▼ サイトの簡易説明

Duga

◆ 関連する記事


Duga


壁に埋まった女性のお股を 3


―― 壁に埋まった女性のお股を 3 ――

「そ、それはっ・・・」

私は茜さんのお股に付属している黒色のディルドを横から眺める。

「ああ、これ? いつものペニスバンドよ~。おちんちんを再現した奴」

「さ、最初からつけていたんですか?」

「そうね、萌子ちゃんが攻め終わった後に、桜ちゃんのおま○こに挿入しようと思ってたから、あらかじめつけておいたのよん」

「はぁ・・・」

「やっぱり壁埋め女性には、見えないところからのセックスが最高よね~っ!」

茜さんはルンルンとした態度で、前の椅子をどかし、桜の後ろでディルドを突き立てたまま、腰を手に当ててその場に立つ。

そして、自身のディルドにコンドームをかぶせると、桜のパンツから顔を覗かせるアソコに、ディルドをぺちっと縦にしてぶつける。


「ーーーえっ? お・・・おちんちん!? や、やだぁっ! やだぁぁぁぁっ!」

桜のかなり恥ずかしくなりながら嫌がる姿が、タブレットの画面に映り出される。

茜さんが今回装着しているディルドは、触感がおちんちんに近く、発熱性があるみたいなのか、桜はそれを本物のおちんちんと誤認する。


茜さんは桜のアソコに数回ディルドをぶつけた後、両手で桜のお尻を押さえ込んでから、ゆっくりと挿入を始める。

ぬ、ぬ、ぬ、ぬ、ぬ、ぬ。

彼女のアソコを拡張させる感じで、その黒い棒が中にぬっちゅりと入り込んでいく。

「い、や、あ、ぁ、あ、あ~~~~っっ。おちんちんはぁ~~! おちんちんはぁぁぁあっっ!」

苦しそうな表情なのだが、顔は火照り、目が笑っている。私の電マ攻めが原因で、かなり感度が良くなっているようだ。


・・・ずっぷり。

茜さんのお股と桜のお尻が合体する。桜のお尻がプルプルと愛らしく震えている。・・・その状態で、茜さんは顔を後ろを向ける。

「挿入も終えたことだし、萌子ちゃん。桜ちゃんに乳首攻めの器具を装着してきてね~」

「あ・・・は、はいっ!」

私は、桜がセックスをされる様子に思わずみとれていたが、茜さんにそう言われて、自分も行動を開始する。




部屋を出て廊下を移動し、桜がいると思われる部屋に入る。

扉を開けると、もう一つ扉が出現する。・・・あ、防音仕様か。音が外に漏れないようにしてあるんだな。

もう一つの扉を開ける。すると、先ほど映像で見ていた空間を、別の角度から見るような感じで、私の視界に映る。

・・・そこには、壁に埋まって悶えつづける下着姿の桜の上半身があった。


「あっ! あっ! あぇっ! あ”っ! いっ! あぁっ!!」

桜は定期的にエッチな声を発している。私が入ってきても気がついていない。現在、後ろの部屋では、茜さんが腰を振って桜とバックの状態でセックスをしているんだな・・・っと、今の桜を見て、容易に想像がつく。

「あっ! あんっ! あんっ! あんっ! あんっ! いやぁっ!!」

きっと壁の向こう側では、ぱんぱんぱんぱんぱんっ! っという音が鳴っているんだろうなーと思う。だが、こちら側からは向こう側の情報は一切わからないようだ。


それにしても・・・、桜、すっごく気持ちよさそうだなぁ・・・。あんなに淫乱な声を上げちゃって・・・。

それでいて嬉しそう。私もセックスすると自分の状態が良くわからなくなるけれど、実際にはこんな感じに声を発して楽しんでいるんだなー・・・。

私はそう考えながら、壁に埋まって上半身をくねらせる桜の近くまでやってくる。


「ーーーーっっ!! ももも、萌子ぉっ!? もえっ! あ”っ! もえっ! もえこぉぉぉ!!」

桜はようやく私に気がつき、私の方を向きながらそう叫ぶ。後ろでおちんちんを連続して突かれているためか、言葉が途切れ途切れになっているようだ。

「いやっ! もえこっ!? いやぁあっっ! あんっ!! 見ないでぇっ! 見ないでぇぇぇっっ!? いやぁぁぁあああああっっっ!!」

私を認識したとたん、桜の顔色がすごく赤くなる。


「い”ひっ・・・! ああああぁっぁぁぁぁあああぁぁあぁぁああ~~~~っっ!!」

恥ずかしさが快感を助長したのか、そのまま桜はあっけなく絶頂。背筋をぴーんと張ったまま、ヒクヒクと震えて動かなくなる。

「桜ー。反応できなくてもいいから、そのままちょっと聞いていてねー」

「ぁ・・・ぁ・・・っ・・・」

絶頂して震えている桜に話しかける。今は、桜が私に意識を向けているので、聞くことだけは出来るはずだ。


「今回、私は実験のお手伝いをしているから、桜がなにをされているか知っているの。だからね、そんなに恥ずかしがらなくていいんだよー。エッチされているの・・・わかっているんだから」

「・・・ぅ・・・ぁ・・・」

「桜が実験中にもっと気持ちよくなれるように、乳首攻めの器具も渡されているから、それを装着するよ?」

私は、服の中から乳首攻めの器具を取り出し、それを桜のブラジャーの中に忍ばせる。乳首が器具の中心あたりに設置されたのを確認してから、ぴたりっ! 桜のおっぱいに乳首攻めの器具を取り付ける。

もう片方もぴたりっ! 桜の両胸に装着完了~。吸引力が結構強く、桜が暴れても、たぶん振り落とされることはなさそうだ。


「もえこぉ・・・うぅ・・・もえこぉぉ~~っ!」

私にそう言われてから、桜は、恥ずかしさをある程度押さえ込み、エッチな顔色で私に笑顔を向ける。

誰もいない状態で攻められていたのは、ちょっと寂しかったみたいなのか、私がいると桜はなんだか嬉しそうだった。


んーー。この様子だと、私はこっちの部屋にいた方が良さそうだな。桜は、私にそうして欲しいように見えるし。

・・・というわけで、その辺に置いてある椅子を桜の正面に寄せて、そこに座る。桜の顔をしっかりと見つめる。


しゅわわわわわっ!

「ーーーーーーーーんひぃぃぃっっ!!?」

唐突に桜の両乳首に装着された器具が、内部で回転運動を始める。そういえばリモコンもらってなかったな~。茜さんが装着したのを確認してから入れたのかも。

しゅわんしゅわんしゅわん。

ローションをまとったぬめぬめの回転器具が、桜のコリコリに勃起しているであろう乳首のすべてを、ぐりゅぐりゅと摩擦する。

「ひぃぃぃぃっっ! すごごごっごぉぉぉっっ! もえこっ! これすごぉぃぃぃぃぃっっ! あ”~~~っ!!」

・・・うん知ってる。乳首攻めの中でも、ぷるんぷるんした材質の物を、ローションで濡らして回転摩擦させるタイプの器具は、心底気持ちがいい。もう桜はろくにまともな思考をすることが出来ないだろう。

桜の顔が一気に変貌する。口をゆるゆるにして舌がべろん。とっても嬉しそうだ。


「あ”ーーーっっ! 突かれてるっ! 突かれてるぅっ!! おちんちんで私の中が突かれちゃってるぅぅぅっっ!! イイイイっイくっ! すごっ、すごいのくるぅぅぅぅっっ!!」

壁に埋まった桜は、なんともいやらしい体の振り方をしながら、甘美たる声を漏らし続ける。それはもう、とっても気持ちいいことを証明するかのように。

「い”・・・いく”ーーーーーーーーっっ!!! いひぃっ・・・・・」

そしてそのまま絶頂。すごく笑顔だ。私に見られながら絶頂するのって、桜の中ではそんなにいいものなのかなぁ?


「・・・・・・ぁっぁあぁあぁぁっっ!!」

しばらくしてから喘ぎ声を再度出し続ける。私はじーっと桜を眺めている。

・・・ん? 思えば私、電気パッドの電源を止めていなかったな。すると、あれか? セックスしながら、電気攻めまでされているのか? そりゃーすごい快感なわけだ。


「い”っ! 電マっっ!!? 電マの振動までっ!!?」

あーー。さらに電マまで使っちゃうかー。茜さん容赦ないなーーー。

「ビリビリと電マで、おちんちん動かすの、だめぇぇぇええええぇぇぇええ!!! 私壊れちゃうぅぅぅぅぅううぅぅ!!!」

桜、すっごくエロエロだなぁ。見ている私までお股が濡れてくるぞ、これ・・・。

・・・あ、そうだ。どうせイくなら、最高に気持ちよくしてあげようかなー?


私も顔を赤く染めながら、桜の顎を右手でくいっとあげる。・・・その後、両手で桜の頬を押さえながら・・・。

ちゅーーーっ!

キスを決める。

桜は私がだーい好きだ。なら私のキスが、桜には最も効果があるはず・・・。


「んーーーーーーっっ!!?」

桜はすごく大きくまぶたをあけながら、嬉し涙をぶわっと放出して、大変に深い絶頂を起こす。

キスをしているせいで顔はよく見えないが、痙攣の動きがすごい。もう頭の中が超絶ハッピーになっているに違いない。そう感じ取れるほどに、桜は大きく絶頂する。


ぱっ。キスを止めて手を離す。

すると、至高の微笑みをした桜は、そのままぐでんと垂れて動かなくなる。・・・ああ。これは快楽落ちしたな。




桜がものすごーく嬉しそうな表情をしたまま動かないことを改めて確認した後、私は部屋を出て、茜さんのいる所に戻る。

茜さんはすでにペニスバンドを外し、お片づけを始めていた。

ちらっと、壁に埋まった桜の下半身を見る。こちらも完全に垂れ状態で、パンツと床がびっしょびしょ。私の知らないうちに、何回か潮を吹いていたのかもしれない。


「萌子ちゃんの最後のキス、すごかったわよ~。でもどうして桜ちゃんに?」

片づけをしながら、私に話しかけてくる。

「あ・・いや・・・その・・・。どうせなら桜をとっても気持ちよくしてあげようかなーと思って・・・。私が茜さんにされているのと同じように・・・」

「そっかー。桜ちゃん、とっても幸せそうだったし、良かったんじゃないかしら?」

「そ・・・そうかもです」

私は頬を染めて目を逸らす。

・・・思えば私、自分からキスをすることなんてほとんどなかった。・・・あの行動、ちょっと大胆だったかなぁ・・・。私も桜のエッチな状態に感化されて酔っていたのかも・・・。


「さ、後は私1人でお片づけをしておくから、萌子ちゃんは部屋に戻ってゆっくりしてていーわよ」

「あ、はーい」

・・・そうして、今日の桜の実験が終わりを告げる。私は、ほんのりと甘い桜の唇の感触を自分の口元に残しながら、自室に戻るのであった。




後日。

「ねー、もえこぉー。昨日みたいに、ちゅーして! ちゅーーーーっ!!」

「こっちに来るなぁぁぁっ!」

ぐいぃぃっ! 唇をタコのようにして執拗に迫りくる桜の顔を押し返す。

・・・うーん。やはりキスをしなければ良かった。
・アダルトグッズの紹介
激安!ピンクローター
激安!ピンクローター







◇ 関連記事

◆ 官能小説サイトのご紹介

・話リスト一覧に戻る

◆ 人気タグの記事一覧


◆ 他の運営サイトのご紹介
・乳首開発方法まとめ
女性のような快感を会得してみたい人のための情報サイトです (男女兼用)


・男の気持ちいいオナニーまとめ
男の気持ちいいオナニーについて説明された情報サイトです。


・ドライオーガズムのやり方まとめ
男のドライオーガズムのやり方を詳しく説明しているサイトです。


・アダルトノベル - ハカセラボ
中編の官能小説をいくつか載せています。


・エッチな乳首小説
快楽責めや同時責めに関する小説を制作しています。