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オーガズムホワイトシチュー


―― オーガズムホワイトシチュー ――

おやつの時間。

私は下着姿のままソファーに寝っころがって、足をばたつかせながら、女性向け官能小説を読んでいると

「はーい、萌子ちゃーん。おやつよー」

と、茜さんがなにやら台車をごろごろと音を立てて、引っ張ってきた。


・・・!?

いや、朝食で持ってくることはあっても、その台車、おやつの時間に持ってくるなんて始めてみたわっ!

と、私は少しだけ驚く。


そんな風に驚いた私の鼻に、あまーい牛乳のにおいが香り経つ。

じゅるり。すこしだけ心の中で涎を垂らす。

これはシチューだ。シチューは私、とっても大好きだ。


「たまには、こういう嗜好もいいかしらと思ってね」

そういいながら、茜さんは台車から、ソファーのテーブルに、ナプキン、スプーン、そして、予想したとおり、シチューの入ったお皿を配置させる。


「まだ少し熱いから、気をつけてね」

わーい。いただきまーす。

私はそんな様子で、笑顔であたたかーいシチューにスプーンをつっこませて、


そしてそのまま放置する。


「あら、どうしたの? たべないの?」

茜さんはニコニコとした笑顔で、反対側のソファーに座っている。

私もニコニコしながら、茜さんに問いかける。


「これ、媚薬入ってません?」

「入ってるわよん」


少し場が止まる。

「嘘つく気ねぇぇぇえ!!」

今日は素直につっこんでみる。言葉を続ける。

「は、ま、まさか食べ物で私を釣って、食いついたところで私をおいしく食べちゃう実験をしようとしていたんですねっっ!!?」

「別にそんなんじゃないわよー。その媚薬入りシチューはね、この後にある実験で萌子ちゃんに必要だから、用意しただけなのよ」

「そうなのです?」

「そうよー」

「本当にそうなのです?」

汗を垂らして、しつこく問いただす。

「そうよー、まぁ媚薬はそんなに入っていないから、そこまで気にしなくていいわよ」

あきれながら、茜さんは笑顔でそう説明する。


「そっか。それじゃあ、改めていただいきます」

「どうぞ、召し上がれ」

なんだかんだでシチューは大好きなので、いただくことにした。




うーん、ミルキーな、このこくのあるシチューがたまらなーい。

うっとりしながら、私は媚薬が入っていたことを警戒もせず、どんどんおいしくいただいてしまっていた。


だが、シチューを半分食べたとき、異変は起きる。


からーん。

持っていたはずのスプーンが、その辺に落ちる。

手が震えている。気持ちがいい。


「よーやく、効き目が出てきたみたいねー」

笑顔でそんなことを言う茜さんに

汗を垂らしながら茜さんに顔を向ける。

えーーと、

「後ほどの実験って・・・いつ・・・どこで・・・」

「今日。ここで。」

それを聞いて理解する。

今日のこのおやつタイムそのものが、今日の実験そのものであったんだ・・・。


はぁーーっ。はぁーーっ。

息が荒い。声が甘い。心が火照る。


「や、やっぱりこれ、媚薬たっぷりじゃないですか・・・?」

身体が快感に染まりながらも聞いてみる。もうこうなったらだめだ。エッチ1直線だ。

「媚薬はそんなに入っていないわよ。媚薬はね」

ああ、その他諸々いけない薬はたっぷりはいっているのですね。そういうのをまとめて「媚薬」っていうのではないのですかね?


「萌子ちゃんが今日飲んだのは、食姦「オーガズム・ホワイト・シチュー」よー。略してOWSね。食べるともれなく絶頂を楽しめるものよ」

なんというものおおお! どこぞの料理マンガでも、快感を感じさせる意味不明なものはあるけど、そんなものがこのよにそんざいするとはぁぁぁーーー


そして、私の身体は崩れ落ちる。

力がすとんとぬけて、代わりに快感が体中をかけめぐる。

「おっと」

床に倒れ込むのを想定していたのか、茜さんが倒れ込む私を支えて、そっと床におく。


「ああっ、なんだかじんわりきもちいいでふ」

私はうっとり状態だ。どんどん快感は膨れ上がり、まるでお賃賃をあそこに挿入されているかのように、熱くなっていく。


「あらあら、いきなりパンツを濡らしちゃってしょうがないわねぇ」

茜さんはそういいなら、足をくねらせる私の足を押さえ込み、そこに、どこからかもってきたおむつを、パンツの上から強引に装着させる。

「これから、たっぷり愛液を垂らしちゃうから、ちゃんとおむつはつけておかなきゃね。ああ、それと」

それと?

「今回の実験は、シチューを全部食べなきゃだ・め・よ
でもその様子だとぜんぜん無理そうだから、手伝ってあげる」


はにゃーー。

茜さんは、わたしに追加のシチューを飲み込ませるために、一旦私を持ち上げて、ソファーにしっかり座らせる。

ぽへーーっ

私はすてきな気分に酔いしれている。シチューが体をかけ巡り、とってもしあわせ。


「その様子だとスプーンから食べることもできなさそうね、いやしょうがない。じつにしょうがない」

そういうと、茜さんは私の食べかけていたシチューを皿ごと持ち上げて、自分の口に運ぶ。


ぼーっとしつつも、私はなにが起きるかをとっさに理解し、逃げようとした。

だが、身体が思うように動かない。熱く気持ちよい快楽に飲み込まれてて、ぜんぜんだめだ。


そして、茜さんが私のソファーの上、というか、私の上にそのままのっかってきて、口びるを近づける。

だめだめだめっ! それはだめぇぇーーーっ!

といいつつも口はよだれを垂らしたまま閉じることができない。

私の心と別に、私の笑顔は止まらない。

そこに私の唇と、茜さんの唇がしっかりと優しくぶつかり合う。


さらに、


茜さんのやわらかーいシチュー味の舌が私の喉をめがけて、流れ込む。さらには、その茜さんの舌から、先ほど食べていた暖かいシチューが少しずつ、私の意に反して、喉に流れ込み始める。

こぷりっ、こぷりっ。

「んんーーーーーーーー!!」

涙目になりながらも笑顔で私は茜さんの口移しを受け入れる。

こぷりっ、こぷりっ。

茜さんはとってもうれしそうに、私の体内に、シチューを流し込む。


「ぷはぁ」

シチューを流し込むのが終わると、茜さんは口移しを中断させる。


「あっ、、あっ、、あっ、、あっ・・・」


とくん


身体がより熱くなる。乳首をピンと勃起させてしまいそれがブラジャーとこすれて気持ちがよい。

クリトリスも自己主張を忘れない。こちらも、ビンビンに勃起してしまい、濡れたパンツとこすれると、幸せが広がる。


「続きもしっかり飲み干してね」

茜さんは再び、シチューを口にして、私にキスをし、舌を潜り込ませてくる。

こぷりっ、こぷりっ。

私は否応なしに、快楽を駆り立てておそらく絶頂させるであろう、禁断のいけないシチューを飲まされ続ける。

こぷりっ、こぷりっ。

「ぷはぁ」

2回目の口移しが完了する。


どくんっ。


さっきよりいっそう重い快感が体中をかけ巡った。

ひ、ひもちいぃぃぃぃぃい。


私の目は輝きを失い、私の感覚は現実から離れていく。

すばらしい快感に身体が染まる。

息が荒く、おまたが塗れて、舌がこぼれる。

これ以上のまされてしまったら、もうとてもこの快感に耐えられない。私がわたしじゃなくなる。


「とっても気持ちよさそうね。はい。これが最後よーっ」

茜さんは顔を赤くしながら、最後のシチューを口にくわえる。口移しのせいか、微量だが、自分も接種してしまうのであろう。そしてその量で頬を赤らめるぐらいには、協力なのかもしれない。


「あっ・・・いやっ・・・あっ・・・だめっ・・・」

脳みそトロトロ状態で、おまたから愛液を垂らしながらも、ただそのシチューだけは飲んではいけない。と、そう判断する。首をしっかり横に振る。

なので、茜さんは両手で私の耳の裏側をがっちりおさえこみ、

ちゅっ。

最後のキスをする。

「んーーーーーーーーー!!!!」

目をぐるぐる回転させながら、強制的にシチューを飲まされる

こぷりっ、こぷりっ。

飲む度に、心が躍り狂う。身体が痙攣し始める。

こぷりっ、こぷりっ。

「ぷはぁ」

もうどうにでもなるしかない。


「はい、お疲れさま。後はソファーで座ってていいわよ」

目の焦点が合わない。身体が甘い何かで浸透していく。

「あっ、、あっ、、あっ、、あっ、、あっ、、」


ぷしゃーー。なぜか私は失禁してしまう。

身体が痙攣し続ける。呼吸が荒く、口からシチューの残りを垂らす。

身体をくねりにくねらせ、快感を受け入れる。


「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、」

腰を前後に振り動かす。

乳首とクリトリスに、衝撃的なしびれる甘さの電流が、一気に駆け抜ける。

体中から汗がにじむ。

目が真上に向いて戻ってこない。


「あああああああああああああっっっ!!!」

そして、呼吸に合わせて身体全身が燃え上がる。

震える。

気持ちいい。とても、とても、気持ちいい。幸せ。そう、ただ。幸せ。

私、なにしていてこうなっちゃったんだっけ?


「んぁ・・・・っっっ!!!」

「あーーーーーーーーーーーーーーーっっっっっ!!!」

そして、目から星が散らばり、体中が輝かしく散る。

幸せに満ち足り、心と体のすべてが満足する。


「あーーーあーーーあーーーあーーーあーーー」

そのまま身体を意味もなく跳ねさせる。べっとりとした、甘くて臭い愛液をおむつにこすりつけながら、続けて腰を降り続ける。愛が止まらない。


「あーーーあーーーあーーーあーーーあーーー」

おまたがさらに熱く熱く、快感をまき散らす。両手でおまんこを押さえ込むが、止まるわけもなく、涙を流しながら、笑顔でそれを美味しく頂く。


「あーーーーーーっっっっっっ」

そして、1分近く絶頂を繰り返しながら、私は痙攣し続けていた。




「で、改めてこれは何だったのです・・・?」

私はブラジャーにおむつをつけて、時折身体をひくつかせながら、タオルをおなかに丸め込んで、快感が収まるのを待ちながら茜さんに聞いてみる。

空になったお皿をながめながら、茜さんは満足したほほえみで答える。きっとこの人、口移しを一番楽しんでいたな。


「全部飲みほすと、一時的にしびれて動けなくなったところで、もれなく強制絶頂させるすごいシチューよ。もっとも、今回のは効き目が早すぎて、ちゃんと機能していなかったけれど。

それと今回は、その効力を萌子ちゃんで確かめる実験付きね」


ぐったりとしながら、私はそれに答える。

「いくらなんでも、食べ物食べただけで絶頂なんて・・・」

「あら? ふつうの女性は絶頂なんてしないわよ」


ぼんっ。

私の顔が一気に赤くなる。


私は・・・フツウではないのか?


「いくら薬とはいえ、刺激なくして絶頂させるのは、大変難しいことなのよ。

今回のシチューはその点一番の難題でね。あ、でも萌子ちゃんぐらい開発されちゃった子はサポートなしでも絶頂できるってことがわかったから、いいデータなったわよー。

ありがとね、エッチな萌子ちゃんっ」


ううーーー。

涙目で茜さんをにらむ。

茜さんはそれをさらっと受け流す。


「それじゃ、今日は後は部屋でゆっくり休んでていいわよー。夜になったらまた迎えに来るからね」

そういい、バイバーイと手を振りながら、茜さんは食器を片づけた台車を運び、ぱたぱたと部屋から出ていく。



・・・。

それを見送ってからしばらく経った後、

ゆさりっ。

おむつをなでる。気持ちよさが残る。もっといじめられたい。


た、たぶん変態・・・じゃないよ、ただエッチがしたい・・・だけだよ。それは女性としてやっぱり普通なんだよ! うんうん! ふつうふつう!


そんな風に自分にいいわけを言い聞かせてから、私はおむつに右手を忍ばせて、左手でブラジャーの内側の乳首を摘み、オナニーを始めてしまった。


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