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Duga

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ディルドで初のレズプレイ


―― ディルドで初のレズプレイ ――

とある夜。

調教器具を取り外される。

私はいろんな施設を歩いて回ったせいか、それとも、ここにきてまだ数日なのか、緊張が抜けなかったせいで、くたくたになって ゆっくりソファーで休んでいた。

下でぺろっと唇をなめる。夕食に食べたチョコレートカレーの余韻が残る。チョコレートカレーって何だよ! って最初はつっこみが入ったが食べてみると案外おいしかった。以外と知られていない調味料もあるのだと思う。

それと、最近気がついたことだが、ここの施設でつける服装とか下着とか、って毎回違うのね。私の下着は星模様になってるし、アカネさんのメイド服もよく見ると毎回違う。調教用のおむつも毎回種類が違うようである。


ところで・・・。

「茜さん、なぜに私の部屋に敷き布団を敷いているのです?」

茜さんは、私の一室に布団を配置していた。

ひょっとして私の寝る部屋で一緒に寝るつもりか!?

「エッチ用」

ああ、はい。いらぬ想像でしたね。


ということは、その布団で茜さんが一人エッチするのかな?

「萌子ちゃんのねー」

私のかい!?

「これから大抵、エッチがしたかったらこの布団で行っていいわよん」

「いいえ、ご遠慮しておきます」

「ふふふ、どうかしらねぇ?」

はっはっはっ。まさかご冗談を。私がこの布団でオナニーなど、そんな発情した雌のペットの様なことするわけがない。


「でも、今回は、ちょっと萌子ちゃんの性開発をしておきたいっというのがあるわ」

茜さんはポケットからバイブ機能付きディルドを取り出す。

「ひょっとして、私のアソコを?」

「そう。まだここに来てから数日。膣の感度、結構低いでしょ? 気持ちよくなれないのはもったいないわ。だから本来の調教器具に加えて、私が開発してあげる」

「・・・」


えーと、こういうときは、どう返答すればいいんだ?

私が回答に詰まる。茜さんがこっちにやってきてねっころがっている、下着姿の私のおっぱいを上から揉む。

「あー、えーっっと?」

「萌子ちゃんは私に任せてくれればいいのよー」


うーん

もみもみ。

「それにね、膣って開発すると、とってもきもちいのよ」


うーーん

もみもみ。

「と、とりあえずおっぱいを揉むのは・・・」

何を好き好んで、このメイドは私の胸を揉むのだろうか? 別に何か感じるわけでもないのに・・・。


「そうねぇ、萌子ちゃんが私とエッチしてくれるなら、考えてあげるわー」

もみもみ。

茜さんのもみもみプレッシャーに私は押されてしまう。

「はい・・・やります・・・」

「いい子ね! この施設では、エッチに積極的になれないとつらいからね。どうせなら楽しく行かなきゃ!」

「は、はい・・・」

別にいいか。できればアソコだけは女性として、気持ちよくなりたいと思っているし・・・。

そして、私は布団につれていかれる。




私は布団の上に寝かされている。足はM字開脚させられてる

茜さんは4つんばいの状態で、私の上にいる。

「それじゃ、パンツを脱がせるわ」





がしっ! ぐいっぐいっ! するするするーーー。

あーれー。もうこれ何度目だろうか? 最近パンツを脱がされると、エッチなことをされる期待がわいてくるようになってしまっている。

さっと私はお股を両手で隠してしまう。

茜さんは気にもせず、ディルドにローションをかけて、私にそれを挿入するように近づける。


「ほーら、その邪魔なものをどけなさーい」

ぺちんと私の手をたたく。し、しかたない・・・。手をどける。

そして、茜さんは右手でディルドを持ち、私のアソコの入り口にぴたっとくっつける。ちょっとつめたい。





ドキドキ。

「萌子ちゃん。ちょっといいかしら?」

「は、はいぃ」

「私は、これからディルドの挿入を目を行うけど、つぶって大きく深呼吸を続けてみて。そして、その状態で、意識をディルドだけに意識してみなさい。そうすると、感覚がだんだんつかめるようになるわ」

「わかりました」

私は目をつぶり、深呼吸をしてみる。

深呼吸をする度に、私の肺にたくさん新鮮な空気が入り込み、私を落ち着かせてくれる。ドキドキも減ってくる。


ずぷぷ。

茜さんが、ちょっとずつディルドを私のアソコに入れているのがわかる。だが残念なことに、やはりちょっと気持ちいい程度でしかない。これで絶頂を迎えることは無理だと思う。クリトリスなら余裕なんだけどな。


ずぷぷぷぷ。

丁重にディルドを抜き差ししてくれる。前から思っていたが、茜さんは、こう言うことをするとき、とても丁寧だ。私のことをしっかり思ってやってくれているのだろうと思うと、なんだかうれしかったりもする。


ずぷぷぷぷ。

「そういえば萌子ちゃん、最初に膣圧測定器見たとき、何も感じなかったよね?」

「え?」


ずぷぷぷぷ。

「普通の女性だと、道具を膣内に入れることは、抵抗があるものよ」

な、なにぃーーー! そうなのか・・・今まで誰にも聞いたことがなかったから知らなかった・・・。


ずぷぷぷぷ。

「つまりね、その時点で抵抗がないって事は、大抵過去にこういったディルドを自分の中に出し入れしたことがあるのよー」

ぎくぎくぎくぅ!!

そして、驚きとともに小さな快感が増幅する。

恥ずかしさが私に快感を与えているように見える。


ずぷぷぷぷ。

「あ、ん、えーーっとですね・・・」

恥ずかしそうに私は茜さんに目を合わせずに弁論しようとする。

さっきよりディルドの挿入が気持ちいい。

「や、やっぱり、はずかしくて言えないです・・・」


ずぷぷぷぷ。

「クリちゃんもゆっくり、くりくりしてあげる」

そういうと茜さんは、私のクリトリスの包皮を左手の親指と中指でつまんで、優しくゆっくり左右に回す動きをさせる。

ふああ、ふあ、ふあっ!!

私から今までに知らない快感がこみ上げてくる。


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

それは、クリトリスを刺激することで、強制的にこみ上げてくる快楽だけではなく、体の奥底からにじみ出る快楽が
一緒に混ざって、知らない感覚であった。

「あ、茜さん? これは!?」

トロンとしてきた私は、口をゆるゆるにさせて、不思議な快感に包まれながらも、茜さんに聞く。


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

「クリトリスの快楽神経と膣の神経の連結よ。一緒に攻めたことなかったかしら?」

「・・・はい」

うわー。すごくいい気持ち。まるでクリトリスの快楽が私のアソコに流れているようで、刺激的にこみ上げてくる快楽は弱くなってる。その反面、アソコから快楽がわき出てくることがわかるようになる。


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

はわー。こ、これは病みつきになりそう・・・。

「いいでしょーいいでしょー」

私の顔を見ればまるわかりだと思う。

腕を上に上げてしまい、手は頭の後ろ、枕の下に忍ばせ、
顔をゆがませながら、そのおいしい快楽をじっくりと堪能してしまう。


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

入れてーー。出してーー。入れてーー。出してーー。

私のあそこを、ずーーっと、そのような単調な動きで、茜さんは責め続ける。クリ責めも忘れない。

私はふっわふわにとろけてしまう。


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

ディルドが入る度に、私のアソコが拡張され、浸食される。クリトリスから快楽信号が、アソコに送り込まれて、それを気持ちよいと認識する。


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

ディルドが抜かれる度に、私のアソコが元に戻り、筋肉が反応する。クリトリスから快楽信号が、アソコに送り込まれて、それを気持ちよいと認識する。


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

しあわせだ。こんな幸せの世界があることを私は知らなかった。なんて気持ちのよいことだろうか。

「それでね、萌子ちゃん。話は戻るけど・・・」


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

「自分の処女膜、バイブかディルドで突き破っちゃったでしょ?」

ーーーえ? なぜそれを?


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

え? え? え? あれ? え?

意識が快楽に飲まれながら混乱し、何が自分かよくわからなくなる。

「推論の一つよ。でもその様子だと、当たりみたいね」


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

恥ずかしさがすごい勢いで増す。そして、私のアソコに気持ちよい電気が走り、私のアソコから、明確にはっきりと快感が生まれ始める。それはまるで、今まで眠っていたものが目覚めるかのように。


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

はずかしすぎるのに気持ちよすぎる。

「ふぁあぁあああっ・・・・あ・・・あ・・・あ・・・」

目の焦点が合わなくなる。声が漏れる。アソコからしっかりと気持ちよさが私の体に流れ始める。



ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

「ああっ・・・ああっ・・・ああっ・・・あ・・・」

体をくねらせ、悶え始める。それくらいに気持ちよい。

「今の引っかけで、萌子ちゃんのアソコ、目覚めたみたいね」



ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

「はぁ・・・あ・・・ああ・・・あああ・・・」

「でもいいのよ。今は私に身をゆだねなさい。それだけ。ただそれだけ」

そういわれたので、今はひとまず、ただ無意識に快楽を楽しむことにする。


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

攻める勢いは、ずっと同じまま。激しさは全くなし。

だが、私の快楽は確実にたまる。もう茜さんの言葉に耳を傾けることがほとんどできない。

「あーーあーーあーーあーーあーー・・・・」


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

そして知らないタイプの快楽が体全体に広がっていく。許容できない。体はふるえ、絶頂の兆しが感じ取れる。


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

だが、不安でとても気持ちいい。私の意識が訳が分からなくなってる。情報の認識がままならない。まるで、初めてローターで絶頂してしまったあの日と同じ。


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

「うぁああぁぁぁあああああ、ああああーーーーああ、あっつあっあっあっつあっつあーーーーーーーーー!!!」

何をいってるのかわからない状態で・・・


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

「あーーーーーーーーーーーーーっっ!!!」

私は絶頂する。


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”





体の至る所が気持ちよい。幸せがすべてに広がる。

絶頂したら、ほぼかんじられなくなるが、なぜかそれでも攻められているととても気分がよい。


ずぷぷぷぷ。くりくりくり。

あ”ーーーーーーーー・・・。

な、なんか私、漏らしてないか? おまたがひくついて、力が全く入らない。あたたかい。何かよくわからない。


ぱっ。ちゅぽん。

茜さんはディルドを私のアソコから抜く。クリトリスからも手を離す。


私は、ぜんぜん帰ってくる気配がない。なので、そのまましばらく待機された。




それから、というものの・・・

私の体に残った快感はまだ抜けず、布団の上で座っている。





茜さんは私のお股の部分に敷いてあったタオルを回収している。

そのタオルはびしょびしょで、私がお漏らししてしまったことが明確にわかる。


今でも信じられないが、初めて絶頂の時にお漏らししてしまった。そして、それを止めることが全くできなかった。

そのときの快感、解放間がすばらしく、忘れることができない。だが恥ずかしさも、忘れることができない。

茜さんは、女の子はイク時、気持ちいいと、おもらしをしちゃうのが普通らしい。そういう風に体ができているのならこれはしょうがないな。うん。

私はお漏らしを勝手に肯定する。


「どぉ、とっっても気持ちよかったでしょ?」

茜さんは片づけが終わると、私と同じ布団に座って、そう問いかける。

「は、はい」

素直に認める。アソコがとっても気持ちよかった。こんなにもいいものなら、オナニーする時に、今度から両方やっちゃいたいと思うようになっていた。

「で、でも。さっきのことなんですが・・・」

「バイブ突き破り事件のことね?」

いや、事件じゃないですよ。なんです、そのエロ探偵にありそうでやっぱりなさそうなタイトルは。

「たまーにいるのよ。快楽を求めて、こっそり通販でバイブとか買ってきて、やらかしちゃう子。あ、ちなみに女性の10%は処女膜が最初からなかったりもするけどね」

もろばれである。どーしょもないね。

「でもその様子だと、それで痛い目見て、膣への刺激は完全に避けて、その後ずっとクリトリスだけいじってたようね」

「あ・・・あなたはエスパーですか?」

「違うわよ。体の各部分の感度で、経験したことはある程度わかるものなの」

お、覚えておこう。

「でも・・・その・・・」

「その件は、別に誰にも言わないようにしてあげるわよ。気にしない気にしない。今が楽しめればそれでよし!」

き、気楽だなぁ。で、でも楽しめるときに楽しまなきゃ損という考え方は、私も同感できる。

「は、はい」

「それじゃ、今日はこれまでね。後はソファーでゆっくりテレビでも見ながら体を落ち着かせるといいわ」


そういわれて、私はソファーに移動する。

体の快感がいつまでも抜けず、心地よかった。
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