▼ サイトの簡易説明

Duga

◆ 関連する記事


Duga


催眠暗示と淫紋で強制快楽絶頂 1


―― 催眠暗示と淫紋で強制快楽絶頂 1 ――

夕方。地下1Fの実験室で。

茜は耳にマイクを装着し、下着姿のままイスに座っている萌子を眺める。

萌子はヘッドホンをつけたまま、目の輝きを失って、ぼーっとしている。そう・・・今日の特殊な実験の為に、予め強力な催眠をかけているのだ。


「萌子ちゃん。あなたはこれから・・・いくつかの特殊な能力を得るわ・・・」

茜の出す声は、一旦サーバーに送られ、極めて適切な催眠暗示の音声に変換されてから、萌子のヘッドホンに流される。

「はい・・・」

暗示を聞き取り、うつろな瞳の状態で萌子はこくっとうなずく。


「まず、萌子ちゃんは・・・おへその周りを筆でペイントされていくと、強制的にずっと発情するわ・・・。それはもう、すごーくドキドキして興奮するぐらいに・・・」

こくりっ。

「次に・・・萌子ちゃんは・・・乳首の周りにペイントされていくと・・・まるで乳首攻めを受けているかのように、乳首とおっぱいがすごく快感になるわ。無意識にね」

「はぃ・・・」

「後は、下半身にペイントされると、膣内が強烈な快感を感じて、萌子ちゃんは絶頂するわ。ペイントがお肌に塗られている間は・・・ずっと、ずっと・・・気持ちよすぎて・・・絶頂を続けるわ」

「はい・・・」

「これらのことを、萌子ちゃんが覚えていることはないわ。ただ無意識。なぜだかわからないけど・・・とっても快感・・・」

「はいー・・・」

「・・・最後に、萌子ちゃんに今日使用した催眠の内容は、全て忘れてしまうの・・・。お肌にペイントされると気持ちよすぎることを無意識に覚え、後は全部覚えていない・・・」

「わかりました・・・」

「もう一度復唱するから、よーく覚えてね・・・」

「はい・・・」

茜は萌子に暗示を繰り返し、これから起きることは絶対的な現象として、萌子の深層心理に埋め込んでいく・・・。




・・・。

「萌子ちゃーん、どうしたのー?」

「・・・へっ?」

茜さんに指摘されて、お目目をぱちくりしながら、自分がそこにいたことに気がつく。

ここは・・・自分の部屋。私は浴衣姿の状態でソファーに座っている。

あれ・・・? 私、ここで何していたんだ・・・?

ん~っ? 何だろ? 私今まで何していたんだろ・・・? 何でソファーに座っているんだ?


「萌子ちゃんは、少し疲れていたみたいで、ちょっとソファーで眠っていたのよー」

茜さんは、私の疑問に思う顔を見てそう答える。

ああっ! そっか・・・。私、ちょっとここで眠ていたんだ。納得。

「どお? 目が覚めた?」

「あ。は、はい・・・っ」

「お茶を入れておくから、それを飲んでもう少しゆっくりなさい。今日は実験も入っているからよろしくね」

「はーーいっ」

給湯機の方に茜さんを向かう茜さんを、私はぼーっとしながら、眺めていた。




その後、夕食で大好きなカレーを食べて満足してから、自室のお風呂で体を綺麗にする。

お風呂の後は実験の準備だ。色々と支度をしてから、茜さんと一緒に準実験室に向かう。


快楽機姦研究所 地下1F 準実験室。

ベッドが置かれた、何の変哲もない小さめな部屋に、茜さんと一緒に入る。

特に実験機材は置かれていないが、右端に道具箱が一つだけ置かれている。・・・昔だったら、何もない部屋で何をするんだろー? と疑問に思うところだが、今の私にはわかる。この道具箱から怪しいエッチな道具がでてきて、私はアッヘアヘにされてしまうのだ。

ただ・・・何の道具なのかは、茜さんが取り出さないとわからないんだけどね・・・。


「萌子ちゃん。・・・これから実験を行うから、萌子ちゃんは浴衣と下着を脱いで、そこに待機しててね」

「あ・・・はい」

茜さんの指示通り、浴衣を脱ぎ、横に置いてあったバスケットに入れる。

下着姿になった後、ブラジャーをはずして、ぽいっとな。自分の柔らかくて張りの良いおっぱいが、ぽよーんと跳ねる。・・・試しに手で触ってみると、胸からほんのり甘い感覚がわいてくる。

続いて、パンツもするりとぬいで、カゴの中にぽーいっ。
毛が一つも生えていないつるっつるのアソコが現れる。・・・快眠ベッドにいっつもパイパンにされてしまうので、綺麗といえば綺麗なのだが・・・。いや、いいのか。綺麗だし。


全裸になってから、指定の位置で待機する。

「はーい、お待たせー」

茜さんは、絵の具の入った瓶を1つと筆を2本持って、私の近くに置かれている小さなイスに座る。


「絵の具・・・ですか?」

「そうよー。これは「淫紋ペイント」といってね。特定の対象者にエッチな模様を描くと、興奮してすごくエッチな子になっちゃうという、面白い魔法の道具よ~」

「まーた怪しい媚薬を・・・」

「あら、これ、別に媚薬じゃないのよ? ただのボディペイントよー」

「・・・まっさかー。媚薬や継続した筆攻めをしないで、発情できるわけないじゃないですかー」

私は軽くあきれながら、手をパタパタとふる。その様子を見て、茜さんはちょっとだけ不服そうに、むーっとした態度をとる。


「さぁ、これから淫紋を描くから、手は頭の後ろに置いて、足を軽く広げたまま立ってみてね。体にペイントしやすいようにする為よ。

・・・いいこと。絶対に動かないでね。淫紋は、描く位置がずれると効果がずれちゃうんだから」

「はいはい」

「それじゃあ、エッチにさせる魔法の淫紋を、萌子ちゃんに体に描くわよー」

茜さんは、明るい紫色の絵の具を筆につけると、私のおへその少し左上から、美しい曲線を描いていく。

あ・・・くすぐったいかも。


私のおへその周りに、次々と綺麗な線が描かれていく・・・。



とくん、とくん、とくん。

はぁ・・・。はぁ・・・・、はぁ・・・。

茜さんに淫紋を描かれていくと、なんだか心がドキドキとし始めて、興奮を覚える。

あああ、あれぇっ・・・!? なんかこれ、すごくエッチな気がするぞ・・・っ?


「この淫紋ペイントによる魔法の紋章の描画はね、心がとてもエッチになる効果があるのよ。

知らず知らずのうちに、淫紋が体と反応して、心の扉を開放するの。ここで普通の子には何も起きないんだけれど・・・心がスケベだと、淫紋の効果によって、開いた扉から快楽の要求が引きずり出されていくのよー。たぶん・・・」

「た、たぶんって・・・」

「私も淫紋の魔法は詳しくわからないのよ。まぁこう描けば何らかの効果が出るかも・・・ってことぐらいかしらね」


ぺたぺた。ぺたりんちょ。

私おへそに、美しくもエッチなことを連想させるようなマークが描かれていく。

ん・・・はぁ、はぁ・・・やぁぁ。

筆で体をなぞられていく度に、くすぐられた感じと、かぁーっと興奮するような感じが沸いてくる。

「ひょっとして・・・感じてる?」

ぶるるるるっ!

私は焦りながら首を横に振る。


「そうよねー。これで感じちゃったら、実は相当なドスケベ、だからね~。それに、萌子ちゃんいわく、ただお肌に記号を描かれただけでエッチになるわけがない、からね」

「そ、そうですよぉ・・・」

ああぁぁ・・・おなかがぁ~・・・じんわりして良い気持ちになってるぅぅ・・・何で気持ちよくなっちゃってるのぉ~~・・・おかしいよぉ・・・。


そして、おへそに美しくて愛らしい淫紋が完成する。

茜さん、こういうの芸術的な物も上手いなぁと思いつつも、淫紋の内側から強くこみ上げてくる興奮に、私は戸惑う・・・。
・アダルトグッズの紹介
みちのくディルドJr
みちのくディルドJr







◇ 関連記事

◆ 官能小説サイトのご紹介

・話リスト一覧に戻る

◆ 人気タグの記事一覧


◆ 他の運営サイトのご紹介
・乳首開発方法まとめ
女性のような快感を会得してみたい人のための情報サイトです (男女兼用)


・男の気持ちいいオナニーまとめ
男の気持ちいいオナニーについて説明された情報サイトです。


・ドライオーガズムのやり方まとめ
男のドライオーガズムのやり方を詳しく説明しているサイトです。


・アダルトノベル - ハカセラボ
中編の官能小説をいくつか載せています。


・エッチな乳首小説
快楽責めや同時責めに関する小説を制作しています。