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クリトリス機姦で予約絶頂 1


―― クリトリス機姦で予約絶頂 1 ――

数時間前。夕方。

「萌子ちゃん、今日は夕食前にお風呂に入っておいてもらえないかしら?」

「え? どーしてでふ?」

ソファーに寝っころがって、おせんべいを口にしながら官能小説を読んでいたところ、茜さんにそう声をかけられたので、振り返る。


「今日の夜、私に予定があるのだけれど、それとは別に、今日、機姦の調査実験を行っておきたいものが一つあるのよー」

それを聞いて、私は左手でおせんべいを持ち、普通にしゃべれるようにしてから言葉を返す。

「あれ? 機姦の実験って、調査役が付いていなくていいんですか?」

「んー。基本は付くことになっているけど、今日使うタイプの器具はリモコン式の調教用道具でね。萌子ちゃんの脳波と声とエッチな感覚を情報収集できれば、そんなに問題ないのよ。だから、今日は萌子ちゃん一人で、エッチなことをされちゃっていいのよー」

ほむ。しかし、1人って何かと不安だ・・・。


「あの・・・、機械ってどのくらいの間、動かすのです?」

「ちょうど1時間ってとこかしら。それ以外の間は器具を装着していても強く感じてしまうことはないわ。それに、22時頃には、私も戻ってくるからね。

後、万が一の場合だけれど、もし調教中に何かあったら、瑠璃さんがすぐに来てくれることになっているから、心配しなくていいのよ」

私の不安を見越して、先に茜さんは私の気になるところを全部説明してくれる。


「そ、それなら・・・問題ないです」

「オッケー! 萌子ちゃんはお風呂に入って、体を綺麗にしておいて、ね」

「はーい」

おせんべいを再び口に戻して食べながら、私は行動を開始する。




下着を脱いで、お風呂でぽかぽか。

汚れを落として、やわらかーいふにふにのお肌になってから、気分良くお風呂場から全裸で出てくる。

「お待たせしましたー」

部屋に戻ると、茜さんが道具箱からハートマークと細めのひもがいくつかくっついている器具を持って待機していた。

私は茜さんの側により、その器具を取り付けられるようにする。


「これはねー、機姦「クリトリスハッピー」。クリトリス全体を優しく包み込んで低振動バイブで攻める、調教用のリモコンローターね」

にっこりとたゆんだ笑顔で、クリトリスハッピーを持ちながら解説する茜さん。あんた、本当に私にエッチな器具つけるの好きだよな・・・。


茜さんは、いくつかのひもを私の両足に通して、器具の取り付け作業を行う。

私のぽかぽかしているクリトリスの包皮を剥き、クリトリスをデデンっと露出させる。そこにハート型のちょっとおおきな器具の裏側をぺちっと当てる。

ぬるるるるっ・・・。

私のクリトリスは、器具の裏側に開いてある穴にゆっくりと吸い込まれる。中はぬるぬるした感覚だ。

クリトリスに器具をつけ終えた後、2組のひもをそけい部と太股のラインにあわせるように取り付け、一本のひもを上に上げて、そこから付いている大きな輪のひもをパンツのラインと同じ様な位置どりで、腰に取り付ける。

おおよそ尾骨があるところより少し上の所で、何かの器具のボタンを押す。すると、ひもがすべてきゅっと締まり、私の肌に完全に密着する。

「装着完了ね」

ぱっと手を離す。私のクリトリスには、クリトリスハッピーが装着されて離れない。これから、私、この器具でむき出しのクリトリスにエッチなことをされちゃうんだ・・・。


「萌子ちゃん。これもつけましょう」

続いて、茜さんはオムツと下腹部を固定しそうなパンツ型のベルトを取り出す。

オムツはいつも通りのもので、私のおもらしや、愛液を吸収するために用いるものだ。しかし、もう片方の器具は見たことないな・・・。だが、形からしてなにに使うか容易に想像が付く。

茜さんは、オムツを私のおまたに取り付けて、その上にベルトをかぶせる。


「これはね、オムツベルトバインダー。オムツを自分で脱げないようにするための拘束器具ね」

「べ、別に自分からは脱ぎませんよぉ・・・」

「萌子ちゃんならそうでしょうね。でも、自分ではずせないってところがいいところなのよ~」

オムツベルトバインダーを閉める。私の下腹部全体がぎゅっとしばられる。


「あっ・・・」

「いい締め付けでしょー。これで萌子ちゃんは、もう自分からはオムツを脱ぐことはできないし、中にあるクリトリスハッピーをどうにかすることもできない。これから装着された器具にたまらないぐらいに攻められて、愛液をここにたーっぷりと漏らしちゃうのよ~」

ベルトの間、恥骨部分をゆっくりさすりながら、茜さんは嬉しそうにそう語る。

「どお? 興奮する?」

「はいぃ・・・」

「いい子ね。もし気持ちよくなったら、私のことだけを想像しながら、感じてみてね」

ちゅっと、口元をキスされる。私の唇に、茜さんの甘い触感が後を引く。


「クリトリスハッピーの予約を入れておくわ。午後8時から、1時間の間。例外を除いた場合で何があっても、その器具はきっちりと萌子ちゃんのクリトリスを気持ちよーくしてくれるから期待して待っていてね。

今の萌子ちゃんの体調と過去のデータから、萌子ちゃんは午後8時以降、7回以上クリトリスで絶頂する事になるわ。必ずそうなるように、設定を入れておくわねー」

私の絶頂を予約させられる。

私は、夜8時から1時間の間で、強制的に7回は絶頂させられちゃうんだ・・・。

そう考えると、エッチな思考が止まらない。私・・・絶頂を予約されているんだ・・・。


「あっ、そうそう」

急に何かを閃いたかのように、茜さんは手をぽんとたたく。


「な、なんですか・・・?」

「一応リモコンローターなわけだし、夕食後、1Fに出向いて、恥晒しをしてもいいのよ?」

ふふっ、と不気味な微笑みをする茜さん。

「し・・・しませんよそんなことーーーっ!」

「あらあら、まだまだ人のいるところでのプレイは否定的なのね」

「嫌いじゃぁ・・・ないですけど・・・1人はイヤ・・・です」

目をそらしながら、つい本音をこぼす。前に行われた人目に付くところでのエッチな行為を思いだし、当時での恥ずかしさと素敵な快感が今の体に少し蘇る。


「・・・そっか。それなら、それはまた今度ということで」

な、何かこっちも予約が入ってしまったぁ・・・っ!

「べ、べつに・・・」

「そう遠慮しなくていいのよー。それでは、今日はお楽しみの良い夜を~」


茜さんはバイバーイと手を振り、パタパタと歩いて私の部屋を出ていった。



現在。19時53分。

私は、用意したクッションを背にして、お気に入りの大きな抱き枕を抱いたまま、いつものエッチに使うお布団の上で座り待機していた。

カチっ、カチっ、カチっ・・・

いつもは聞こえることのない時計の音が、何となく聞こえる。

抱き枕を、おっぱいとおへそ、そして股間の上を通すようにして体の上に置き、太股で挟みながら、口元に枕を当てる。


私はこれから絶頂する・・・。私はこれから絶頂させられる・・・。

妙に頭の中にそれが残っており、私はエッチな顔色で枕をむぐむぐとさせる。


それから少し経った時。

ゥゥゥゥゥゥゥ・・・

クリトリスハッピーが振動を開始した。


・・・あれ? まだ5分前だぞ? ひょっとして55分から攻めが開始されるのかな?

あ、でも、この振動・・・すごく弱いな。


私のクリちゃんに送られる振動はとても弱く、あまり攻めているようには感じなかった。

しかし、微弱な振動にクリトリスは的確に反応を示す。


むくむくむく・・・

クリトリスが・・・大きくなっていく。

振動を受けて、これから攻められることを期待してぷくーと膨れ上がる。クリトリスハッピーの内部のぬるぬるしている部分をクリトリスの拡大により拡張していく。

きゅっ!!

そのあと、いきなりクリトリスの根本が引き閉まる。吸引されて、クリトリスハッピー内部に、私のクリトリスがのめり込んだ後、根本を固定されることで、動けなくなる。


「あっ・・・」

その時気が付く。これは前運動だ! 最初の振動で、私のクリトリスの感度を上げていたんだ。

微弱な振動を受けて、大きくなって器具内部に固定された私のクリトリス。巨大化したことで、クリトリスハッピーの裏側にいくつか小さなローターが詰まっていることに気が付く。大きくなった私のクリトリスをこれから、この複数の超小型ローターで攻める器具なんだ・・・っ!

ちらっと、時計をみる。後40秒・・・。


ゴクリと唾を飲む。枕をぎゅっと抱きしめる。

もうすぐ8時。私は強制的に、クリトリスハッピーに1時間の間、ずっと攻め続けられる。何度も何度も強制的に絶頂させられる・・・っ!

20・・・15・・・10・・・

く、来る! 来ちゃうっ!!


そして指定の時間である、夜の8時になった。
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