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A08 初めてのおちんちん


―― A08 初めてのおちんちん ――

ほへっ?

私の目が覚めると、元の監禁部屋の天井が見えた。

どうやらトイレでエッチさせられた後、軽く眠っていたらしい。私はエッチの後はたいてい、ぐーすかぴーと眠ってしまう体質なので、普通のことではあるが。


「やぁ、萌子。目が覚めたかい?」

ベットの端にて、キザなポーズを取って座っているご主人様が、私に優しく語りかける。

「は、はい」

「お腹は空いているかな?」

ぐー。

私が答えるより先に、お腹がご主人様に元気よく返答する。私は恥ずかしくなって、顔が赤くなる。

「はっはっはっ! 萌子の体は正直だなぁ!」

「うう~~っ・・・」

「ほら、オニギリとお水だ。しばらく休憩してから、プレイを再開しよう」

ご主人様はそう提案し、私のそばにコンビニのオニギリとペットポトルを渡す。

さっきのことがちょっと恥ずかしかったけど、空腹感には勝てず、私はそれらを美味しくいただいた。



食後、しばらくしてから、エッチなことが再開される。

休憩後、ご主人様は私のおっぱいを、優しくもみ続けていた。茜さんもそうだが、私のおっぱいってもんで楽しいのかなぁ?


「さて、もうそろそろいいかな」

「あ、はい」

「む。いやいや、そう意味ではなくてね」

・・・?

ご主人様はそう言うと、自身のズボンの閉じているチャックを下におろす。

そ、それは・・・。


ご主人様の小さなおちんちんが、そこから顔を出した。




ち、小さい・・・。

私のソレに対して思った初見は、そんな適当な感じと驚きであった。

えっと、私がよく見る男の人のおちんちんの模型であるディルドって・・・なんかぜんぜん大きさ違ったような気がするんだけれど・・・


そんな風に驚いている私を見て、ご主人様はおもしろそうに声をかける。

「もえこ。君は男根というのを見たことはあるかい?」

「あ、いえ・・・」

「なるほどね。資料通りだ。わざわざ我慢したかいがあった」

「がまん・・・?」

「もえこ、これから少しのあいだ、僕のこの小さなおちんちんを見続けてもらえないもらえないかな?」

「? ・・・は、はい」

「しっかり、ずっと見続けるんだよ?」

「はぁ・・・」


ご主人様は、私のすぐ目の前で立つ。私は言われたとおり、ご主人様のかわいいおちんちんを眺める。

「すぅーーーっ」

ご主人様が大きく息を吸う。

すると、おちんちんが、ひくつきはじめる。


そして、

おちんちんが大きくなり始めた・・・。


えっ? えっ? えっ? 

保健体育の授業で、男性性器のことをちゃんと勉強しておけば、こうは思わなかったかもしれない。いや、もしかしたら、勉強していても、初めてみると、そんな風に思うかもしれない・・・。


まるで、おちんちんに空気でも入れ込むかのように、ぐぐぐっと徐々に上がってきて、太く、固くなっていく。

私はその変貌するおちんちんに目を奪われる。

一応勃起するとは聞いてはいたが、こんな小さなものが、こんなにも大きく変貌するなんて・・・


私の視線が、ご主人様の立派に太くなるおちんちんだけに向かう。

ぐぐぐぐぐっ。

まだまだおおきくなる。す、すごい・・・。


「さ。自慢のペニスの完成さ」

そして、それは、周りの多い被さる皮がむけた後、でーんとそびえ立つ。立派なペニスが出現する。

私はぽっかりと口を開けたまま、そのひくんひくん動く卑猥な肉棒に視線が釘付けになる。

顔を近づけているためか、男の人の臭くてエッチな香りが私の鼻から脳内に響きわたる。

ぐわんぐわんと、頭の中が激しく揺れる。苦しいけど愛らしい、苦くておいしい味。


視界に写る男性器と、強烈なにおいのコンボ・・・、私の体が身震いを起こす。

背中からおぞましい悪寒が走ったかと思えば、おまたはきゅーーーっと力が入り、ヒクヒクと震え出す。

触手をいれ続けられているお尻の穴も圧迫される中激しくひくつき、私の心が、あつく、激しく、燃え上がろうとする。

「うれしそうだね」

言葉にならない・・・。頭の中が熱くなって、思考がショートして、ただただ、ご主人様のおちんちんをずっと眺めてフリーズする。

そのおちんちんを・・・わたしのあそこに・・・いれるの? いれちゃうの? いれちゃうんだよね・・・?


「本当はね、これをそのまま君のアソコにそのまま入れたいんだけれど・・・茜さんから言われたルールがあってね。ゴムをつけるよ」

それを聞いて、ちょっとほっとする。

私が少し落ち着いたのを確認してから、ご主人様はかっこよく、コンドームパックを口にくわえてからそれを破り、中にある透明のコンドームを亀頭につけると、ぐるぐるぐるーとまわりの部分を回転させながら、おちんちんを薄いゴムで覆い尽くす。

はー、おちんちんにつけるときって、ああやるんだ・・・。新鮮な経験がいっぱいだ。


「ちょっと、僕のペニスを触ってみてくれないかい? 萌子」

「ええっ・・・!?」

「優しく頼むよ」

ウインクを送られる。断るわけにもいかず、わたしはそーっと、立派に勃起しているおちんちんを触る。

ひくん、ひくんと動いている。まるで女性の膣内と同じような動きだ。そして結構暖かい。ゴムの上から触っているけど、質感が何となく私の手に伝わってくる。おちんちんってこうなっているんだな。驚き。


「これがね、今から君の体と合体するんだ。凸凹を当てはめる形でね」

「は、はいぃぃ・・・」

思わず少し力を入れてきゅっと握ってしまう。

「おぅっ! 萌子。男性器はもう少し優しく扱ってくれ・・・」

「ご、ごごご、ごめんなさい!」

とっさに手を離してしまう。暖かい余韻が手に残る。

「始めて見たんだろ? 仕方ないさ。ただ次からは、気をつけてくれると嬉しいな」

「は、はい・・・」

「よし! もうそろそろ始めようか!」


どきんっ!

どきどきどきどきっ!

胸の高揚が高まる。私の人生初の、男の人とのセックスがこれから始まる・・・。




ご主人様は、ポケットからローションを取り出して、先にベッドの上に放り投げた後、上着とズボンを脱ぎ、トランクスとかいう名前だったよーな下着を脱いで、裸になる。

外見では少し弱そうに見えたが、一応普通の男性ぐらいに筋肉はあるみたいだ。

その後、ベッドの上で座り、ティッシュ箱を自分の側に置いてから、おちんちんを誇張したまま私を手招く。

私はお股を隠しながら正座して、激しく興奮しながら、ご主人様のおちんちんを眺め続ける。


「そんなにペニスが気になるかい?」

「あ・・・いえ、漫画では基本隠されていましたから・・・」

「ははっ、それはヴァギナも同じことだろう?」

そ、そういえばそうだな。


「さ、こっちにきなさい」

「はい・・・」

4つんばいで歩き、ご主人様に近づく。

とくんっ! とくんっ!

心臓の激しい鼓動が収まらない。だって、これから全裸の2人が・・・セックス。するのだから・・・。

「そこに寝るような姿勢になってから、足を曲げて、おまたを開いてくれ」

言われたとおりの姿勢になる。足を曲げて震えながらM字開脚する。


なんだろう・・・。恥ずかしすぎるのに、嬉しい。まだなんかしたわけではないのに、男の人にこんなポーズをしちゃうエッチな私がとても嬉しい。

興奮を通り過ぎて、快感にまで昇華している。


ご主人様が近寄ってくる。

「少しクリトリスを刺激するよ」

くりくりくり~。

「あっ・・・あぁ・・・」

皮をむかれたクリトリスを摘まれ、優しく左右に動かされる。

クリトリス攻めをされると、アソコの中がいつも以上にひくつき始める。それにあわせて、私はいつもとちょっと変わったしびれる快感に包まれる。


しばらくクリ攻めが続く。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

甘い吐息を漏らすようになってから、攻めが止まる。

「こんな感じでいいだろう」

ご主人様は、私が発情したのを確認してから、先ほど投げていたローションの容器からとろりと垂れる液体を取り出し、それを自身のおちんちんにベトベトに塗り付けた後、ティッシュで拭き取る。


「さぁ、1つになろう。萌子」

手を私の方の側に置いて、顔を近づける。私の瞳をじっくりと眺めながら、ぴとりと、私のアソコにおちんちんの先端をにちゃりとぶつける。

興奮が最高点に達する。しかし不安はあまりない。先ほどクリトリスを刺激されたときに、怖さとか、心配毎とか、そういうものは綺麗さっぱり消え去っていた。


ぬるっ。

ご主人様がそのまま腰を少しだけ前に突き出すが、おちんちんはぷるんと動き私の膣内から逸れる。

なので、一度元の位置に移動した後、左手でおちんちんを軽く摘み、しっかりと方向性を定めながらもう一度腰を前に押し出す。


にゅっちゅ。

おおきな亀頭が私の中に入り込んだのを感じた。

亀頭が半分入ったのを確認してから、ご主人様は左手を元の位置に戻す。

おちんちん、震えてる・・・。ひくひくと動いている・・・。

私の・・・私の中に・・・入ってきている・・・。


ディルドでは決して味わうことのできない、その新鮮な感覚を受けて、私の頭の中が熱ーくなっていく。

腰を前に進める。

ぐにゅーーーりっ。

ご主人様の亀頭が、私の膣内の中央あたりまでスムーズに進入してくる。


「はぁ・・・はぁ・・・」

私は切ない顔で口元に手を当て、恥ずかしげな表情でエッチな呼吸を続ける・・・。
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