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膣内射精ディルド 1


―― 膣内射精ディルド 1 ――

昼。

自分の部屋に戻ると、茜さんが、なにやら大がかりなオブジェと台を部屋に用意していた。

オブジェ・・・というのは、女性のお股の形を忠実に再現した、透明なプラスチック性のものであった。

そして、中には、膣と子宮がとても精密に再現されており、女性器というのがどういうものかを、3次元で確認できるすぐれものだった。


ここ最近新しい調教器具を見ていなかったからなぁ・・・ここにきて、何かとんでもないものを取り付けられそうだ・・・。

しかし、これ、何に使うんだ? 私のアソコの位置のお勉強だろうか?

「萌子ちゃん、戻ってきたわね」

「茜さん・・・これ、なんです?」

「見たまんまよー」

「・・・といわれましても・・・」

「そうね、もうちょっと詳しく話すと、今日から使う新しい調教器具の動作の再現を見れるもの。かな」

「はぁ・・・」


膣の再現ならわかるが、子宮まで再現する必要性があるのだろうか? と私は疑問に思う。

「それでねー」

茜さんが、オブジェの下の台から、何かものを取り出す。

「今日のNEWアイテムはこちらっ!」

やっぱり新しい調教器具だった。

じゃんと、茜さんは新型ディルドを取り出す。
いやいや、テレビショッピングじゃないんだから・・・。あ、テレビじゃこんなエッチなものは紹介しないか。


しかし、よくみると、普通のディルドではなさそうだ。

まず形が依然のよりさらに一回り大きくなっている。
そして、おちんちんのさきっぽ・・・。先端部分が、細く、やわらかそうなものが、ぴーんと縦にかなりの長さで立っている。

まるで、おちんちんの穴に、小さなホースをぶっさしてしまったような形だ。見ていて痛そうな気がする。ディルドだけど。


「これは・・・」

「機姦名「精液注入調教用ディルド」よ。ここのながーい先端部分から、疑似精液を射出できるのよー」

それを聞いて、瞬時に悟った。

これからの調教は、私の子宮を開発でもする気なのだろうか!?

「あ、いや、赤ちゃん産むところはですね・・・」

「あら、心配いらないわよ。過去の実験データもあるし、安全性はしっかりと確立しているのよ」

「で、でも・・・その・・・」

「ひょっとして、精液が中で付着してしまうことの心配してる? それなら大丈夫よー。疑似精液は通常の精液と違って、時間がたつと100%離れるようになっているから。着床の邪魔はしないわ」

いや、そう言う問題じゃなくてですね・・・。
ま。いってもどうにもならないか。いっそ、調教されてしまって、快感を楽しむことにするか・・・。安全とも言ってるわけだし。


はぁ・・・と萌子は、ため息をつく。

「そう残念そうな顔をしなさんなって。こっちを見てみてね」

茜さんはそう言うと、先ほどのほとんど透明な、女性器の再現物に、先ほどの精液注入調教用ディルドを差し込む。

アソコとは違って、ちゅるんとスムーズに入り込む。
そして・・・子宮の入り口に、精液注入ディルドの長くてきわめて細い、先端部分が入り込み・・・子宮の奥深くまで、先端部分が入り込む。

おちんちんの先端部分は、子宮の入り口にぶつかるようで、膣にはぴったりディルドの方が当てはまる。


・・・。

いやー。これ、予行演習だよね。つまり本番は私のアソコの奥にこれをぶっさすというわけですよね・・・。

萌子はごくりっと唾を飲む。

「どぉ、すごいでしょ。それでね、タブレットから命令を出すと・・・」

茜さんは、タブレットのボタンを押す。すると、


どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ。


と、先端部分から謎の白い液体が、子宮再現物の一番奥にぶつかった後、子宮の入り口部分に液体がたまりる。

そして、それがどんどん増えて、最後は子宮の内部をすべて白い液体で埋め尽くしてしまう。


ひょぇぇぇええーーー。

予行演習をみて、なんか私は、かーっと恥ずかしさが一気に急上昇する。興奮も出てくる。これすげー・・・。

「はい、予行は以上。どぉ、面白かったでしょ?」

私の口がぽかーんと開いてしまっている。


「というわけで、次から本番ね」

茜さんは、台の下から、新たな精液注入調教用ディルドを取り出す。先ほどより形が短く、形が若干違う。私用にあわせたものだ・・・。

「さ、逃げられないから、素直にお股を広げなさい」

茜さんがこちらにやってきて、しゃがむ。
早速、私のアソコに精液注入調教用ディルドをつっこむのであろう。


「あ、あわわわわ・・・」

どうしたらいいかわからないけど、私はとりあえず、お股を広げてしまう。目がぐるんぐるんに混乱するように回転し、両手でほっぺを押さえる。

なんか恥ずかしいというより、意味不明な興奮感が強い。それが私の頭でよく認知できず、混乱してしまっている。

「それで、早速挿入したいところなんだけど・・・、いきなりはダメなのよねー」

え? 何がダメなんだろ。でも私はちょっとほっとする。


「ということで、ていっ」

茜さんはいきなり小型のピンクローターを取り出し、私のクリトリスにそれをぶつける。そしてタオルでしっかり押さえた後、その下から手で離れないように押さえ込み、スイッチを入れる。

「あ、な、何するんですかー!?」

「萌子ちゃん」

「は、はい」

「一回いってね。でないと、ディルドが入らないの」

えええーーーーーーー!!


ヴィーーーーンンン!!!

小型のローターとは思えない強い振動が、私のクリトリスに直撃する。

「ふああっああっあああっああああ!!!」

お股にしびれる快感が一気に広がる。

いきなりの振動に耐えられず、甘い声がただ漏れになる。


「えっ、ああっっ、ちょっ、んあ、茜さん!?」

「今回はすぐにイッてほしいから、萌子チャンの一番の弱点に、強で攻めるわよー」

そんなーーーーーーーっ!?



3分後。

「あああん。んんあぁぁぁぁあああああっっ!!!」

感度をためた後、萌子は勝手に絶頂する。

が、振動系の強は、あまりうれしくない。快感がそんなに沸いてこないからだ。ただ、ひくついて絶頂するだけ。しょぼーん。


茜さんは、私が絶頂するのを確認すると、すぐにタオルとローターをアソコから離して、漏れる愛液を先ほどのタオルで、さっと、きれいに拭き取ってくれる。

「はぁ・・・はぁ・・・なんで、こんなことを・・・」

「ごめんね。最初のうちだけは、一回絶頂しないと、子宮口が開いてくれないのよ」

そ、そうなのか・・・?


「さ、改めて、精液注入調教用ディルドを入れましょうか」

茜さんは、先ほどのディルドを右手に持ち、先端部分から、私のアソコに挿入してしまう。

当然ローション付きだが、私のアソコは、さきほどの絶頂で愛液で満たされており、さらに挿入がスムーズになっていた。

ディルドの方は、前より大きいはずなのだが、私のアソコは難なく飲み込んでしまう。しかし、当然圧迫感はあるようだ。これはそのうちなれるだろう。


とす。

ぐはっ。

ついに、ディルドの細い部分の先端部分が、私の赤ちゃんを作るところの入り口に入り込む。

あっ・・・、あっ・・・、あっ・・・

ぞぞぞっ。と不思議で冷ややかな感じが私を襲う。

前から、子宮口を調教されていたせいか、痛みは感じず、なんか入り口がなにかで浸食されている間が
感じ取れるようになる。だが、まだ快感ではなさそうだ。

そして、ディルドそのものも、私のアソコの最深部までぐぐーーっ詰め込まれる。

私の子宮に細い棒が刺さった状態で、ディルドは私のアソコを占領して、ぴったりはまり、茜さんが持っていたはずのディルドは、私の中に姿を消す。


「はい、準備完了よ。感想はあるかしら?」

「えっと。なんか奥に刺さっている以外は普通のディルドとあまり差がないです。大きいぐらい・・・ですかね?」

「あら意外。もっと恥じていると思ったんだけど」

「な、慣れすぎてしまったもんでして・・・」

あははっ。と私は心中で恥ずかしながら笑う。

どうやら、日々の調教のせいなので、私の恥じ耐性をかなり上昇させてしまったようである。どこまで成長してしまうのだろうか・・・。


「さ、それじゃ精液も入れちゃいましょう」

つ、ついにきたー! 精液を入れられちゃうってことは、つまり、夕方まで、ずっと私の赤ちゃんを作るところは、精液で満たされちゃうわけだよね・・・!?

な、なんてエッチなことなんだ。はずかしーーー!


「スイッチオーン」

どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ。

あ、私の奥底に、なんか暖かい液体がいきよいよく射出されてる・・・。ちょ、ちょっとだけ痛いかも。いや、変な感じと言った方が正しいかな。


そして、擬似精液がどんどん体の中に注ぎ込まれていった・・・。
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