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絶対に負けないんだからぁぁ! 2


―― 絶対に負けないんだからぁぁ! 2 ――

ヴヴヴヴヴ~~~っ!!

「う”あ”あ”あ”ああぁぁぁぁ~~~~っっ!!」

「しぶといな・・・。普通の女性なら、もう2回は絶頂しているぞ。よく我慢している」

飛鳥は楽しそうな表情で桜を拘束し続ける。そこから少し上を見て考えごとをした後、何を思ったのか、ぱっと桜の拘束を解除して離れる。


「あ”、あ”、あ”~~~っ!」

桜はそれに気がついていないのか、エッチな笑顔で瞳に涙を溜ながら、喘ぎ声を甘く叫び続ける。

「ほら、桜。今、私は桜を拘束していないぞ? 今なら私にまだ攻撃できるチャンスがあるぞ?」

「は”っ・・・!」

飛鳥に言われて、ようやく桜は自分が押さえられていないことに気がつく。


「もしかして、快感に夢中で、気がつかなかったか?」

「そんなぁぁ、わけぇぇ、ないもんんん・・・」

ヴヴヴヴヴ・・・

桜は腰をガクガクさせて、泣きながら飛鳥に立ち向かおうとする。しかし、腰を振るわせるばかりで、そこから動くことができない。


「どうした? まさか桜。股間で振動するバイブが気持ちよすぎて、腰に力が入らないとか?」

飛鳥は桜の状態を的確に見抜き、言葉攻めを行う。

「いぐっ・・・いいっ・・・いっ・・・」

「桜がそんなに波乱な女性だったとはな。萌子も少し引いてしまっているのではないか?」

「やめ・・・てぇぇ・・・」

「もしそうでないなら、私が今から桜の股間のバイブを押すことも妨害できるはずだ」

ワンテンポ待ってから、飛鳥は桜のお股に手を伸ばし、カチッとバイブのボタンを押す。


「ああっ・・・うぁぁっっ・・・」

桜はそれすら止められなかった事に対し、自分が情けなく思ったのか、一気に涙をあふれさせて快感に酔いしれる。

「まだ絶頂しないか・・・。相当だな。・・・よし」

飛鳥は悶える桜を一端横にした後、桜の腕と太股をそれぞれ自身の腕と足で押さえつけてから、向きを誘導して、私に桜を見せつける。


「見えるか、桜。今、桜が快感で悶える波乱な状態を、すべて萌子に見せてつけている状態だぞ」

「萌子ぉぉぉ、みにゃいでぇぇぇっっ・・・」

無理です。友人のアクメ顔、このままきっちり見ちゃいます。

「ついでに録画もばっちりよ~」

茜さんも相変わらずひどいことをおっしゃる。


「飛鳥ぁぁ、覚えてなしゃいよぉぉぉぉ」

「安心しろ。覚えられないぐらいに気持ちよくしてやる」

「くぅぅぅぅぅっっ・・・!」

桜は目をぎゅっと握り、体を揺らす。飛鳥はそんな桜をしっかりと押さえ込みつつ、手を桜のスーツにのばし、おっぱいを掴む。

「スーツには、乳首をひっかく攻めが適している。ほら」

くいっ、くいっ、くいっ、くいっ

爪を立てて、桜のおっぱいを下から上になぞる。途中にある乳首にぶつかるようにして、その動きを繰り返す。


「あぁぁぁぁぁぁ・・・っ」

十数回、乳首を下から上に引っかかれたとき、桜の顔が、今までみることのできなかった様な、とってもとってもうれしそうな笑顔に変貌する。

「萌子に見られているのに、そんなに感じてしまって良いのか? 恥ずかしいと思わないのか?」

「いやぁっ! いやぁぁぁっっ! もえこぉぉ! みないでぇぇぇっ!!」


うわーっ・・・なんだろう、これ・・・。

桜がちょっとかわいそうな気もするんだけれど、それが私の変な欲を駆り立てるというか、とっても気持ちよさそうというか・・・。飛鳥の一方的な攻めだけれど、見ていて面白いし、友人が淫乱な態度をとると、自分のお股も暖かい感覚で満たされて気持ちいい。

まるで妹にイケナイ事をしていた気分に似ている。それに加えて、この桜の淫乱な姿勢や香り・・・エロい。エロすぎる・・・。こういうエッチって、なんだかすごく興奮するなぁ~。


途中、飛鳥は桜のバイブのスイッチをカチッと押してから、乳首を何度も下から上になぞり続ける。

ヴィィィィィィィ!!

くいくい、くりっ! くりっ! くにゅくにゅ

「え”っ! あ”っ! あ”っ! あ”っ! お”っ! あ”っ!」

「どうだ? たまらない気持ちよさだろ? このまま萌子に絶頂姿を晒してしまうのはどうだ?」

「むりぃぃっ!! むりぃぃぃぃぃっ!! む”りぃぃぃぃっ!!」

涙をいっぱい出しながら全力否定する桜。

ヴィィィィィィンっ!

しかし、桜の体はあまりにも愛狂おしく、うねうねと動き続ける。お股に装着されたバイブは、桜を快楽の海に飲み込でいく。


「もえこぉ・・・だめぇぇ・・・もうわたし・・・いひっ、いひひひひひぃぃっ・・・」

真っ赤な顔で、体を激しく痙攣させながら、残念そうな顔で桜は私を見つめてくる。すごく淫乱な体。快楽でたまらない笑顔。・・・私も茜さんに攻められていると、あんな表情しているのかなぁ・・・?

しゅーり、しゅーり。くいぃぃ、くいぃぃぃ

「い”・・・あ”・・・あ”・・・っ」

「絶頂するのか? 絶頂してしまうのか?」

「や”だ・・・じぇぇぇったいにぃぃ、負けないんだからぁぁぁぁっ!!」

「そうか、負けないのだな。ならこんな攻め、軽く耐えられるはずだな?」

「ぞぉっ・・・だえるっ・・・だえるぅぅっっ!!」


くい、くい、くいい、こりっ!

スーツの中でパンパンに勃起した桜の乳首を、飛鳥は徹底的に自分の爪でこすり続けていく。

ぞくぞくぞくぞくぞくっ!!

桜の背中が本人の意思に背いて、激しく震え上がる。

ヴヴヴヴヴヴゥゥゥゥ!!

「乳首をこすられながらの振動するバイブは気持ちいいか?」

「気持ちいいわけがぁ! な”いっ!! ないないないっ!! ・・・あぁっ! ぁぁぁぁぁぁああああああああ”あ”あ”あ”あ”ーーーーーーーっっっ!!!」

びびびびくうぅぅっ!!

桜は、すごくいやらしく体をねじ曲げる。それはもう、頭の中が快感で快感で、どうしようもなくなってしまった状態みたいに。


「あ”ーーーあ”ーーーあ”ーーーあ”ーーーー!! い”いあ”ぁぁぁあ”ああぁぁぁいぐ、いぐ、いぐ、いぐぅぅぅぅぅっぅぅぅっ!!」

そして、至高の笑顔になると、ついにすべてに耐えきれなくなったのか、桜は愛らしい絶叫をあげながら暴れ始める。

そのまま何度か、私の目の前で激しい痙攣を起こすと・・・

「バイブき”もちぃぃぃーーーーーーっっ!! ダメェェーーーーーーーっっ!!」

最後の最後で、ついに本音を漏らし、桜はものすごく幸せそうに絶頂した。


・・・。

じゅわっ、ぼちょぼちょぼちょぼちょぼちょっ・・・

後を追うかのようにして、振動を激しく続ける桜お股から、黄色い液体がスーツを濡らしながら、大量に下に垂れる。

「おもらしゲーット!」

茜さんはよりいろいろな角度から絶頂を続ける桜を動画に収める。

「ふふんっ! この勝負、私の勝ちだ!」

飛鳥は鼻を高くしなから、桜を押さえつけていた足をはずして離れる。


私はその後で、びくびくしている桜をそーっと眺め込む。桜は大変なトロ顔で、涙やよだれを垂らした笑顔のまま、その場で固まったようなM字開脚の姿勢を保ちながら、震え続けていた。




「勝者、飛鳥ちゃ~ん! というわけで、今回は桜ちゃんが「バカ」だったわけね」

「・・・」

「ん、どうしたのかしら? 飛鳥ちゃん」

「いや、その・・・、これ。屈服させた・・・のか?」

大変波乱な状態でおもらしを終えた桜を指で指さし、そう疑問を訪ねる飛鳥。確かに、これでは桜に陵辱しただけで終わっている。

「やーねー。これは屈服とかじゃなくて、単に飛鳥ちゃんが、桜ちゃんとの「バカ」を決める勝負で、勝っただけよ~。それしか勝負してないからね」

「そ、そうか・・・」

飛鳥は、いつの間にか冷静さを取り戻しており、何で私、こんな事をしていたんだろ? といった態度で、着替え室に向かっていった。


「んふふー。面白い動画が手に入っちゃったわねー」

茜さんはルンルンとしながら、桜の後処理を行っている。

「あ、もうお開きだから、萌子ちゃんも自分の部屋に帰って良いわよー」

「あ、は、はい・・・」

そう言われて、私も部屋に戻ることにした。


・・・この勝負、2人を誘導して自分の利を手に入れた茜さんこそが、一番の勝利者だったと思う。

あの人、耐える女性が快楽で落ちる様子を眺めるのが、大好きそうだし・・・。




数日後。

「ボケーーーっ! ボケーッ! どうしてそうなるの、飛鳥のボケェーーーっ!!」

「桜こそ、いったい何をどう考えたらそんな回答に導かれるんだ!? もっと常識的な思考をしろ、このボケ!!」


あんな事があったのに、桜と飛鳥の関係は、特にこの前と何も変わっていなかった。・・・いっそのこと、桜は飛鳥の調教で闇落ちして、そのまま順従な下僕にでもされてしまえばよかったのに。

「ボケ! ボケボケボケッ!」

「ボケはお前だ! ボケェ!」

・・・ああ、頼むから、言い争いは私の部屋以外で行ってくれ・・・。
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