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膣内に精液を投入できる器具 2


―― 膣内に精液を投入できる器具 2 ――

とろーり、とろーり。

茜さんはポットを傾けて、なんだかあったかそうな白い液体を精液膣内挿入機姦の容器に少しずつ注いでいく。

精液膣内挿入機姦に白くて暖かい液体が溜まっていく。すると、溜まっていた液体が徐々に量を減らていく。

たぽたぽ、たぽたぽ。

あっ・・・。

自分の体内に、暖かい液体がちょっとずつ入り込んできているのがわかる。ホースをたどって、精液逆流防止機姦の蓋の開いた穴から注入できるんだと思う。


とろーり、とろーり。たぽたぽ、たぽたぽ。

茜さんはさらにポットを傾けて、精液膣内挿入機姦の容器を真っ白で染める。

「ちょ、ちょっと入れすぎじゃないですかね?」

「だいじょーぶ、だいじょーぶ」

ほ、ほんとに?

茜さん、容器が満タンなのに、容器の中の液体が減る速度に合わせて追加でそそぎ込んでいるんですけど・・・。


じんわり、ぬるぬる。

「んっ・・・」

目をつぶり笑顔を作る。

自分の体の中に次々と、ぽっかぽかで暖かい精液がそそぎ込まれる。体内が暖かくなっていき、それが周りの膣壁を喜ばせる。

「こんなもんかしら?」

注いでいた容器が空になり、容器にたっぷりと詰まった白い液体はコポコポと音を立てながら、ホースにゆっくりと吸い込まれていく。


たぽり、たぽり。

「ふぁぁ・・・」

膣内にたくさんの精液が投入されていく。

「だいたい、いつものディルドの体積と同じぐらいの量を注ぎ込んだから、膣内でもおちんちんと同じぐらいの大きさまで液体が広がると思うわ」


すーー。精液膣内挿入機姦の容器の中にあった精液がすべてホースに流れ込んでいく。

ぐぐぐぐぐ・・・。

膣内に大量の精液を注入された結果、茜さんの言ってたとおり、自分の膣内に、まるで暖かいおちんちんが入り込んでしまったかのような感覚となる。液体がそれほどまでにたっぷりと私の体内にそそぎ込まれた状態なんだ・・・。


かきんっ。

膣内への精液の投入が終えた後、精液膣内挿入機姦は取り外される。

私はお股を隠すような器具を付けただけの状態になるが、実際には、体内に大量の精液をため込んでそれが漏れない状態にさせられている。

「ぁ・・・あはっ・・・」

膣内への圧迫が妙に心地よい。内部がぬめぬめの液体でたっぷりと満たされているのがわかる。

なんかおまたの中が少しだけ勝手に動いてしまい、大量に蓄えた精液をたぽんたぽんと動かし続ける。さらに、ぽかぽかな温度が膣内全体の感覚をじんわりと良いものに変化させて、わたしはうっとりいい気分・・・。


「気分はどうかね? 萌子君」

神楽さんがトロ顔の私に、ずいっと体を近寄せる。

「あーーっ・・・、かなり、いいですぅ・・・」

「それは良かった」

多分満足そうに微笑んでいたと思う。しかし私は、下半身から舞い上がる素敵な感覚にいい気分にされて、その時だけ笑顔のまま目をうっすらと閉じてしまい、神楽さんの表情があまりよく見えない。ぼへーっ・・・


「茜。この器具も使ってくれ」

神楽さんは白衣のポケットから先端が細くて丸く、手持ち部分がディルドのように太い器具を取り出す。

手持ち部分の一番端の所に、その辺に転がっているケーブルを連結させてから、茜さんに、ぽいっと渡す。

「・・・これは?」

「機姦「精液振動保温器」の改良型だ。使い方は通常のものと同じだが、発熱性、振動性共に以前より優れたものになっている」

茜さんはその器具を受け取る。それを精液逆流防止機姦の蓋にぶつける。精液逆流防止機姦の蓋は少しだけ穴を開き、精液振動保温器の進入を許す。私の精液たっぷりの膣内に、精液を漏らさないようにしたまま精液振動保温器が挿入される。


「あぁあっ! んぁっ」

丸い棒が体内に差し込まれる。丸い棒自体は私の膣壁にほとんど触れていないのだが、膣内を占める空間が増えたせいで、精液がより膣壁をより外に押して、膣内を拡張させる。そう、まるでおちんちんがいきなり膨張したかのように・・・。

か”ちっ。

精液振動保温器が精液逆流防止機姦と結合する。外見上はケーブルのつながった長いディルドを、膣内に固定されているみたいな感じだ。


「動作方法とかも、前と変わらない。起動してくれ」

「おっけー。萌子ちゃん。いくわよー」

「・・・ほへっ?」

茜さんの方向とは関係ない方向に、うっとり顔で、首を傾げる私。

茜さんは小型タブレットの画面をぽちっと押す。


ヴィーーーーーっ!

「ぁぁぁ・・・ぁ・・・」

比較的大きな振動音が鳴り始め、私の膣内が振動を始める。音の大きさから、精液振動保温器はかなり震えている様に思えるのだが、精液に伝わってから私の膣内に振動が送られてくるため、さほど強く震えることはない。

それがかなり気持ちいい。きつきつきゅうきゅうになるまで体内に精液と丸い棒が入れられた状態から、とてもいい感じの振動が下腹部をじーんと刺激しているからだ。


ヴィーーーーーっ。

「ぁ・・ぁ、ぁぁぁ・・・ぃぃ・・・うにゃぁぁん」

体内が暖かくなっていく。だがこれは私が気持ちよくなって起きる暖かさではない。挿入された棒がぽっかぽかに暖かくなり、それが精液全体の温度を向上させて保つ。

ヴィィィィィィっ!

ああっ、中が~、暖かい~~っ。しびれるぅ~。しあわせぇ~~。

にゃぁん、んにゃぁぁぁん。


「あはっ、あはっ・・・ああんっ!」

「これはまた、良い笑顔だな・・・」

「でしょー。私も自慢できるぐらいに調教できてるんだから」

「確かにこれほどかわいくてスケベだと、女性の心まで駆り立てるものがあるな。うむ、百聞は一見にしかず・・・実に良いものだ。私も拘束されてる彼女に襲いかかってみたいのだが、ダメだろうか?」

「もしあなたが襲いかかったら、萌子ちゃんをモルモットとして扱いそうだからダメ」

「まぁまぁ、そう堅いことを言わずに」

「ダメったらダメーっ!」


ヴヴヴヴヴっ!

「あっあっ、あっあっ。んんっ!」

「やれやれ・・・まぁ冗談だ」

「冗談に聞こえないわよ・・・」

「どうだかな。・・・むっ、そうだ。時に茜、萌子君はAVアイドルとして参加する気はあるのかね?」

「えっ・・・?」

ヴィヴィヴィヴィヴィッ!

「ひゃぁーーーっ・・・! ああーーーっ!! 気もちいぃぃーー!」

「んーー、あまり考えていなかったわねぇ・・・」

「これだけ愛らしく淫乱な存在であるなら、そちらの方面の参加も、十分に考察の余地があると思うぞ」

「そうね、考えとくわ」


茜さんと神楽さんは、何か話していたようだけど、私の頭の頭には喋っていた内容が入ってこなかった。

というのも、暖かい温度を保ったままの精液をたっぷりと蓄えたおまたが、ぶるぶると素敵な感じに振動を続けているのが原因だ。

これ、かなり気持ちいいよぉ。ヌメヌメでねとねとな液体を振動させることで、私の膣内全体がしびれて鈍い快感を生み続ける。そんな快感がどんどん下腹部の中で蓄積していき、次第に火花をまき散らすように、背中の神経に快感が流れ込む。


こんな感じになると、愛液がどっぷりと体内から放出されるのだが、今回は精液逆流防止機姦が取り付けられているため出てくる様子が全くない。もれなく、精液とミックスされて私の膣内を圧迫し続けているのだと思う。

ブブブブブブッ!

「ぁっ、あっ、あっ・・・あぁぁぁぁああっ!!」

暖かい! 気持ちいい! おまたがすごく嬉し~い!

拘束されてあまり体を動かせない中で、私は腰を前後に振り始める。

おまたを前に突き出したり、後ろに引っ込ませたり・・・。かくかく、かくかく。

ひにゃぁ・・・。


「ん”っっ!!」

ぞくぞくっ!

「あ、あぁぁぁっ!! ぁぁぁぁぁあああっっ!!」

あっ・・・く、来るっ、イクっ・・・イっちゃうっ・・・。

視界が暗くなる。体の奥に意識が傾き、口をゆるゆるに開けたまま、下半身から伝わる愛らしい快感を受け止める。

「いくっ! いくっ! いくぅぅぅっ!」

神楽さんが見ていようがお構いなし。それはもう、気持ちが良くて、気持ちが良くて、エッチなときにはブレーキが効かない。アヘアヘになって、淫乱な喘ぎ声を次から次へと漏らしていく。


ヴィンヴィンヴィンヴィンッ!!

「あああああああああ・・・っ!! ・・・・・っ」

あ~~~っ!! おまた全部気持ちいぃぃっ!!

にゃぁぁぁあっっ!!

おまたの快感を溜め続けた後、体に激しい快楽電流が放出される。背中がビリビリした後、とてもふわふわな状態になり、びくっとのけぞったまま、私の世界は白く染まった。
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