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ボスラッシュ 1


―― ボスラッシュ 1 ――

私は茜さんにつれられ、地下2回の調教部屋の一室に、足を踏み入れる。

部屋の扉を開ける前に、扉の上に看板がかかれていたので、私はそれを眺める。

「SM部屋」

とかかれている。


SM・・・か。たしか、縄で縛って、お尻に鞭を打つ過激なエッチのプレイのことだろうか・・・

私は、ぶるると身を震わせる。痛いのはやだな、痛いのはやだな。

「安心なさいな。SMといっても、過激なものとか痛い物は一切やらないから。ソフトSMとでも言えばいいかしらね? とにかくいつもの実験の延長線上と思えば良いわよ~。最もこっちの方が気持ちよくなれると思うけどね」

茜さんは私の視線を察して、少しだけ解説してくれる。


むむっ!?

なんか、想像と違うぞ? 聞いてみよう。

「あの・・・。SMって女王様が、私のお尻に鞭を打ち続けるプレイじゃないんですか?」

「SMの一種ね。SMっというのは、S=サディステイック、M=マゾヒスト。って意味で、単に攻めるのが大好きな人と、受ける人が大好きな人のペアを指す言葉なのよ。

だから、ある意味で、それが明確に成立するのであれば、どんな条件でもSMとは言えるわね・・・

うーん。私たちが今回やることは、道具を使ったエッチな拘束プレイといえばいいかしらね。質問に言ってたプレイとかはないわよ」

あ、そうなんだ。

明確にいたくないなら、ま、楽しめるのかもしれない。

私はちょっとだけほっとする。

「さぁ、行きましょ。萌子ちゃん」

茜さんは、うふふと、不気味にほほえみながら、扉を開ける。私の瞳にSMの世界が広がる。




部屋はかなり広かった。そして様々な大型器具があちらこちらに配置されていた。

どれもこれも、明らか様に人を拘束するものに見える。

立ち拘束、ぶら下がり拘束、イス拘束、診療台拘束、ベッド拘束、空中固定拘束、トイレ拘束、とにかく拘束器具でいっぱいだ。

まるで、拘束器具のバーゲンセールのようである。
そんなスーパーがあったら怖いけど。

SMってつまり拘束プレイなのかなっと、私の考えを補正する。


そう考えながらも、そんな中、私は一つの大型固定器具に目をとらわれていた。

診療台っぽいものに、たくさんのベルトなるものがついていた。

人をアレで徹底的に拘束できるなんてエッチな大型器具なのであろうか。と思った。





「あれがいい?」

私はフルフルと首を横に振る。
とんでもない、あんなところに拘束されたら、茜さんにお股いじり放題にされてしまう。ていうか何であんなにベルトあるんだ!?

「じゃ、あれはまたこんどの機会にしましょ」

なんとか、スルーしてもらえた。ほっとする。


「萌子ちゃん、入り口でちょっと待っててね。私もたまにはスタイルチェンジするから~」

茜さんはそう言い残し、部屋の端にある着替え室に移動する。


私もこのどれかの拘束器具によって拘束されてしまうのだろうか・・・。ぽっ・・・。

ん? なんで、そんな風に思うんだ。私!?

でも、なんだかちょっぴりやってみたいというか、拘束されて犯されてみたいって言う感じが沸沸とわいてくる。不思議だ。雰囲気がそうさせてくるのか、それとも、ここの施設が私にそうなるように改造してしまったのか・・・。


「どうもーでっす。先について行ましたかー?」

不意に後ろから声をかけられて、私はびくっとする。

「あれれー? もえちゃん。茜さんはどーされましたか?」

そこには、ナース・・・ではなく、過激なエロナースのコスプレをした瑠璃さんが立っていた。

「あ、瑠璃さんお久しぶりです。この前はどうもでした」

私はぺこりとする。

「いーですよーそんなことー」

「はい・・・。それでその姿っと言うのは・・・やはり・・・」

「そーですよー。今日はもえちゃんの調教のためにやってきましたー」


きょ、今日は2人係で調教する気なのか。あわわわわ。私の体持つかなぁ・・・大丈夫かなぁ・・・

私のパンツが少しだけジュンと濡れている気がした。

「あー瑠璃さーん。今行くわーー」

着替え室から、茜さんの声が聞こえる。

「はいー」

そして、SMスタイル? というか、これまた過激に露出したメイド服姿で、茜さんが登場する。


「なぜに、お二人とも、そんな過激な姿に!?」

SMって仮装パーティなのか!? それとも拘束コスプレパーティなのか!?

「下着姿の萌ちゃんも十分過激ですよー。それはもう狼男さんに食・・・」

「ペルソナ・・・っていうとちょっと違うかな? どんなこともまずは形からってところかしら、ね」

茜さんが、瑠璃さんの言葉を制して、私に説明してくれる。だが、私にはお二人が、単にコスプレで遊んでみたかったようにしか思えない。最も、いつもの服装が、とてもエッチなスタイルに切り替わっただけで、メイドとナースと言うところは全く変わっていないのだが・・・。いっそのこと、交換してみるのはどーだろう? おもしろそうな気がする。


「さー、準備もできたし、ボスラッシュと行きましょうか!」

茜さんがもう待ちきれん! ゆくぞ! といった態度で、私に襲いかかる。

「ワーニング! ワーニング! えねみーアプローチング!」

瑠璃さんはノリノリな雰囲気で、謎の発言をする。


そして、私の今日の調教が始まる。

ま、いっか。痛くされるわけじゃないし、気持ちいいわけだし。




おっぱいもみもみ~おまたぐいぐい~





現在お二人に、体の至る所を立ったまま、もみほぐしされている。

二人とも手つきが優しくなめらかで、私の肌はそれを性的快感として認識させられてしまう。それぐらいにさわりかたが上手い。

気持ちよくなっていく中で、こういう技術は私も覚えておこうと思った。


そして、なでられ前戯を10分間。

私の脳内は徐々にエッチな思考に塗り帰られていく。

はひーっ。気持ちいいーー。私はいい気分になってしまっている。

そんな中、瑠璃さんは、いったん手を離し、どこからか、コスプレ用具を取り出した。


「もえちゃん! これを!」

瑠璃さんに、なぜか猫耳フードと、しっぽベルトをわたされる。

こ、これはぁ・・・!?

ねこ萌子にスタイルチェンジだ!! そうすべきと私が告げている!!

さっと受け取り、追加装備を取り付ける。

「もえにゃん! 登場! にゃーにゃーにゃーん!!」





・・・こういうのどうしても一度やってみたかったので、
私は恥ずかしさを気にせず、ついのりと勢いでやってしまった。

そして、茜さんにクリティカル! 精神に9999MP(モエコパワー)ダメージ! 悩殺確定!

「にゃーん?」

すでに茜さんは私に感動するあまりなのか、理性が混乱しており、必死に押さえようとしているが、そこにさらに追加攻撃をしてみる。

手を丸くして、なでるようにさわり、顔を近づける。
まさに猫ちゃんの気分だ。


ちゅどーん。

茜さんの理性が崩壊する。


「かわいいですなー。やっぱり萌ちゃんとっても似合いますよー」

瑠璃さんはのんびりと、私と茜さんの方を傍観している。この人は天然系だと思う。


「ふふ、ふは、あは、あははははははっ!」

茜さんが突然意味不明な発言を行う。


さ、流石にやりすぎたかもしれない。
興奮のあまり、気が逝ってしまったのかもしれない・・・。

やばいと思ったときには、時すでに遅し。

茜さんはその後、スッと、いつもの態度に戻ったが、その心の中は明らかに興奮にみちあふれているのがわかった。

茜さんに対して、次からこういうことは止めようと、萌子
は誓った。

そして、SMプレイが始まってしまった。
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