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マルチプルオーガズム誘発装置 7


―― マルチプルオーガズム誘発装置 7 ――

・・・。

あれ・・・、ここどこだ?


・・・ふよふよ、ふよふよ。

美しくてきらめく、暖かい水色をした不思議な空間の中で、私は全裸のまま浮いていた。

髪の毛が揺れる。ふんわりふわふわ・・・。


夢かなー。でも夢にしては妙にリアリティがあるよーな・・・。それと、すごく爽快だ。まるで何か魔法がかけられたみたいに全身が澄み切っている。

・・・ちょっと目をつぶってみる。

あぁ・・・。気持ちいい・・・。ここは、とっても気持ちいい・・・。表現することができない、最高の気持ちよさがある・・・。


う~ん・・・。私、何してたんだろう・・・。何でこんなにイイ気分なんだろう・・・。

・・・わからない。

この夢心地な世界に来る前、自分がどうなってたのか・・・。


まぁいいや~。気持ちいいし~。

私は楽天的な考えで、幸せな空間をふよふよ~っと泳ぎ続けていた・・・。



「へひーーーっ?」

唐突に目を覚ます。

「ひにゃあ”ぁあぁぁぁあ”あ”ぁぁあ”~~~~~っっ!!?」

そして体を大きく反らし、下から何か液体をもらしながら絶頂した。


ーーーー!?

なに、何、何、何ぃ~~~~っ!? 

もふもふな世界で、上手く身動きができない状態の私は、わけもわからず素晴らしい快楽に浸る。

「はぁーい、お目覚め絶頂は楽しかった?」

「はぇ? は、はぁ、はひっっ!!? あ”っあ”っあ”っんあっっ!! あ”~~~~~~っっ!!」

思考を働かせようと試しみるが、頭の中がじんわりとマヒしていて、上手く考えることができない。


気持ちよすぎぃぃぃ~~~~っ! うぉぉぉわぁぁあぁああぁ~~~~っっっひゃぁぁぁ~~~~~~っっ!!

びくっ、びくぅぅっ、びくびくっ。

続けて絶頂を起こす。


「しばらく寝てたみたいだけれど、萌子ちゃんはまだ実験中なのよ~。・・・睡眠中は機姦の動作が停止しているけど、レム睡眠から目覚めの時にかけて、再び攻めることができるようになってるの。

つまり、意識がある間はずーっとエッチなことをされ続けるわけよ~! しばらくの間は、寝ているか気持ちよくなっているかの2つだけねっ!」

「ひぃぃぃにゅえぇぇぇぇあぁえぇえ~~~~っっ!!」

下半身が、ずっとおもらし状態な感じで気持ちいい。ディルドか何かがしびれながら奥をついている。圧倒的な快感を前にして、私の目の焦点が合わなくなる。


「これからしばらくの間、何も考えることができずに、ただただ快楽におぼれなさい」

「あ”ぁ”・・・ぁあ”あ”・・・、あ”っあ”っあ”っあ”っ、い”く”っ、まだい”く”・・・っ! う”・・・あ”は~~~~~っ!!! あ”~~~~~は~~~~~~っっ!!!」

えへへへへへっっ、えへっえへっえへえへっ・・・。

お股の気持ちよさが理解の限界を超えている。体全部が気持ちいい・・・。とてつもなく気持ちいい・・・。素晴らしいとしか、いいようがない・・・。

膣がこすれる。お尻がかき乱される。性感帯にずーっと電気が流れてくる。

剥き出しのクリトリスがやさしく丁寧に回転ブラシにぶつかる。


「ん”あ”ぁぁあ~~~~っっ・・・あ”・・・へ・・・へへへひぃ・・・へひ・・・ひひっ、ひ・・・」

そして至高のほほえみを見せると、そのまま私の意識は再び闇の中に落ちていく・・・。



それからの攻めも、すごかった。

「ひぐぅぅぅ~~~っ!!! ひっひゃうぅぅぅ~~~~っっ!!!」

目を覚ますと体中に気持ちよすぎる快感がわき起こり、何度も何度も絶頂して、力を失い自我が途絶え・・・。

また、目を覚ますとダブルディルド攻めで快楽絶頂を連続で起こし、とってもとっても気持ちよくなりながら眠りにつき・・・。

私が起きている間はとにかく性感を刺激され、絶頂させられていた。


・・・なので、私にとっては本来では得ることのできない・・・・長時間の連続絶頂を疑似的に体験していた。

意識がある間は快楽タイム、意識がない間はお休みタイム。・・・これは、ずっと快楽攻めをされている状態にかなり近い。

「あ”~~~~・・・・あ”~~~~~・・・・」

頭をキラキラ~っと綺麗にさせられる。見ることも考えることもできず、ただ涙と涎を出せるだけ出す。

途中、投薬の腕輪に点滴のホースが繋がっていたみたいで、水分不足にはならず・・・愛液やおしっこも、いっぱい漏らしていく・・・。


・・・だが、やはり体には限界というものがあった。

もう何回絶頂したかわからないぐらいにたくさん絶頂して、女性の快感の神髄を味わい、体と心に深い深い快楽の経験が刻まれた後・・・今までにないぐらいの深い睡魔が襲ってくる。

とっても安らかな気持ちになる。今までの軽い睡眠とは比べものにならない深い深ーい眠りが、やんわりと私の体を包んでいく。

すごーく心地良い・・・。性欲に負けないぐらいの幸福感を睡眠欲が与えてくれる・・・。

ふ~~にゃ~~~あ~~ぁぁぁ~~~~・・・・・・・。


・・・いつしか、ながーい快楽絶頂タイムが・・・終わりを告げていた。



・・・。

う、う~~ん・・・・むにゃぁぁっ・・・。

ポッカポカの暖か~いベッドの中で、私は目を覚ます・・・。これ、いつもの快眠ベッドだ・・・。


「あら、萌子ちゃん。目が覚めたのね~」

茜さんは下を向いて、私に話しかける。

「あれ・・・? 私の・・・部屋?」

「そうよー。実験お疲れさまー」

あ、そうか。私、マルチプルオーガズムの実験を受けていたのか・・・。


「ほら、おしめを取り替えるから、足を広げてね」

「は・・・はぃぃ・・・」

お股をさわさわっとなでられてから、オムツを取り外される。エッチな匂いがぷ~んと沸いてくる・・・。

「だいぶ収まったみたい、ね」

少し黄色に濡れたオムツを下から引っ張って回収した後、新しい白色のオムツを私のお尻の下に潜り込ませて、アソコをしっかりとかぶせつつ、再びオムツを履かせる。


「・・・そ、それって、収まってなかった時があったんですか・・・?」

「そうよー。最初の時はもうすごかったんだからぁ~。実験の後の萌子ちゃん、快楽でおかしくなっちゃってたのよ。

おもらしはするわ、なにもしてないのに絶頂はするわ、腰をびっくびくにけいれんさせたり、体をくねらせたりしながら、あまったる~い声を漏らし続けるわ・・・」

「ま、全く記憶にございません・・・」

私はひくついた顔をしながら、そう答える。

う~ん・・・。昨日の実験のことがほとんど思い出せない。記憶から欠落しているみたい・・・。


「まー、快楽に染まりすぎたから、しょーがないわよね」

茜さんは、私に履かせた新しいオムツのお股の部分をポンポンっと叩きながら、言葉を続ける。

「でもねー、萌子ちゃんの体は、ちゃ~んと楽しかった出来事を覚えているわよ~」

「えっ・・・そうなんですか?」

「うん。ちょっと目をつぶって、お股に意識を向けてみて」

「は、はい・・・」

言われたとおり目をつぶる。・・・すると、

ほわぁぁぁ~~~・・・。

暖かくてちょっぴり気持ちのいいオーラが、お股の奥からゆっくりと外に流れ出ているのを感じた。


「あっ・・・」

「ふふっ、膣の最深部がほんのりと気持ちいいでしょ?」

「はぃ~~・・・」

えへへ・・・、なんかこれ、良いなぁ・・・。


「それはねー、女性の真の快感に目覚めた証拠なのよ。たくさんの性開発や実験で、体内に刻まれた快楽の刻印。

もうそれが消えることはないわ。目をつぶって下半身に意識を向ければ、いつでも軽く良い気分になれるわよ~。

一皮むけちゃったわね、萌子ちゃん! ・・・これから私と、もっともぉ~っとエッチなことをして、女性の快楽をとことん楽しみましょうね」

「は・・・はぁ~~~いっ!」

元気に返事をした後、茜さんとキスをする。ちゅぅぅぅ~~~。


「さっ、朝の支度をしましょう! 疲れ気味だと思うから、今日1日はのんびり過ごしなさいな」

「わかりました~」

快眠ベッドから離れる。そこから、オムツ姿のまま着替えを行い、うがいをするため洗面所に移動する。


「ん・・・っ?」

洗面台の鏡に映る自分の顔を見て、肌に良い感じのつやがある事に気がつく。

むふふーーー。

たくさんエッチなことをしたせいか、すごく綺麗な女性って感じになってる。

よーしっ! 今日も元気にいきましょーっ!

そんなルンルン気分で、私の1日が始まる。


・・・。

しかし・・・、後で衝撃の事実に気がつく。

そう、昨日の出来事だと思っていたことが・・・実は、一昨日の出来事であったことに・・・。


ねっ・・・寝すぎたーーーっ!!!

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