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ぬめぬめ触手パンツ 1


―― ぬめぬめ触手パンツ 1 ――

朝。

ぷしゃぁぁぁぁ・・・。

「ぁぁぁ・・・・・・」

夢と現実の合間で、私はとても嬉しそうにおもらしをしてしまう。自身の下腹部に取り付けられた履き心地抜群のオムツの中に、おしっこをたっぷりと染み込ませる。

・・・ああ、すっごく、気持ちがいい。

もうすぐ起きるんだな、私・・・。

だんだんと夢が覚め、現実の方に意識が傾いていく。


「・・・はにゃ」

快感で夢心地な状態の中、目が覚める。自分の股間がポッカポカになっていることを知る。いつも通りのことなので深くは気にしない。

「あっ・・・」

おまたがしびれる快感に包まれている。

おしっこを漏らすとだいたいこんな感じになる。しかも、もう何十日以上も、定期的にお漏らししているせいなのか感度もだんだんと良くなってしまい、今ではお漏らししたくてたまらないぐらいに、体がうずいている。

うへぇ・・・っ

そうなってしまった自分が嬉しい。今や否定の意が沸いてこない。・・・ごめんなさい。私、萌子は、茜さんによってエッチな人間に調教されてしまったんです・・・。

そんなことを考えてみると、ぞくぞくっと快感が背筋を走る。背徳心すらも快感に変換してしまう。わ、私・・・きっと悪い子なのかもしれない・・・。


ああ、でも、悪い子でもいいから・・・もっと気持ちよくなりたいな・・・。

そんな風に色情を増しながら、私は、ふかふかの快眠ベッドの中で、茜さんがやってくるのをいつものように待っていた。



・・・と、朝に思っていたはずなのだが、起こされてから色々と行動を開始すると、起きた後のそんな色欲など、どこか遠くに飛んでいってしまい、いつもの元気な萌子のご登場!

「にゃふぅっ!」

意味不明な発言とともに、全裸姿の私は、手をあげて、笑顔でぴょーんとジャンプする。今日も楽しい一日が始まるぞっ!


「楽しそうなところ悪いんだけど、今日は午前中の運動は、一部キャンセルでよろしくね」

メイドの茜さんが、ちょいと待ちなさいな、といった態度で私に話しかける。

「えーーっ? 何かあったんです?」

軽くストレッチしながら聞き返す。


「んーとね、今日は午前中から就寝時まで、ずーっと装着してほしいものがあるのよ。実験データの収集でね」

茜さんは、大きな道具箱を持ってきて、ぱかっとあける。中から、ゆでタコみたいな色の怪しー物体を取り出す。

「じゃじゃーんっ! 機姦「触手パンツ」よー! 電気で動く、触手型のパンツね」

それを見て、私の顔が笑顔のままひきつる。


両手で端をつかみながら触手パンツを見せつける茜さん。

「エ」のような文字の形をしたそれは、たくさんの小さなイボイボみたいな触手をびっしりと内装しており、その中央には、にゅるにゅると動くおちんちんの形をしたようなものがくっついている。


・・・。

私は前にこれに似たような物を見たことがある。たしか小型触手内装型の競泳水着だったな。あの時はたしか、ケースに閉じこめられてすごいエッチなことされちゃったような気がするんだけど、あまりよく覚えていない。

しかし、効果がすごいことは、しっかりと覚えている。
お肌がものすごく快感にさせられるんだよね、このタイプの触手は・・・。

「こ、これを私に1日つける・・・と?」

内股になり、手をそこに挟み込んでから、お尻を後ろに引かせる姿勢をとり、顔を赤らめる私。

「そーよー。あ、でも、前に使った実験のタイプと違って、常に発情させちゃうようなタイプじゃないから安心してね」


ぱたぱたと歩き、触手パンツを私のそばにまで持ってくる茜さん。

「ほーら。触手パンツをつけましょーねー」

ずいっと、にゅるにゅる動く触手パンツを私の顔に近づける。

「えーっ、こ、これ、恥ずかしいなぁ・・・」

ちらっちらっと、触手のおちんちんの方を恥ずかしそうに眺めながらも、もじもじしながら否定する私。

そんな私の態度を見て、茜さんの動きがぴたっと止まる。


「・・・。あ、あれっ? 私、何か変なこと言いました?」

「いや。別に変じゃないわよ。全然OK! OKすぎるわ!」

むはーっ、と鼻息を漏らし、興奮する茜さん。なんだ、気のせいだったっぽい。


その後、ささっと、触手パンツ全体にローションを塗って、中心に生えている小さめでしなやかな肉棒・・・触手棒にローションを私のアソコに近づける。

左手の親指と中指で、私のアソコの入り口をくぱぁと開くとそこにゆっくりローション付けの肉厚たっぷりな触手を膣内に挿入していく。

「・・・ぁ・・・ん・・・」

とくん、とくんと触手が小さく脈を打って、左右にうねうねと動きながら、私の体内に、にゅるーり、にゅるーりと入り込んでくる。

ぬめぬめかんが膣内を圧迫して、重く沈むようなじんわりとした快感が、かすかに下腹部全体に伝わり始める。


茜さんは、私のアソコをじっと見つめ続け、触手を挿入させながら、口を開ける。

「いやー、さっきのことだけれどね、萌子ちゃんがあんなにもエッチで愛らしい仕草をとるのを初めて見たから、つい感動しちゃってね」

「あ・・・っ・・・そ、そんなにエッチ・・・だったですか・・・?」

ぐににに・・・。あんっ・・・!

「うん、それはもう、男の人を悩殺しちゃうぐらいのイイポーズだったわよー。度重なるエッチがここに染み込んで、素敵な仕草ができるようになってきたわけね」

右手で触手を奥まで挿入しながら、左手で、私の恥丘をぷにぷにと、つっつく。


私は顔を赤らめて、両手を顔に当てる。

「そんなぁ。あっ・・・。私、エッチな子だなんて・・・んぁっ・・・」

「それがイイ! イイ表情なのよーっ!!」

ずにゅりっ! 触手が一番奥まで入り込む。

「ああんっ・・・・・!」

一度からだをびくっとふるわせて背筋を伸ばし、素敵な感覚に酔いしれる・・・。


「はい、挿入完了ね。次に、下腹部全部に残りの小さな触手壁を取り付けちゃいましょー」

私の股間、そけい部、腰部に、お尻。下腹部全体にぬめぬめする触手を取り付け、腰部の端の左右をしっかりとめると、私は膣内に触手棒をつっこまれた状態で、触手パンツを履かされた状態になった。

あ・・・。

ぬっちょり、ぬちょぬちょ。

おまたが、ローションと触手でこすれて、なんだかとってもいい気分。前回のタイプの触手と違い、暖かくて心地よい感覚だ。膣内の触手も兼ねて、なんだか優しく抱かれているような・・・そんな感覚に陥る。

「茜さん・・・これっ・・・」

恥骨の位置を手で触る。ふにふにの触手パンツを押さえながら、感嘆をちょっとだけ漏らす。

「プレイ用と言うよりは調教用として開発された触手だからね。おまたをぬるぬるされて気持ちいいでしょ?」

「は、はい・・・」


今や私の下腹部は全部赤色の触手に埋め尽くされている。パンツが全部触手になったと思って差し支えない。

アソコの部分には少し出っ張った部位があり、私が明確に挿入されている状態であることが、分かりやすく表現されている。また、恥丘の部分だけは触手パンツの壁がなく、露骨に露出している。すごくエッチだ。


「ちょっとそのままでいてね、バッテリーと予備ローションを追加するから」

茜さんは2つのタバコケースを1周り小さくしたような直方体の器具を取り出す。それらを触手パンツの左右にそれぞれ取り付ける。まるでリモコンローターの電源をつける感じみたいに。

「ここから自動でローションが補充されるから、乾くことはないと思うわ。後は、膣内の触手棒の電源を入れてっと」

すでに私の膣内で微妙に動いている触手だが、茜さんが電源を入れると、より広範囲に、すごくゆっくり動き始める。


んーー。ゆっくりすぎて、激しく感じちゃうぅぅ! とかいうことが起きない。ちょっと期待してたのだが残念だ・・・。代わりに、おまたの奥全体が、暖かい幸せに包まれている感じがする。

「今日一日、萌子ちゃんのおまたは、この触手パンツにずっといじられちゃうのよ。お楽しみに、ね」

なでなでと、触手パンツを撫でながら、茜さんは不気味に笑う。この人がそういう表情をとるときは、後でなにかしら、ろくでもないイベントが待ちかまえていることが大多数だ。うへ・・・うへへっ・・・。


「後は、太股からローションや愛液を漏らしちゃうから、大きめのオムツをしましょうか」

ぱたぱたぱたと移動し部屋のタンスから大きなオムツを持ってきて、こちらに戻ってくる。

その後、触手パンツをすべて多い尽くす形で、大きなオムツを私にむっちりとした感触で取り付ける。


オムツをさすられる。

押し当てる力が触手パンツに伝わり、そこから私の肌に鈍く伝わる。何となくオムツがさわられていることがわかるぐらいの感覚だ。

「この触手パンツでたっぷりと、かわいがらちゃいなさいな」

「は、はぃぃ・・・」

「それじゃあ、ブラジャーを着て・・・、そうね、今日はこの運動用の服を着ましょうか」


茜さんはレオタードを閉まっているタンスの方に向かうと、そこからカジュアルな運動服を取り出した。

それを差し出されて、運動服に着替える。

今日は触手パンツを履いたまま、私の一日が始まる。
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