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ピストンディルドパンツ 1


―― ピストンディルドパンツ 1 ――

夜。アダルトルーム。

今日は気軽なアダルト器具実験調査ということで、ここ、地下一階のエッチをするためのお部屋にきている。

私が訪れたときにはすでに茜さんが、ベットで横になりながら、ぼよんぼよんと跳ねていた。

「何をしとるんです・・・」

私は顔に汗を垂らして、そういうことが全くあわない挙動をしているメイドに突っ込む。


「萌子ちゃんのまねー」

ぼよんぼよん。

・・・いくらか跳ね続けていると、それがバカらしくなったのか、即席でその行動を取りやめて、いつものきりっとした茜さんに戻る。

「子供心に戻るつもりでやってみたけど、だめねー」

「茜さんは今の方が似合ってるからですよ」

「そ、そぉ? そういってもらえるとうれしいわね」

頭をなでられる。にへへっ。


茜さんの気分が良さそうなので、ついでに聞いてみたいことも話す。

「いい大人なんですから、私に年と体重も教えーーー」

ほっぺたの両側をつまれる。ぐにーんと引っ張られる。

「えてぇぇぇぇぇぇっ!!」

「せっかくの誉め言葉の後に、余計な一言をしゃべっちゃうお口には、罰を与えなきゃねぇ! ねぇ!」

ふぇぇぇっっ。そ、そんなにひっぱらなふてもぉ・・・。

いたひ。

ぱっ。と手を離される。ばちん。おふぅ!

頬がひりひりしながら、涙がほろり。

・・・ちっ、作戦失敗か。


「さ、こんな子としてないで、今日の器具の調査実験を行うわよー」

「は、はひぃ・・・」


そんなこんなで、今日もエッチな実験が行われる。




「で、今日は何なのです?」

「今日は~これ!」

茜さんは、奥に置いてあった機械のパンツを持ってくる。

「じゃーん! 機姦「ピストンディルドパンツ」よ~」

おおう・・・と、私はその見せつけられるパンツを眺める。


その器具は、見てすぐにエッチなことする気満々な物だとよくわかる。

おむつよりも厚くて大きめな灰色の機械のパンツ。股間の部分には、どう見ても中に挿入できそうなディルドが、だいぶ外まではみ出していながらもパンツと連結している。

「これ、このディルドの部分が挿入されるんですよね?」

「そうよ~」

「どうやって?」

普通ピストン運動させたいなら、奥側から押す必要があるのではないだろうか?


「これはディルドの裏側に、とっても細い棒の形の穴があってね。そこからディルド内部を機械の器具で連結してから上手い感じに操作して、ピストン運動を起こせるようになっているのよ」

「な、なんと手間のかかる・・・」

「だってー・・・ほら。女の子を機械のパンツで拘束固定して、ディルドをピストンさせたいじゃない? でもファッキングマシンは、規模が大きくて気軽に用意できないじゃない。そのために、こういうのが開発されたわけね」

なんか前半で、この人の性癖と思わしき意見が混ざっていなかったか? こ、後半は一応納得。

ほっぺたをもじもじとさわる。引っ張られるの痛いし、余計なことは言わないようにしよう・・・。


「早速付けて欲しいから、こっちにきてパンツをはいてね」

ドンっ! と、ベットの中央より下側にピストンディルドパンツを配置する。そして茜さんは、パンツの上側に位置へ来るように、私を手招きする。

私は実験用の白い浴衣をはらりと脱ぐと、下着姿でベットにぼよんと乗っかかる。


「上はそのままでいいけど、下はちゃんと脱いでね~」

「はーい」

白くてかわいらしいパンツの両手の親指でひっかけて、す~るする~。すぽん。

「萌子ちゃんのエッチなパイパンのご登場~」

「そ、そんなこと言わないでくださいぃ・・・」

「だって、かわいくて、いやらしい大陰唇なんだもん」

「だから・・・その・・・」

「はいはい、わかったわよー。自重するわよー」

ぶーぶー。と唇を曲げて茜さんは、すねる。

な、なんだか今日の茜さん妙にテンションが高くないだろうか・・・。


「じゃあ、ここに足をそれぞれ通していってね」

言われたとおり、機械パンツに足を通して、装着する。

「おまたの所に、ぷにっとやわらかい部分があると思うから、そこにそけい部を当てて、密着させてね」

ぐにっ。私の股間をそのぷにっとやわらかい部分に押し当てる。あそこ全部が、何か尿器の入り口なる形の物にふれている気がする。


「ロックするわよー」

茜さんがタブレットから電源を入れると、ぷしゅーと、ピストンディルドパンツの内部が圧縮されて、私の腰部にぴっちりとくっつく。

きゅうきゅうな密着具合で、ピストンディルドパンツが私に装着固定される。

「ちょっと試しに立ってみて」

「はい・・・」

ベッドの上で立ち上がる。ピストンディルドパンツがかなり重く、腰部全体が重力に引かれる。

茜さんもベットから立ち上がり、私のピストンパンツをわざと外そうと力を強くいれて掴み、落とそうとする。が、ピストンディルドパンツの食いつきはそれ以上の強度で、私のおまたからはずれることはない。

あわわわわ・・・。こ、これ・・・つまり私がどうあがいても外せないってことじゃ・・・。


「よし。後はこれを付けちゃいましょ」

メイド服のポケットから、強度の高そうなプラスチック性の厚い透明なコップを取り出す。コップの端には取り付け具があり、ディルドをすぽっと囲んで、ピストンディルドパンツにその透明なコップを、かりちといい音をたてて装着させる。

「それは・・・?」

「これは、ディルドプロテクト。結構な力が掛かっても外れることがない物でね。これを付けられちゃった女性がどんなに暴れ回っても、しっかり装着され続けてディルドの挿入を守ってくれるのよん。

ディルド挿入器の方は強度に難ありだから、手の阻害とか、地面にぶつけたりすると止まっちゃうのよ。だからね、これとセットで強制的にいくらでも機械パンツによって女性をピストンエッチできるわけ」

ディルドプロテクトを付けてから、妙に茜さんが不気味に笑った表情をとる。今の説明を聞いて、そんな茜さんの態度を見た私の顔に、恐れが沸いてくる。


「えーっと・・・それはつまり・・・」

「萌子ちゃんが泣きながら、発情した淫乱な姿でエッチなお汁をまき散らして「茜さんもう止めてくださいぃぃお願いしますぅぅぅ!!」って私に懇願させることが、できるようになったということね!」

「あかねさんー、もうやめてくださいー。おねがいしますー」

「そ、そんな適当な目で、棒読みするような口振りでお願いしたってだめよ! 大体まだスタートすらしてないじゃない!」

私の予想外の行動に、茜さんの変わった一面がみれて面白かった。私はこの施設でエッチされまくってしまったためか、その程度の脅しぐらいではあまり効果はないのだ。えっへん。


そんな私の態度を見て、茜さんはやれやれと言った仕草をする。

「まったくもー。萌子ちゃんは、瑠璃さんみたいになっちゃだめよー」

そう喋りながら、自分のメイド服を着脱していき、ぽいぽいぽーいと脱ぎ捨てる。あっと言う間に、黒のエッチな下着姿になり、ベットの奥に座って、足を広げる。

「さ、こっちに来なさいな」

笑顔で私を誘う。

「はーい」

私はそれにつられてベットの奥に向かう。




私は茜さんと同じ方向で座るようにして、背中を預ける。

私の肩や背中、腰が、茜さんの胸やおへそ、おまたにぶつかる。

茜さんは私を、ぬいぐるみのような気持ちで、ぎゅっとお腹を両腕で抱きしめて、お互い目をつぶったまま互いの肌の熱を感じ取る。うれしい。


しばらくしてから、茜さんが口を開く。

「萌子ちゃん。今日の実験はね。珍しく膣内だけの刺激なの。今日は、キスも、乳首いじりも、クリトリス攻めも、特にないわ」

「んっ・・・」

「私はこうやってずーっと萌子ちゃんを後ろから抱きしめているから、萌子ちゃんは、最後まで安心してピストンディルドパンツに犯されちゃいなさい」

「ちょっ・・・それっ・・・」

この雰囲気から、レズプレイになるかなーと思ってたけど、やっぱりSMプレイでした。・・・いや、これはSMレズプレイか!?


「それじゃあ、目をつぶってゆっくり深呼吸をして、膣内に意識を向けてみてね・・・」

「は、はい・・・」

目をつぶる。意識を沈める。

茜さんのおっぱいが、背中でこすれていい気持ち・・・。


「それじゃあ、入れるわよ・・・」

「はい・・・」

目をつぶっているのでよくわからないが、おそらく、機械パンツの電源が入ったはずだ。

にゅる・・・にゅる・・・にゅる・・・にゅる・・・

おまたを固定するぷにっとした柔らかい器具の中心から、私のアソコのの中に向かって、ちょっと小さめのディルドがゆっくりと挿入されていく。しかし、亀頭部分だけは少し大きめの様だ。

んっ・・・

膣内が拡張されていく。この部分の感覚は最初が結構鈍感で、ほんの少ししか良い感じが体に伝わってこない。


ディルドは若干の補正をかけながら、かなり奥まで進入する。

深い・・・。
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