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拘束電マ固定実験 3


―― 拘束電マ固定実験 3 ――

たらたらたら~っ。

顔から汗が垂れる。エッチの時に出る汗とは別の、変な汗。私はさらに顔を赤く染め、下を向いて視線を逸らす。

茜さんはそんな恥じらう私の顔をのぞき込みながら、さらに言葉を続ける。

「普通の女の子はねー、電マの効果ぐらいは知っているけれど、「イく」とか「電マがイイ」とか、そういうことは言わないのよ~」

「うぐぅっ・・・」

かぁぁぁぁぁぁっ! 頬がこれ以上無いぐらいに赤く染まる。もしかしたらお肌が発熱で焦げてしまうかもしれない。そのぐらい、ほってりと顔が熱くなっていく。


・・・実のところ、数え切れないぐらい、電マでオナニーしたことがある。中学生あたりでその密の味
を覚えてしまってから、何度も自分のお股に振動器具を当てて、楽しんでいたり・・・。

だが、言えない・・・っ! 恥ずかしくて、恥ずかしすぎて、そんなこと、とても言えるような事じゃない。

顔をふるわせて視線をずっと下に向けて黙り込む。

「ねぇ? どーなの? 萌子ちゃ~ん」

ふるふるふるふるっ!!

暴露する気になれない。顔を激しく横に振り回す。


「そっかー、ごめんね、聞かれたくないこともあるわよね・・・」

うんうんうんっ!

茜さんは私のことを察してくれる。それを聞いて、恥ずかしさが少し薄れる。視線を戻し、茜さんの顔をそーっと見つめる。

・・・ちらっ。

私は、茜さんが優しい笑顔で見てくれると思っていた。


・・・だが、実際には、とても面白そうな玩具を見つけた
ような瞳で、悪役のキャラクターとしか思えないような微笑みを見せていた。




「萌子ちゃんは、特に私に言わなくて良いから安心していいのよ。私は萌子ちゃんの体に、直接聞いてみることにするから~」

「えっ、ちょっ・・・」

私はその時すごい変な表情をしていた。汗をいっぱい垂らして、少し恐怖に怯えながらの笑顔。

ヴィヴィーーーーーーンッ!!!

私が何かを言う前に、電マが振動を再開させる。

絶頂後の振動は大変刺激が強く、あっと言う間にお股全体にしびれるような快感が広がる。


「いぃっひゃぁぁぁぁああああ~~~~っっ!!」

「うん、やっぱり体は正直ね! さ、どれだけ淫乱でオナニー好きなのか、おねーさんに全部教えなさーい」

「いやぁぁぁあぁあぁぁぁあっっ!! いやっ! いやぁっ! いやぁぁぁあああっっ!!」

バタバタバタバタっ! ぎちぎちぎちぎちっ!

電マがお股を激しく振るわせる。とってもイイ感じっ! なのだが・・・ーーーだめぇぇぇっっ! 電マ好きなのがバレちゃぅぅぅぅっっ!!

体と心が相反する。しかし・・・。

ずびびびびびっ!

電マが気もちぃぃぃぃぃっ!! こんなことされちゃったら、私、全然耐えられないぃぃぃっっ!!


「以降は、実験が終了するまでの間、ずーっと電マは、固定されたまま振動を続けるからね~」

「ひぃぃぃぃぃぃっっ!! いぁっ! イイっ!! いやぁぁぁっっ!!!」

ヴィヴィーーーーーーンッ!!!

ビクンビクンビクンビクンッ!

私のお股がすごい振動を直撃しており、愛液を継続的に、ぴゅぴゅぴゅ~っと吹き出して、パンツをさらにべっとべとにしていく。

ガクガクブルブル・・・。

太股あたりが振動に感化され、痙攣が止まらない。
だが、当の私は、そんなこと全く気にできず、ただ甘い声を漏らし続ける。

「あ”あ”、い”あ”あ”あ”あ”あ”あ”っ!!」

電マすごいのぉぉ~~~っ!! ダメなのぉぉぉぉ~~~っっ!!

ヴィヴィーーーーーーンッ!!!

「あ”ーーーーーーーーーーっっ!!」

そして、簡単に2回目の絶頂をしてしまった。




う゛う゛う゛う゛う゛う゛・・・。

「あぇぇぇぇ・・・あぇ・・・あぇ・・・」

「ちょっとは我慢できると思ったけど、あっけなくイっちゃったわねー。気持ちで抑制できないぐらいに、クリトリス周りの性感帯が発達している証拠ね」

「はひーっ・・・。はひっ・・・、はひっ・・・」

「それってつまり、子供の頃からオナニーしていた証拠でもあるのよー。しかもかなり。・・・このおま○こ、電マでいっぱい、いじめていたのねぇ」

やめてぇ・・・。そんなこと言わないでぇぇ・・・。


ヴィ~~~ンッ!

電マの振動は、激しく続く。

絶頂後もずっと振動していたみたいで、すぐさま快感が体の中で蘇る。

うぁぁぁぁああぁぁああっっ!!

体が急激に持ち上がっていく。世界がクリアになっていく。頭に、白い何かが上り詰めてくる。


「えへへへぇ、えへぇ、えへ~ぇぇっ!!」

恥じらう中でのお股への振動は、私の知らない未知の快感を呼び寄せる。

体がじゅわーっと沸騰してくる。目が完全に上を向き、気持ちがいいことしかわからなくなる。

頭の中が重い。いけないのに・・・いい。すごくいい!

何これっ!? だめっ!! 頭がおかしくなっちゃう。変になっちゃうぅぅぅぅっっ!!!


「い”っあ”ーーーーーーーーーーっっ!!」

すごい声を上げながら、全身が震える。

あっ、あっいや、あっ、あっ、あっいいい、あっああっつああーーー。

頭がガタガタと震えて涙がいっぱい漏れてくる。なにこれ・・・しゅごい・・・。最高ぉぅ・・・。

感度がさらに急上昇する。私の思考能力は快楽の波に犯されて飲み込まれる。


ヴィヴィヴィーーーーーーンッ!!

「あ”あぁぃぃぁ”あぁぁぁ”ぁぁ”ぁあい”あ”ぁぁっ!!!」

ぐるん。世界が一回転する。

「あ”っ・・・・・へ・・・・・・?」

私はそこで、自分という存在がなんなのか、理解することができなくなった。




その後、萌子は拘束されたまま何度も笑顔で絶頂する。

電マを股間に刺激することがあまりにも嬉しいのか、いつしか、歓喜の声を大量に漏らすようになり、とってもいい笑顔で体を痙攣させながら、吠える雌犬のように叫び続けていた。

そして数回に渡りびくびくと絶頂を決めた後、次第にその反応は弱くなり、顔を真上に向けて体をだらーんとさせたまま、ぴくぴくと動くだけになる。


博士は、茜の隣で、そんな萌子を見続ける。

愛狂おしい、しょっぱい蒸気が、萌子の股間から大量発生しており、むわっと舞い上がる。

ヴィヴィヴィーーーーッ。

電マは継続して萌子を攻める。固定されたこの器具は彼女の力で外すことが一切できない。


すーーー・・・すーーーっ・・・

・・・そのうち萌子から寝言のようなものが聞こえてくる。そんな彼女に対して、電マは股間に刺激を与え続けるが、もう、彼女自信にはほとんど効果がない。

一応、お股は振動によりひくつき、今もなお、愛液を漏らし続けている。

ヴゥーーーーー・・・・・・・。

実験終了時間になり、電マの動きが止まる。実に30分もの間、電マは萌子の股間を、パンツの上から刺激し続けた。


「茜君。萌子君をこれほど電マ攻めしてよかったのかね?」

「ええ、いいのですよ。博士。この子には初回の実験から、たっぷりと快楽を味わって欲しかったので・・・」

「それはまたなぜ?」

「んー。かなり淫乱になれる素質を持っているから・・・ですかね。色々とわかった情報ですけれど、この子、そーとー開発のしがいがありますよー。

今はまだ隠していますが、エッチなことが大好きみたいだし、子供の頃から自ら進んで自慰行為をしていたりしていますからね。

それに、甘えん坊で他人に依存しやすい性格と、押しにかなり弱い性格を持っています。さらに、若くて低身長。美乳に美尻。かなりの美少女ですね。

これは相当なレアものですよー。私の調教次第で、どこまでも快楽に落ちていくタイプです。

こーゆー子は、先に体に快楽をどっぷりと植え付けて、イイコトをたくさん覚えさせてから、後からゆっくりと心を順従にさせることで、快楽の虜にすることができたりします」

「・・・ふーむ、なるほど・・・。流石は茜君。よく観察しているなぁ・・・」

「どうもです」

ぺこりと軽くお辞儀をする。


「・・・で、本当は・・・欲しいのだろう? 萌子君が」

「ご存じでしたか」

「うむ、君の行動を見れば何となくわかる。だが、なぜ彼女を?」

博士は顎に手を当てながら茜に質問をする。


「それはですねー。私はこういう子が最も好みだからなのですよー」

にへー。茜は他では全くすることのない、かなり嬉しそうな笑顔を博士に見せる。

「こーんなにエッチな素質があって、とっても可愛らしい子で、私が大好きになっちゃう仕草。体型、性格! これは大変運命的な出会いですね。可能であれば、一生離さないつもりです」

「あ、あぁ・・・」

「あら、博士だって萌子ちゃんがこの施設で機姦の実験台にされること、かなり嬉しいくせにー」

うりうり、と博士を肘でつっつく。


「ま・・・まぁな」

「なら、みんなで楽しみましょう? 萌子ちゃんがエッチになっていくその様を」

「そうだな。・・・よろしく頼むぞ。茜君」

「お任せくださいな。この子は、うちで長く働いてくれますよー」

茜は眠りかけている萌子の側により、拘束器具を外していく。甘くエッチな萌子の香りが、茜の鼻を刺激する。

「さーて、お片づけ、しちゃいましょーか!」


そうして、萌子の初めての実験が、終わりを告げる。

萌子は嬉しそうな顔をしたまま、いつしか眠りについていた・・・。
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