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貞操帯の様で貞操帯ではない何か 2


―― 貞操帯の様で貞操帯ではない何か 2 ――

茜さんは、私のおまた全体に取り付けた貞操帯をじっくり眺めながら口にする。

「やっぱり貞操帯っていっても、貞操帯らしくないわよねー。素材で金属をほとんど用いていないし、貞操を全く守る気がない調教具だからねぇ。まさに貞操帯の様で貞操帯ではない何か、ねぇ・・・」

「つけられた方は、すごくエロチックな気分を感じますけど・・・」

「そうね。この貞操帯はエッチな下着の一種・・・ランジェリーの類で考えればいいのかもしれないわ。

それじゃ、いろいろ測定するわよ。萌子ちゃん。まずは、部屋の中を歩いてみてね」

「はーい」


茜さんの指示に従って、私は行動し始める。

右の生足を前に繰り出す。

私の体のバランスが中心からずれる。1歩前にでただけなのに、ディルドがいい感じに膣壁にぶつかり、アナルディルドもお尻を攻める。

「あひっ」

「ほら、左足も出してしっかり歩く!」

今度は左足を前に出して、体を曲げながら前進する。
2本のディルドが気持ちいいところにこすれる。

いつもの調教用のタイプのディルドは特殊みたいで生活の負担を最大限に減らすものであるが、こいつは違う。

堅物というか、存在感が強いというか・・・。

歩く度に、中がこすれて、うへへっ・・・ってなってくる。


「そのまましばらく、部屋の中を周回してみてね」

てく、てく、てく、てく。

ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ、

前も後ろもディルドとお肉がこすれて、イヤでも発情させられてしまう。

はっ、はっ、はっ、

いい感じに甘い吐息を漏らして、ぼーっとしてくる。


「ふむふむ、今度は、軽く走ってみてね」

「ええーーーっ!」

「つべこべ言わない! 走れー」

貞操帯をつけたまま、私は太股を早めに動かすことで、走る体勢に移る。


より行き追いよく、ディルドたちが中でこすれる。

位置によって出たり入ったりしている感覚に陥る。

走っている最中は、歩いている最中と違って、軽いピストン攻撃をされている感じだぁぁ。

私は、Uターンしたところあたりで、ふらふらになっていき、敷いてあったお布団にごろんと倒れ込む。


「はにゃー・・・」

「後で、ご褒美あげるから、もう一度立って走ってみてね」

「はいぃぃ・・・」

ゆっくり起きあがる。自信の体位を帰る度にディルドから刺激がきて、中がじゅわーっとなってくる。エロい。


もう一回私は走って、茜さんの元に戻ってくる。

はひーっ・・・はひーっ・・・

だんだん声の甘さが強くなってくる。

「よくできました! 次は連続でジャンプしてみて」

「はーい・・・」

ジャンプをしてみる。よっと。

上に浮いたとき、一瞬、ディルドが少し抜けた感覚になる。

下に降りてきたとき、ディルドがぐさっと奥までささる。

「あーーっ!」


そのまま、何とか2回目のジャンプを繰り出す。

重力に従い、地面に着地したとき、もう一度ディルドがずるっと、挿入するような感じで私の膣内と肛門を犯して、私の目にハートが映る。

びくっと体をふるわせると、ジャンプできる命令権限を失って、そのまま腰が抜けて地面におまたをぶつける。

どちゅっ!

「~~~~~っっ!!!」

汗を垂らしながら顔を赤くして、今起きた現象を必死に受け止める。

ディルドたちが勢いよく奥に進入して、快感が一気に背中をかけ上る。

私の意志に関係なく、カテーテルを通じて、私の太股に付いている尿パックに、私のおしっこが微量に流れ込む。


「ジャンプは、こうなる・・・と。ふむふむ」

「あへへ・・・っ」

「後はちょっと柔軟体操してみましょうか」


茜さんはエッチな気分になっている私の足をつかみ、横にのばす。もう片方も同様にのばす。

私の柔らかい体がをいじるのがおもしろいのか、足を180度開脚させる。

「あぁ・・・ぁ・・・」

「相変わらず、よく曲がるからだねぇ。ふふっ」

「は、はひぃ・・・」

「それじゃ、ストレッチいってみよー」

えーーーっ!!


茜さんは私の背中を手で押さえると、自信の体を寄りかけることで私を前に曲げさせる。

ディルドがいい感じに奥まで刺さってこすれる。上半身も押されて曲げられていく。

「おっ・・・おっ・・・おっ・・・!」

ディルド刺したままの柔軟運動はやばいぃぃ~!

体がふるえあがる。貞操帯付けながらやることじゃないだろ、これ・・・。


向きを変えてディルドが膀胱方面に押し当たると、残尿が尿道攻め器具の穴を通じて勝手に外に出ていく。貞操帯装着の柔軟運動による強制排尿とかいう、いろいろと変態なきがする行為をさせられる。そのうちレオタード貞操帯とかもお願いされそうで怖い。

「ねー萌子ちゃん?」

「は、はいぃ!?」

茜さんに体を曲げられながら、びくっとふるえる。まさか本当にレオタードにさせる気か!?


「このまま、ディルドの電源入れるわよー。膣奥回転バイブ式のディルドだからね。ちょっと楽しんでみてね」

ぎゃーーっ! レオタードはなかったにしても、この体勢でろくでもないことをーーーっ!


ぴっ。

ウィーーン! ウィーーン! ウィーーン!

ヴヴヴヴヴヴ・・・。

膣内のディルドが力強い回転運動を起こしながら、振動まで始める。

「おぁぁぁあああぁぁぁ・・・っ!!」

びくっびくっびく!

「お尻も追加」

ぴっ。

ウニューーン。ウニューーン

お尻は肛門を傷つけないようにゆっくりとうねる回転運動を始める。

「おぉぉぉおおぉぉ・・・あぁぁぁぁあああ・・・・」

ストレッチ運動の状態にされたまま、膣壁と腸内壁がぐにゅぐにゅされる。貞操帯から刺さっている2本のバイブが、あっちむいたりこっちむいたり、膣と腸を隔てるお肉を同時に挟み込んだりする。

やばいっ! これやばいぃ!! これ気持ちいぃぃぃ!!


「尿道の微弱な電気刺激もいってみましょう」

びびびびびっ

こちらはとてもやさしい、おしっこを漏らしたくなるような快感の刺激を与えられる。

「さらに、クリちゃんローターと、尾骨仙骨ローターも振動開始!」

ヴィィィィィ!

クリトリスも振動を始める。お尻の裏側のローターも動き出す。びりびりと、快楽が股間から腰全体に流れ込む。


「お”・・・っ・・・お”・・・っ」

舌を出して、体をけいれんさせ続ける。

10秒も経たないうちに、腰部、股間への徹底調教攻撃で、私の自我が薄れていく。ただ淫乱な刺激を受け続けて、夢中に甘い声をもらすお猿さんの様な存在になってしまう。


「このまま背中を曲げて、乳首を地面にこすらせちゃいましょー」

茜さんはおもちゃをいじって楽しむかのように、私の腰に体の重心を傾け、ゆっくりと地面に向かわせる。

「おぎゃぁぁぁぁあああーーーーっっ!!」

びくびく、体がふるえる。びくびく、びくびく。

そして、おっぱいが地面に到着すると、そのまま乳首が床にこすられる


「・・・ーーーーーっっっ!!」

頭の中の淫乱スイッチがカチッとONになる。

今の自分がよくわからなくなって、視界には脳内の記憶がちりじりばらばらと映し出されていく。

あぁぁぁああぁぁぁぁあぁぁぁああっ!!

見たものを驚かせるぐらいに体を曲げた状態で、私は悶え続ける。茜さんが上から背中を地面に向かってぐいぐい通し当てて、おっぱいをむっぎゅり押しつぶす。


そのまましばらく、そんなことを続けられる。


私はとんでもない姿勢で股間を激しく攻められ続け、すごい勢いで快感と刺激が脳内に貯まっていく。

茜さんはそのまま私を絶頂させたいのか、私を変なポーズにしたまま、いろいろと押さえつけくる。

背中がのけぞるように動いてしまうが茜さんの重い体重を乗せられているので動けない。

「う”ぉぉぁあ”ぁぁあっっ!!」


尿道とは別の所からちょろっと潮が漏れる。

あ~~っ!! 来る!! いくぅ~~!!!

あああああああ・・・あーーーーーっっ・・・

あーーーーーーーっっ!!


茜さんに押さえつけられ、床に頬とおっぱいをつぶれた状態にしたまま、私は絶頂してしまった。




「それ、絶対に実験調査内容には、ないでしょぉっ!!」

元の姿勢に戻されて、貞操帯に装着されている器具を停止してもらってから、私は茜さんに突っ込む。

「あーばれちゃった? なんか、つい、ノリと勢いでやっちゃった」

茜さんは、てへっ。っとした態度を見せる。


むにゅー。この人はいつも、こうなんだからぁ・・・。

「さー、貞操帯もう外してください」

「え? エッチな実験、まだぜんぜんやってないのだけれど・・・」

「・・・へっ?」


茜さんが私の部屋のタンスの方に歩いていき、ずこっと開けると、目隠しにヘッドホンに、ボールギャグ、足かせに縄、それに乳首吸引ポンプと、色々なSMグッズを、よりどりみどりで、持ってくる。

「貞操帯といえば、やっぱり拘束するSMプレイじゃない? それに「ご褒美」、まだ だったよね?」

「いや・・・その・・・」

「えいっ」

茜さんはたくさん持ってきたSM器具を地面にばらすように落としながら、空いた手で、タブレットをさっと持ち、私の貞操帯の電源を入れる。

先ほどの淫乱すぎる器具たちが一斉に動作を再開させる。


ウィンウィンウィン! ヴィィィィィ!!

「あーーーーーっっ!!」

へなへなへな。ぽてっ。

腕を曲げながら胸元に当て、背筋をピントたてたまま目がハートでぐるぐるになって尻餅をぺたっと付く。


「リモコン一つで、あっという間に、萌子ちゃんは私のエッチなワンちゃんよ~。

その器具たちは貞操帯のおかげで、自分で外すことは絶対にできないからね。そのまま、私の完全言いなりになれるぐらいまで、発情しちゃいなさいな~! ・・・これも偽貞操帯の楽しみ方の一つかしら?」

ヴヴヴヴヴヴヴっっ!!

「いやーーーっ! あーーーーっっ! り”もこーーーんっ!!」


地面に貞操帯(偽)をこすり付けながら、ぷるぷると右手を伸ばす。その手をがしっと茜さんに捕まれて、背中に移動、左手も引っ張られて、手枷をがちっと取り付けられて
背中から動かせなくなってしまう。


「それじゃ、貞操帯調教を、楽しみましょう」

茜さんがにっこり笑う。私は汗を垂らしながら、口が笑顔でゆがむ。そして、目隠しにより、視界が闇に染まる。


その後、2時間にわたり、私は茜さんによって、貞操帯型性開発調教器ver3.0の実験台にされてしまうのであった。


・・・。

目隠しヘッドホンボールギャグで、体のあちこちを拘束された状態の私が、股間もお尻も乳首も刺激されて、エロエロになってどこか飛んで行っちゃう直前に、ほんの少しだけ自我を取り戻す。


貞操帯って・・・やっぱり、すごくえっだよぉ・・・

ばたっ・・・。
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