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茜さんの愛の注入 1


―― 茜さんの愛の注入 1 ――

・・・。

朝目が覚めて、ぼーっとしたまま、もふもふに埋もれて、私は本音を口走ってしまった。

「・・・愛が足りない」


私自身もあまりよく考えていなかった。でもそのつぶやきは、私の最近の不満を的確に捉えていた。

「愛、ねぇ」

茜さんがそうつぶやき、悩む素振りを見せる。

あれ? 何で茜さんが? ひょ、ひょっとして聞かれてしまった!?


「そうかー、萌子ちゃん、愛が足りなかったんだー」

聞かれてたー! 茜さんに聞かれちゃってたー。

萌子は不満そうな顔をする。


「そんな顔しないでよ。私はあなたのお世話係なんだから。困ってることや不満も解消してあげるわよ」

いや、確かにそうなんだろうけどさ。貴方の性格からするに、私が一方的になぶられる存在になりかねないかと・・・。

もとい、愛なんだから、男の人の愛が足りないんじゃないかと。茜さんでは解決にならないだろう。


ひとまず、私はベッドから起こされる。

裸のまま、ベッドの枕を胸に抱えて、茜さんとさっきの話の続きをすることにする。


「その・・・機姦や調教を受けていて、思うようになったんです。エッチって人と人がやるからたのしいんだなって。機械は気持ちいいんですけど、こう、愛が足りないかなって」

「あら、いつにも増して正直じゃない。結構気にしてるのね。いいわよー。お姉さんが一肌脱いであげる!」

茜さんは今日もうれしそうだ。というか、私のイベントに関わっているとうれしいのだろう。ある程度見てきて、それがよくわかっている。

「それじゃあ、夜に私とセックスしましょう」

「ーーーはい?」

なにを言い出すんだこのメイド。

「セックスはね、5感すべてを用いた究極のコミュニケーションなのよ。それはつまり、相手に感情を与えるのに非常にて期した手段ともいえるわ。

それで、私の感じる愛を萌子ちゃんにぜーんぶ注ぎ込んであげる。そうすれば、萌子ちゃんは愛で埋まって不満解消ね」

「は、はぁ・・・」

どう返答すればいいのだろう。なんか断るのも悪い気がするが、そんなんで解決できるとはあまり思えない。

「わかりました。受けてみようと思います」

とりあえず同意してみる。


「萌子ちゃん、いい子ねー!」

いきなり、ぎゅーーっと私は抱かれる。なんだかちょっとうれしい。茜さんはもっとうれしそうだが。

「それじゃ、今日の夜によろしくね」

「は、はい」


そうして、夜、茜さんとセックスすることが決まった。




夜。

快楽機関研究所 地下1階。プレイルーム。

私は茜さんにその部屋につれてこられた。

おおきなベッドが置いてあり、エッチなグッズが取りそろっていて、いかにもここで、エッチできます! 的な雰囲気のする部屋だった。

茜さんはとってもルンルンしている。
それはもう、出会ってから、もっとも輝いていると言っても過言ではない。謎だ。


私は口を開く。

「そ、そのー。茜さんとじゃ・・・セックス・・・できないのでは・・・」

その、セ、セックスって男と女の人が抱き合う行為じゃないの?
女と女が抱き合うのってセックスなのだろうか?

「セックスの定義が狭いわねぇ。セックスというのは、子孫を増やすために行われる男女間の生殖行為だけじゃないのよ? 性器のふれあいや、快楽の要求、同性愛だって、性行為に関して広定義に言えば、セックスといえるわけだし。

今回でいえば、私と萌子ちゃんの性的要求による、深い愛のコミュニケーション、ね」

茜さんは、私に問う。

「出会ってまだ2週間だけど、私は萌子ちゃんのこと大好きよ? 萌子ちゃんは私のことはどうかしら?」

「そ、そりゃあ、まぁ私も茜さんのことが好きですけど・・・」

萌子は、恥ずかしそうに目をそらしながらそう答える。


「ならいいじゃない。萌子ちゃんと私の愛情表現。それで、萌子ちゃんの足りていない愛を満たしてあげる。それで解決。深く気にしないでいいのよー。

あ、それと一応、オーラルセックスじゃなくて、セックスだからね」

「は、はい」

オーラルって何だろう? 知っているような感じでうなずいてしまって聞くに聞けない・・・。


「萌子ちゃんは、これから、私と、セックス、するのよ。理解してる?」

「・・・はい」

一応覚悟はできている。

「自覚してるのね。ならいいわ。
 それじゃ、準備しましょ」

「はいー」

女性とやるのは何か違う気がするのだが・・・まぁこれも経験と言うことで。




私と茜さんは、その部屋で服を脱いだ。茜さんは裸。私は下着状態だ。

途中、茜さんが脱ぐところを横目で見ていたが、ガーターベルトの太股のラインが素敵で、とてもうらやましかった。





それと、あまり気がつかなかったが、この人スタイル抜群だ。むむむっ。


不思議と、茜さんの前では裸になることは恥ずかしくなくなっていた。萌子はいつも通りの思考であった。


一緒にベットに座る。ぼよよーん。

そして、茜さんは何かしら、器具を取り出す。

それは、しなやかな短い棒のようで、先端が丸くなっている。もう片方は、お股に合わせる形。中央には、何かホースもついている。

これはペニスバンドってやるだ。レズプレイの時に使われるとか何とか。

茜さんは、それを自分に取り付ける。男性器の再現の完成だ。ただ、その器具にはホースがつながっており、茜さんの太股には、液体の入った器具が取り付けられている。





「機姦名「女性行為」。このディルドはね、かなり男性器の機能を再現していてね。熱を持っていて、筋肉の動きまで同じ、さらには、萌子ちゃんが絶頂を迎えると同時に、疑似的な精液を出してくれるのよ。

精液の方は、具姦名「疑似精液」。

その名の通り、疑似だからね、こちらは再現度は高いけど子を産むことはないから安心してね」

「は、はい・・・」

茜さんの説明をあまり聞けていない気がする。
私は、その男性器のディルドに目を奪われてしまっている。これが男の人のおちんちん。これが、私のアソコにはいって、私はエッチなことをされちゃう。

なんだろう、それがほしい。なぜだかわからないけど、そう言うことをされるのが心の底からいいものだよ、と告げてくる。


「あらあら、おちんちんは初めてだったかしら」

萌子は目をぐるぐるさせて、おちんちん型ディルドをずっと眺めていた。なぜか目が離せない。視線がそっちに向いてしまう。男子が胸に目がいってしまうのと同じ原理だろうか?


「それじゃ、始めるわよー」

私、茜さんにおちんちんで犯されちゃう。

私、茜さんにおちんちんで犯されちゃう。

私、茜さんにおちんちんで犯されちゃう。

それだけがずっと、私の頭の中に響く。
私のアソコは、準備万全で、私自身はなんかもーよくわかんなくなっていた。


「ほーら、落ち着きなさいって」

ぽんぽんと、頭をたたかれる。

そういえば、前に飛鳥にもそんなこと言われていたな・・・。


「少し目をつぶってね」

「あ、はい」

目をつぶるとーーー。

茜さんの優しい唇が私の唇に触れる。
そして、茜さんの舌が私の口の中に潜り込んでくる。

以前もされたことがあるので、わりと私は落ち着いている。


「ん・・・あ・・・ん・・・ん・・・」

ディープキスだ。この施設に最初にきた頃の時のことを少し思い出す。前は、薬を飲まされるために無理矢理してしまったけど、今回は愛情表現のために行われているんだ。


「ん・・・んん・・・ぬ・・・あ・・・んあ・・・」

茜さんの舌使いはとても上手だった。茜さんが思っている私への愛というのが、どんどん私の口を通して、私の体全身に流されていくのがわかる。


「ん・・・んんーー・・・ん・・・あ・・・」

なんてうれしいのだろう。機械では、こんな愛は感じられない。そうか、私が足りないって思っていたことはこういうことだったんだ。


「んん・・・んん・・・ん・・・ん・・・」

柔らかい舌がどんどん私の口をかき乱していく。
私がどんどん愛に埋もれていき、発情していくのがわかる。こんな体験、初めてだ。これはとってもすばらしいことだ。病みつきになってしまう。


「あ・・・んんんーーー・・・・」

茜さんの舌我よりいっそう奥に入りこんんでくる。
私は茜さんの愛でいっぱいに満たされてしまう。
それがうれしい。求めていたものが見つかるみたいで。


「ん、あ・・・ぷはぁーーーーっ・・・」

ようやくキスが終わる。ほわんほわんのほよんほよんだ。キスってこんなにいいものだったんだな・・・。

萌子はトロンとなりながら、目を開ける。


キスを終えた後、茜さんはしっかりと私に向き合い、語り始める。

でも私は、目を合わせられず、ぽわん、ぽわんしてる。

「いい、萌子ちゃん。セックスっと言うのはね、キスで始まり、キスで終わるのよ。

しっかり、覚えておいてね。今後萌子ちゃんが理想的な男性に出会ったとき、これはしっかり守ること、また、守らせること」

「は、はぃい・・・」

ぽわん、ぽわん。

「・・・上の空ねぇ・・・」

「は、はぃい・・・」

大丈夫です。一応理解してます。
でも幸せなんです。満たされていくんです。


「そういえば、萌子ちゃんって乳首も結構感じるよね? いじってたりしたの?」

「あー、はいーー、昔、胸を大きくしたくて、毎日ずーっといじってましたーーー」

わたしはまるでお酒に酔ったかのように、頭が軽く、必要ない情報をぺらぺらとしゃべってしまう。

茜さんが目を丸くして、私の方を見ている。

「萌子ちゃん?」

「はいー」

「お昼何食べた?」

「? おにぎりと野菜をー」

「いま、気持ちいい?」

「はいー、すんごくふんわりですー」

でも今の私は、幸せのふわ子だから何でも答えちゃうよー。

それぐらい先ほどのキスが萌子に効いていた。ここ2週間ずっとこれを求めていたのかもしれない。


「男性との経験は?」

「無いですー。彼氏は2回ほど作れたけど、だめでしたー」

「今日、何時に起きた?」

「いつもどおり6時ですー」

「ここに来る前、週に何回、自分でエッチしてた?」

「たぶん5回ぐらいですー」

「エッチ大好き?」

「はい、それはもうー」

「私のことどう思ってる?」

「エッチな所がうざいけど、いいメイドさんで、大好きですー」

「宇宙人はいると思う?」

「あまり信じてないですー」

「もっとエッチな体になりたい?」

「わからないですー。でも多分なりたいと感じますー」

「お金は好き?」

「はい、お金も好きですー」

「初めてエッチを感じたときは?」

「10歳の時、アソコにマッサージ器具を押し当てたことですー」

「萌子ちゃんの身長は?」

萌子は、ぴくっと反応する。

「? ・・・あれ?」

「ん? 萌子ちゃん?」

あれれ・・・私、何言ってたんだ?
すこしずつ、幸せ感が覚めていく。

茜さんも私の態度に気がつく。

「さ、続きもやりましょ」

「あ、はい」

なんだたっけ、まぁいいや。今はエッチに集中!

どきどきがいっぱいだ。わくわくもいっぱいだ。
これから茜さんといよいよセックス・・・するんだもんな
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