▼ サイトの簡易説明

Duga

◆ 関連する記事


Duga


貞操帯を使った拘束放置プレイ 1


―― 貞操帯を使った拘束放置プレイ 1 ――

お昼、自分の部屋。

私は裸の状態で、お腹をゆっくりさすりながら、目をつぶってソファーに座っている。

なーでなで~。なーでなで~。

こんなところでも、触ると快感が、おへそを中心に溢れてくる。そうすることで、なんだか心地の良い・・・。ふにゃーっ・・・。


「萌子ちゃーん。お待たせー」

メイドの茜さんが、私に呼びかける。

目をぱっちり開ける。すると、いつもの笑顔の茜さんが、大きな道具箱を横に置いて、私のアソコをじーっと眺めていた。

「やん・・・」

私は顔を赤くしながらも、嬉しそうな顔をして茜さんを見つめる。アソコを隠すことはない。茜さんと一緒にエッチなことをたくさんしてきたためか、そういう恥じらいを感じることはなくなっていた。

・・・代わりに、別の方向の恥じらいと快感をじわりと感じる・・・。見られると嬉しくなる、もやもやで変な気持ち・・・。


「ふふっ。いい体と心になってきたわね。そんな萌子ちゃんに、今日は特別な器具を使用するわよ~」

あっ・・・いつもの性開発器具じゃないんだ・・・。

「今回はとある特殊な貞操帯をつけてもらいたいのよ。具姦調査実験ね。・・・そのために、まず、足を大きく開いて、私に萌子ちゃんのアソコをしっかり見せるようにしてね」

「は・・・はぃぃ・・・」

私はドキドキしながら、足を開いてアソコをしっかりと茜さんに見せる。・・・このドキドキ、昔はイヤで恥ずかしい気持ちだったのだが・・・、最近のドキドキは、これからどんなエッチなことをされてしまうのだろうという期待を感じさせるもになっている。えへ、えへへへ・・・っ。


「これから、クリちゃんに器具をつけるわよー」

右手をスッと伸ばし、私のクリトリスの皮をくりくりする。

「あ・・・ぁぁ・・・」

そのあとクリンと皮をむいて、クリトリスをぽよんと露出させる。そうしてから茜さんは、ポケットから吸引器具のようなものを取り出し、それをクリトリスにすぽっと取り付ける。

きゅっぽ、きゅっぽ、きゅっぽ。

ぁ・・・あっ・・・あ~~~~~っ・・・!

クリトリスが吸われる。それと同時にぷくーと膨れてくる。

大きくなったクリトリスに、吸引器具の周りにあるリング上の装着器具が押し出され・・・。

ばちんっ!

「ひぃぁ~~~っっ!!」

私のクリトリスの根本に謎のリングが装着される。


「これは、機姦「クリトリス通電リング」。良い締め付けでしょ? 私の命令でしか外すことのできないリングなのよ~」

リングを装着した後、吸引具をきゅぽんと取り外す。

「んあーーーーっっ!!」

クリトリスを一時的に大きく引っ張られてから外される。ひくひくとうずきながら、通電リングを装着されたクリトリスの出来上がり・・・。うへへへへぇ~~っ・・・。


「あら、これだけでそんなに気持ちよさそうな顔をしちゃだめよ。これからもっと萌子ちゃんを気持ちよくさせる道具が出てくるんだからっ!」

ソファーに垂れながら、快感で動けない私に、次の器具が取り付けられる・・・。




ぬぽっ。

「へぇぇ、あぇえぇ・・・」

剥き出しになったクリトリスに、半分球体のような器具がつけられる。その器具は、クリトリスの周りにちゅぽっとくっついて離れないようだ。


ぷにり、ぷにぷに。

器具の中は、まるで女性の膣内のようにぷにぷにぬめぬめしており、私のクリトリスはそれを軽く外部に押し出す形で、引っ張られながら挿入される。

あ・・・やばい・・・これ、気持ちいい・・・。

自分の顔のとろみが増していく。左足がソファーからするりと落ちて、ひくひくと震える。


「次は、膣内にこれを入れるわよ」

茜さんは、道具箱からとても小さくて柔らかそうなディルドを取り出す。このディルドは端に細いホースがつながっており、それが、謎のピンク色の液体を含んだ、小型の容器に接続されているみたいだ。

早速、私の中にその小さなディルドを挿入する。


つ、ぷ、ぷ・・・。ぬもももも・・・。

「ぃ・・・ぃぁ・・・んっ・・・!」

体内にディルドが進入してくる。閉じた膣道を優しく開かせて奥に入り込む。

びくぅっ! 私は一度だけ大きく震える。その瞬間おまたから素敵な快感が下腹部にふわっと広がる。あ~~、いいよぉ~~っ!


デイルドには手持ちの部分がなく、私の膣内に丸ごと挿入される。挿入を終えると、私のアソコは入り口を閉じて、細い透明のホースだけが外に出る。

「これはね、機姦「膣内媚薬注入小型ディルド」。萌子ちゃんの膣内に少しずつ、この小型の容器からピンク色の媚薬が流し込まれて、ずーっと焦らす快感を与えてくれるのよー」

「えええぇぇ~~っ・・・!」

じ、焦らすつもりなのぉ~っ! や、やだぁ~っ!

「これから使うのは貞操帯だからね。萌子ちゃんのアソコがうずいてうずいて、どうしようもなくうずいて・・・、でも、触れない。貞操帯に邪魔されて、アソコをいじることができない。・・・そんな状態にしてあげるから、ね」

意地悪そうに微笑む茜さん。それを見て、今日、私は大変なことになっちゃうんだな・・・と確信する。




「後は、貞操帯で蓋をするわよ~」

いよいよ、お出ましだ・・・っ!

道具箱から、メタリックな光沢を放つ、ピンク色の美しい貞操帯を取り出す。

わぁ・・・っ。

私は思わずそれに見とれる・・・。


とても輝いていて・・・それでいて、怪しい雰囲気を作り出しているピンクの貞操帯。私のお股を封印して、茜さんに性器を完全に支配されてしまうその拘束器具は、恥ずかしさとはちょっと別の、なんだか言葉で言い表せないすごさがある。

以前の、貞操帯を着用してきた時の記憶を思い返す。過去の淫乱行為が興奮を助長させる。

ごくりっ・・・。

これをつけたら、しばらくの間は茜さんの性奴隷・・・。エッチなことを管理される喜びと、エッチなことを管理されていいのかという背徳感の2つが、私の心を心酔させる。それはエッチとは別方向の苦しくて素敵な快楽・・・。


「ほら、萌子ちゃん。ぼーっとしてないで立ちなさい。貞操帯を着用するからね」

「あ、あの・・・っ」

私は立たずに、顔から汗を垂らして興奮しながら、茜さんを見つめる。


「こ、これはどのくらいの間、装着するのですかっ?」

「んっ? ・・・そうねぇ。どれくらいがいい?」

「ええっ!? そ、そんなこと言われても・・・実験みたいだし・・・短ければ、短いほどいいわけで・・・」

じーーーっ。茜さんは少し笑いながらも、私の瞳の奥を真剣にのぞいているように見える。・・・私の奥底に、何かが眠っていることを把握するみたいに・・・。


「・・・・・・本当に、短い方がいいの?」

・・・はい。と、普通ならそこでそう答えるべきなのだろう。だが、私は何も答えることができなかった。

・・・喉元まででかかった言葉が、体によって押さえられてしまったのだ。・・・まるで私の体は、ずっと茜さんに、性のコントロールをされてしまうことを望んでいるかのように・・・。

顔を赤くしたまま、嬉しそうな顔で汗をたくさん垂らして沈黙する私を見て、茜さんは満足そうに微笑む。

「装着時間は4時間よ。14時~18時までの間」

それを聞いて、ひゅにゃぁ~っと体の力が抜ける。しかしそれと同時に、何か変な期待も崩れさる。


「安心なさいな。4時間は4時間でも、なかなかに濃厚な4時間なのだから・・・」

茜さんは、私に不気味な笑いを見せる。

・・・それを見て、安心できないような期待が蘇る。私は両手を頬に当てて、目にハートを浮かべながら、頭の中をポッカポカに熱くさせる。




私は、頬を明るく染めながらも素直に立ち上がる。貞操帯が装着しやすいように、足を少し広げる。

茜さんは、そんな私の下腹部を優しく撫でた後、ピンクの貞操帯を私に装着させる。

ぴたっ・・・。

「これはね、細部が長さ変更できるタイプで、極力萌子ちゃんの体にフィットするようにできているのよ」

かちゃりっ・・・かちゃかちゃ。かちっ

アソコから出ているホースを、中央の穴へ通してから蓋をする。クリトリスに付けてある半球体の器具をぽこっと出した状態で、私のお股に貞操帯がしっかりと装着される。

取り付けを終えると、いつもの南京錠を使いカチリと鍵をする。もう私の意志ではこれを外せない。ドキドキ・・・ドキドキっ!


媚薬の入った容器は、腰元にひっかける部分に置かれて、ホースが腰からお股に繋がった状態になる。

準備が整うと透明なホースにピンク色の媚薬液が流れ込み、ホースの色が綺麗なピンク色に変わる。そして、それは貞操帯の中心部を通って、私の体内に送り込まれる・・・。

私・・・この液体で、これから淫乱な状態にされちゃう・・・っ!

そう思うと、効果はまだ出ていないのにも関わらず、お股が媚薬で快感にされてしまったように誤認する。・・・変に気持ちいい・・・。


「これで準備完了ね。さー、萌子ちゃん。実験用の浴衣を着てね~。これから実験部屋に移動するわよー」

「は・・・はいぃ・・・」

私は口をゆるゆるにして、自身の貞操帯を見つめ続ける。

茜さんの言葉を聞き流し、その場で停止していた。

しょうがないなぁ・・・という態度で、茜さんは私に浴衣を着せて、そのまま地下に誘導する。
・アダルトグッズの紹介
姫なかせクリーム
姫なかせクリーム







◇ 関連記事

◆ 官能小説サイトのご紹介

・話リスト一覧に戻る

◆ 人気タグの記事一覧


◆ 他の運営サイトのご紹介
・乳首開発方法まとめ
女性のような快感を会得してみたい人のための情報サイトです (男女兼用)


・男の気持ちいいオナニーまとめ
男の気持ちいいオナニーについて説明された情報サイトです。


・ドライオーガズムのやり方まとめ
男のドライオーガズムのやり方を詳しく説明しているサイトです。


・アダルトノベル - ハカセラボ
中編の官能小説をいくつか載せています。


・エッチな乳首小説
快楽責めや同時責めに関する小説を制作しています。