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Duga

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もふもふエッチ拘束


―― もふもふエッチ拘束 ――

夜。

今日も実験が行われるとのことなので、私は地下一階の指定の実験部屋にきていた。

今日は博士一人が待機していた。他には誰もいないようだ。

そして、部屋の奥には、なんだか大型の卵形に近い、人をたったまま閉じこめることができそうな機姦がおかれていた。

その機姦は、内部にもふもふの布と思わしきものをたくさん内包しており、さらにその上に、弧を描いて閉じると思われる、これまたもふもふのドアが、取り付けられていた。


見た感じで、だいたい何が起きるか予想できる。

この中に腰をかけるように座り、扉が閉まって、私はこの卵形の機姦に閉じこめられるのであろう。


「やぁ、萌子君。今日はこれを使う予定だ」

博士は説明を行う。

「機姦名「幸せもふもふ」だ。私としてはなぜに、もふもふ、っと言う名前が付けたかったのか、疑問なのだが・・・気にするまい」

は、はぁ・・・。

「今回はオート機動なので、サポートはつけていない。萌子君が、この機姦に背を向けるようにして座り、私がボタンを押せば後はすべて勝手に動く。

時に萌子君。もふもふは好きかね?」

変なことを聞かれる。

「あ、はい。大好きです」

「よかった。今も変わらないようだな。

これはな、君と私が出会ってから、いくらかっ経った時、君がもふもふにかんして、熱弁していたことを思い出してな。それで、本来の実験とは少しずれるのだが、これも君に体験してもらいたくて、スケジュールに入れることにしたのだ」

ほぇぇ~。博士、私のあのどうでもいい話を覚えていてくれたんだ。いままで誰も耳を傾けなかったので、ちょっと感激である。


「では、早速座って、もふもふの世界を体験してくれたまえ」

「はーい」


私は元気よく返事をした後、器具の中に背を向けて、体をつっこむ。

もふもふっ。

快眠ベッド同様、私の体全体が、もふもふに飲み込まれる。博士は座ってと述べていたが、今回は立った状態に近い。


そして、なぜか手と足に、拘束マシンが出現し、私の身をそこから離れることができないように固定される。

えーーっと・・・。


「あの・・・博士? なぜに私は拘束されているのでしょうか?」

「うむ。一応機姦なのでな、もふもふと同時にエッチも楽しむことができるようになっていてな。それの雰囲気作りと行ったところだ」

だぁぁぁ、いらねーサービスだぁぁぁ!!

「エッチはきらいかね?」





「・・・・・・いいえ」

博士には正直に答えることにしているが、やっぱりそういう質問ははずかしい。

私は目を背けてそう答える。


「なら問題はなかろう。それでは、もふもふと快楽の両漬けを楽しんでくれたまえ

・・・おっと、言い忘れていた。

今回、萌子君は機姦内で眠ってしまう可能性があるが、その場合は、後日、いつも通り快眠ベッドで起きるから、もし眠くなったら素直に寝てしまってかまわんよ」

「あ、はい」


「それでは、おやすみなさい」

博士は、そういい、閉じるボタンを押す。


すちゃ。

どこからかでてきたのか、マスクが私の顔に取り付けられる。


バタンッ!

私を多い被さるように、もふもふの布が、上から私にもふる。

手、腕、ふともも、はら、顔・・・

体のすべての部分が、もふもふによってサンドイッチにされる。


一応、マスクのおかげで、口と鼻だけはマスクから逃れる。呼吸の際に布越しでし続けるのは問題あるからなのだろう。ありがたい配慮ではある。


そして、顔も覆い被さるので、当然光はなくなる。

真っ暗だ。何も聞こえない・・・。


心地よい布の中に体全体がすっぽりはまってしまった。

そんな感覚だ。もっふもふ。快眠ベッドに似ているきもする。こちらは、完全に布の中に入ってしまっているが・・・。


そして、静寂が終わりを告げる。





どこかからともなく、懐かしいような、心地よいような、気分を休めてくれる音楽が流れ始める。


今度は、マスクから、かすかにほんのりと、甘いにおいが充満してくる。

このにおいは、なんだかおいしいな。

目がトロンとし始める。だってこんなにも、ふもふなんだもの・・・。心地さと、甘い香りが、私をゆるゆるにさせる。

・・・私はどこか、とても小さいときにこんな感覚にふれたことがあるのかもしれない。そう、まるでお母さんの手の中にいた頃のような・・・。


意識がちょっとずつ闇の中に落ちていく。

何ともすてきな夢心地だ・・・。


ぼーっとしている。あといくらか経てば、意識は消え、明日の朝になっているだろうか? ふにゃぁー。


ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”・・・

何か音が聞こえ始める。胸のあたりに何かふれている。
振動はとても弱く、気にしないことも可能だろう。

しかし、闇の中、何もすることがないのか、
私は、ふれているものに、神経が集中して意識しようとする。


ほんのりちょっと気持ちがよい。


ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”・・・

次に、私の敏感な局部に、これまた、とても弱い振動が生まれ始める。

しかし、弱い。やる気がないぐらいに振動が弱い。

声が漏れるとか、振動に反応するとか、そういうのは一切ない。意識をそらせば、振動していたか忘れてしまうほどだ。

だが、やはり意識すれば、ちょっとは気持ちよい。



っっっっっっっ・・・

今度は、私のおまたに、少し小さな、暖かいぷるんぷるんの棒のようなものが、ゆっくりと、ゆっくりと挿入されていく。

そんなにゆっくりだと、意味をなさないのではないかと思う。恥ずかしさもぜんぜん感じられない。むにゃむにゃ。

っっっっっっっ・・・

挿入されていた棒が、今度はスローペースで抜かれ始める。だが、やはり、刺激も快感もあまり感じられない。
おそすぎる。

どうせなら、もっと激しくついてしまってもいいのにな、とエッチな心にとらわれる、そのぐらい遅い。ちょっぴり切ない。少しだけ気持ちいい。



これで、機械のすべてが動作したのだろうか?

だとしたら、今回のは設定ミスでもしているのではないだろうか?。

私は犯されているはずなのに、体が何にも反応してない・・・。
気持ちよさより、心地よさの方が勝ってしまっている。

このまま寝てしまってもいいぐらいだ。

でも、ちょっとずつ、ちょっとずつ刺激を与えられるせいか、すぐに寝ることもできない。ちょっとずつ眠りに落ちているのはわかるんだけど。呼吸が落ち着いて。ゆっくりになりはじめてるし。

ぐー。

萌子は心地よい感触で、もふもふしながら眠ることにした。




しばらくたった後。小さなことに気がつく。

ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”・・・

じんわり、じんわり、ちょっとずつ、ちょっとずつ、私の頭に、蜂蜜が貯まっていくような気分に。

とろーり、とろーり。たぽたぽ、たぽたぽ。

あまい、あまーい蜂蜜だ。

いつもの気持ちよさとはちょっと違った。


とろーーり、とろーーり。

局部を刺激されても、体が反応する様子は全くなく、ただただ快感だけが追加され続けているような感じ。

しばらくの間、心地よさが勝っていたため、この感覚に気がつかなかった。


たぽたぽ、たぽたぽ。

そしてーー出口がない。

このゆっくりとたまっていく蜂蜜は、まるで容器に注がれるがごとく、減ることを知らない。

少しずつだが、増え続けるばかりだ。

でもそんな感覚も気持ちいい。

何となく、萌子はそれを、素直に楽しむことにする。



・・・

ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”・・・

蜂蜜が、たぷん、たぷん、と私の頭の中で揺れている。

たぽたぽ。たぽたぽ。

気持ちいい。



・・・

ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”・・・

蜂蜜が、たぷん、たぷん、と頭の中で揺れている。

とろーり、とろーり。

気持ちいい。




さらにいくらかの時間が経過する。

どれぐらいたったのか?、そのとき我に返り、異変に気がついた。

顔が笑ってる。目が完全にトロトロ状態だ。

いつまでも気持ちよく。自分の状態に全くきがつかなかった。しかしながら、体は相変わらず反応を示さない。

こう、いつもだったら、気持ちよさに合わせて、体は勝手に少しだけ、リズムよく運動するはずなのだが、今回はそれが全くない。不自然だ。


蜂蜜は今や、とても大量に私の頭の中を、ちゃぽん、ちゃぽんしてる。

どこまで増え続けるのだろうか? そもそも、限界があるのか? などと、とろけながらも考える。

そして今もなお、増え続けている。

こんなにも蜂蜜が増えすぎて、とても気持ちがよい。
最初の時とは段違いだ。


息が甘い。蜂蜜成分が口から漏れだしているのかもしれない。

顔が笑顔から戻せない。蜂蜜がおいしいのかもしれない。

体はいつも通りだ。蜂蜜があることに気がついていない。

たぽたぽ、たぽたぽ。

蜂蜜は止まることを知らない。


たぽたぽ、たぽたぽ。

どれぐらい貯まってしまったのだろうか・

蜂蜜が多すぎて、何かの音が耳に届いていない。

蜂蜜が多すぎて、何かが挿入されていたことに気がつかない。

甘すぎる。素敵なほどに。


たぽたぽ、たぽたぽ。

明らかに増えすぎている。だって出口がないんだもの。

いつもなら、体の痙攣か絶頂か、何かはわからないけど、これを放出するのであろう。

今はそれがない。


たぽたぽ、たぽたぽ。

もう意識がほとんどない。甘い快楽の世界に飲み込まれてしまった。

体は少し寂しそうであった。


たぽたぽ、たぽたぽ。

・・・ぴしりっ

蜂蜜の増加に耐えられなかったのか、どこかに亀裂が生じる。

しかしそれに気がつく余裕は、萌子にはもうない。

蜂蜜の海におぼれてしまっている。


たぽたぽ、たぽたぽ。

ぴしぴしぴし・・・


・・・。

ばりーーんっ!

反応がよみがえる。


その瞬間。

すごい甘ったるい蜂蜜の電流が、私の体の中を右往左往にかけ巡った!!

あっああああぇあああぁあああぇあああぇ!!

本来は肉体の動きで、絶頂して、蜂蜜を追い出すのであろう。今回は、それをできなかったのでこうなった。


あああぇぁぁああぃぁぃああああぃくああ!!

蜂蜜は大洪水で、体中を欠け目ぐる。


ああんああああぇぁあぁあああぁいいぁん!!

体の方は、待ちかねたかのように、蜂蜜を味わい始める。


あぁああぁぁぁえぇえぁぁあああぁんああ!!

蜂蜜付けだったため、何の命令をしたのかよくわからない
。体の方もよくわかっていない。


うけぃぇれぇちゃぁりゃめぁぇーー。

そしてーー。


はわぁぁぁぁあああああああああーーー。


体の受領と同時に、幸せすぎる萌子は、どこか遠い世界に導かれてしまった。



この感覚、自分が絶頂していることがよくわかる。

女の子も、絶頂していても意識を感じ取ることは基本できる。体が動かせる命令系統を忘れているだけである。


いつもなら、30秒ほどでこの世界から元の世界に戻れるはずなのだが、今回は戻れる気がしない。なんとなくわかる。蜂蜜の海に浮いてる。おいしい。気持ちよい。もふもふだ。


ずーーっと、ゆっくり弱い力で攻められるとこうなっちゃうんだなぁ・・・ふんわり。ふわふわ。もふもふ、もふもふ。


・・・。

それから、5分後、ゆっくり意識が元の世界に戻ってくる。そんなに長い間、イキ続けることができることは知らなかった。


そして、夢と現実の狭間に吸い込まれる。

体は安らぎを取り戻し、気持ちよさは未だに消えることがなく、背中はじんわりとし続け、幸せの中、ゆっくり、ゆっくり、私の意識がそがれていく。


どこからが現実でどこからが夢か、認識することができなくなる。それでいて、もふもふと快楽の世界に埋もれながら、私の体は快楽と一体化する。


体のどの部分も震えながら甘い快楽を貪り続け、うれしくなる。もう私に自我はない。


その状態で何度も何度も、絶頂を繰り返していく。


幸せの中で、それが起きているということだけを私という生物はそれを認識する。認識したところでなにか考えるだけの力はないが・・・。


そして、私の意識は四散した。
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