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膣内射精ディルド 2


―― 膣内射精ディルド 2 ――

どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ。

あー。暖かいものが増えてるー。体の中に、明確に暖かい液体が注入されているのがわかる。

でも、別にこれが気持ちいいってわけじゃないみたい。なんかこう、暖かさで、自分の心が満足していく。そんな感じ。


どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ。

もっともっと、暖かい液体が、体内に進入する。
体の中が暖かさで充満してくる。実際に精液を出された場合でも、きっとこんな感じがするんだろうな、と思う。


どぴゅっ・・・・・・。

そして、精液で満タンになり、それにあわせて、精液の注入が止まる。

思ったより恥ずかしくはなかったし、気持ちよさもなかった。でも、あたたかい液体で体内が満たされるというのは、なんか幸せというか、いい気持ちというか、とにかく、不思議と気分が良くなってくる。


私はおなかよりちょっとしたのと頃をさすってみる。
さすっているところの奥が、とても暖かく。心地よい。


「ちなみに、疑似精液は保温機能も兼ね備えてるから、かなり長い間、暖かい状態が続くわよー」

長い間、この暖かさが味わえるのか。最初は変態的な道具だと思ってたけど、これはなかなかいいものだなぁ。いや、変態なところは変わらないが。


「えへへーーー」

萌子のさっきのいやな考え方は、どこかに吹き飛んでいってしまった。どうもこの時期は感情の起伏が激しい。


「満足そうね。なかなかいい機姦でしょ」

「はい、奥底から暖かさがあふれてきます」

「それじゃ、夕方まで精液をため込んだまま過ごしてね。その液体は、ちょっとずつ、膣に漏れちゃうけど、それはおむつでカバーするから心配はいらないわ。

それと、萌子ちゃんの体内から、精液が少し抜けるとディルドからまた補充してくれるから、その器具をつけている最中はずっと精液で満タンにできるわ。

さらに! ディルドには精液還元と保温機能が付いているから、長時間、精液が冷めることはないのよ! ずっとポッカポカを楽しんでね」


やはり、すごいこだわりである。

開発者は、何が何でも暖かい精液でアソコの奥を満たしていたいと見える。その執念は見事としか言いようがない。

「ちなみに、前回使用していた「子宮口調教器具」と、同じ役割も実装してるから、そっちの開発も怠らずにできるわよ。それじゃ、いつもの器具もつけちゃいましょうか」


茜さんは、満足そうな私に、いつもと同じ器具・・・、電気ブラジャーや電気パンツ、クリトリス調教器具、快感ニーソなどをとりつけてゆき、最後はいつも通り、おむつをきゅっと私に装着させて、いつもの標準装備となる。

なんかもー。どんどん、エロティックな調教器具が、増えて言ってる気がする。その勢いは止まらない。
実験や調教と併せて、私の体も勢いを知らずに、性感を開発されまくってしまっている。

実験がメインだと思ってたけど、これじゃー、まるで私の調教施設のような気もしなくもない。まぁ、一応本人が拒否れば止められるみたいなので、ありといえばありなのかもしれないが。


そんなこんなで、アソコの奥にたっぷりと、暖かい精液を蓄えながら、私は昼食にすることにした。



午後ーー。

他の調教器具も存在を忘れされることはないが、精液注入調教用ディルドは、別格だ。暖かいせいか、いつまでもその存在を、思い出させてしまう。

それが、なんか日常に影響するかって言うと、とくにはないのだが、たぽんたぽんしているというか、いつでもどこでも、私のアソコは精液でいっぱいなのだ・・・っと考えると、なんかこうエッチな気分になってしまう。

そして、エッチな気分になってしまうと、ほかの調教器具が私にかすかなエッチな刺激を与えていることに反応して、気持ちが良くなってしまう。

いかんいかん。この感じ取れそうで取れないぐらいの気持ちよさは、絶頂にはほど遠い。いくら感じようとしても満足になることはないだろう。しっかりと無視すべきだ。いきたいときは、実験とか茜さんとのエッチでしっかりイクべきだ。

私はうっとりしながらも、誘惑をこらえて、いつも通りの対応を行う。


ああ、それにしてもあそこの奥が、気持ちがいい・・・。




夕方。

私は図書館のソファーで、甘い匂いを発散させながら、軽い痙攣を繰り返して、動けなくなっていた。


ソファーにぶつかる手が、気持ちいい。

ソファーにぶつかる背中が、気持ちいい。

ソファーにぶつかる太股が、気持ちいい。

ソファーにぶつかるおしりが、気持ちいい。

そして、私の精液を注入されちゃった・・・気持ちいい。


目がぐるぐるしてハッピーになっている。

ありとあらゆる部位が快感で染み渡る。

おもしろいことに、腕に動く命令を出しても、できる限り拒否される。足を動こうと命令させても、動かない方がいいよと、そんな意思表示を自分から受ける。そして気持ちいい。


だめだ、動けない。うすくも体中に広がってしまった快感で動けない。そこに落ちている、読んでいた官能小説を拾うことさえままならない。



快感は、ある一定以上の速度で蓄積させると、溜まり初めてしまう。

今回は、萌子が、子宮への意識をいつまでもやめず、それが気持ちいいものだと認識し続けてしまったことが問題であった。いつもの調教器具の感度がいつにも増して強まり、快感をため込み続け、結果、この状態である。



萌子は快感で薄れゆく意識の中、思った。

ああ、なんかすっっごくきもちいい・・・・・・。とってもっとっても気持ちがいい。なんでだろう・・・・・・?


おへその下が、きもちいいよぉーーー。




他の人から、連絡を受けたのか、2人の図書館管理センターの男の人たちがこちらにやってくる。

「あー、これはできちゃってるねー」

「たまにいるんですかね? こういうの」

「ああ、たまにな。普通はこうなる前に、自分の調教状態に気がついて部屋に戻るんだけれど・・・」

「食べちゃいたいですねー。すごくかわいいですよ、この子・・・」

「おまっ。本人の許可なくしての性行為は、絶対にダメだぞ・・・。でないと・・・」

「でないと・・・?」

「俺たちは大変なことになる。具体的にはモルモットな」

「・・・・・・・」

「で、でも、どーするんですこれ?」

タッチしてみる。美少女はそれに併せて、男を誘うかのような甘い声を漏らす。愛狂おしい。

「素直に、首輪に書いてある番号の管理者に連絡すればいいんだよ」

「そんなんでいいんですね。わかりましたー」


そうして、萌子は茜に回収された。




メロメロ状態で、夕食を食べた後、茜さんに調教器具は取り外されて、そのまま快眠ベッドにつっこまれた。

そんな中、私は再度注入された暖かーい精液を体内にたっぷりと蓄えたまま、幸せになっていた。


「あへへーーーっ」

今日の私はヘブン状態だ。


体のあちこちが気持ちがよい。

快感が抜けない。髪の毛すら、何か柔らかいものにふれると柔い快感が走る。

・・・まるで、ミルクそのものになっちゃった気分だ。

そんな中、快眠ベッドに強制で眠らされる。


夢の中まで快感を引きずる。夢の中で快感をずっと美味しく食べ続ける。ああ、しあわせーーー。



萌子は、調教器具で、よりエッチな体にされていった。


・・・。

茜はそんな萌子を見ながら思う。誤認して楽しんでもらえたかな? 、と。
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