を、触覚を取り入れることで、私の今起きているエッチな感じ方を共有しているように思える。


どちゅっ、どちゅっ、

「あ・・・あ・・・あ・・・」

私が口をゆるゆるにしてそんな声を漏らすと、茜さんは顔を傾けて、私の肩に寄り添う。

あっ・・・。

私は茜さんに包まれて、快感のベクトルが変わっていく。
茜さんに抱かれたまま、機械のパンツに挿入することが、たまらなく気持ちよくなっていく。

そんなことされちゃったら・・・わたし・・・すごくかんじちゃう・・・。


ずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅっ、

「ぁ・・・ぁぁあ・・・はっ・・・」

膣内がこすれる。快感が急激に増してつつ体に広がり、ふるえが止まらなくなる。

愛液が滴り落ちる。
そんな中、久々に茜さんの愛を感じ取る。

どちゅっ、どちゅっ

私が愛されていることを体で感じる。
優しく抱かれてしまうことが、すごーくうれしい。


「はひぃ・・・いやぁぁ・・・」

そんな嬉しい最中に、機械は容赦なくピストン攻撃を続ける。茜さんの愛と私の体から沸いてくる快感がミックスされて、先ほどとは比べものにならない、深い快感を生じる。

・・・ぁ・・・は・・・

目をつぶる。言葉が詰まる。口をゆがませ、茜さんの肌を掴んでぎゅっと握る。


・・・。

自分の心に意識が向けられて、輝かしい快楽の海に、沈んでいく。


体が甘く、心が美味しく・・・

白い白いきれいな海の中に、ぶくぶくぶくぶく・・・。

私の体幹が、上から下までぜーんぶ、深い快感で満たされていく。


ディルドがいつまでも、ゆっくりやさしく挿入され続ける。

どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ

「あ・・・あ・・・あ・・・あ・・・」

絶頂の波が、のんびりとやってきた。

私はそれをそのまま受け入れて、ゆっくりと心地の良い絶頂を起こし、安らかな気持ちになった。
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